邦楽の最新リリース曲【2025年6月】
2025年6月の邦楽シーンは、まさに感情の万華鏡のような彩り豊かな新曲たちが登場しました。
Vaundyさんの心の奥底にしまい込んだ痛みを静かに歌った楽曲から、SUPER BEAVERの人生への力強いエールまで、それぞれが異なる感情に寄り添ってくれます。
さらにharuka nakamuraさんの現代讃美歌のような音色や、常闇トワさんの中毒性あふれるダークファンタジーまで、ジャンルの垣根を越えた作品が勢ぞろい。
今のあなたの気持ちにぴったり寄り添う1曲が、きっとこの中から見つかるはずです!
邦楽の最新リリース曲【2025年6月】(81〜90)
芒に月椎名林檎

ドラマチックなサウンドスケープに圧倒されます。
本作は、椎名林檎さんが2025年6月に発売したシングル。
NHK土曜ドラマ『ひとりでしにたい』の主題歌に起用されました。
バンド、あっぱの『ジプシー』という曲をカバーしたもので、華やかかつ重厚な音像に乗せて人生のうら寂しさとその中に宿る静かな覚悟を表現しています。
物思いにふけりたい夜、このシネマティックな音の世界にじっくりひたってみてはいかがでしょうか。
Make or Break櫻坂46

三期生の的野美青さんが初センターを務めた、櫻坂46の12枚目のシングルです。
2025年6 月にリリースされました。
J-POPをベースにK-POP、ラップなど多彩な要素を取り入れたクロスオーバーサウンドが印象的。
デジタルビートと重厚なベースラインが響く、疾走感あふれるダンスナンバーに仕上がっています。
新体制を象徴する意欲作として、ファンから高い注目を集めました。
死んだふり櫻坂46

櫻坂46の四期生が初めて参加した楽曲です。
自らの存在や意思の希薄さを内省的に描き、感情の葛藤をストレートに表現しています。
秋元康さんが作詞を、温詞さんとTomoLowさんが作曲編曲を手がけました。
どこか哀愁ただようメロディーラインとメンバーの声の重なりが強弱、緊張感を織りなしており、聴きごたえがあります。
本作は2025年6月に配信が開始、同月発売のシングル『Make or Break』にも収録。
自分探しの過程にある人に、深く共鳴するのではないでしょうか。
シャトーブリアン水曜日のカンパネラ

牛肉の高級部位の名前を冠した、ユニークすぎる肉愛ソング!
水曜日のカンパネラの人名シリーズ楽曲です。
2025年5月29日に「肉の日」にちなんでリリースされました。
ゲットーハウスのリズムに乗せたパーティーチューンで、歌詞には「ウルテ」「タン」「ランプ」「ハラミ」「サーロイン」など、あらゆる肉の部位が次々と登場。
聴いているうちにどんどんお腹が減ってきてしまいます。
アッパーチューンを聴きたいときにぜひ!
DON’T FORGET MY NAME清水翔太

清水翔太さんによる、心に深く響くバラードです。
2025年5月にリリース、アルバム『Pulsatilla cernua』のリードトラックに位置づけられています。
孤独な旅路を歩みながらも、大切な人とのきずなを忘れてほしくないという切実な思いがつづられた本作。
大阪の街を舞台にした、MVの美しい映像も印象的ですね。
人生の転換期を迎える方や、離れて暮らす大切な人を思っている方に寄り添ってくれる1曲です。
邦楽の最新リリース曲【2025年6月】(91〜100)
春の嵐羊文学

春風のような優しいサウンドに、嵐のように渦巻く感情が同居するナンバーです。
オルタナティブロックバンド、羊文学による作品で、2025年6月に配信されました。
穏やかな曲調とは裏腹に、歌詞では日常に潜む不安や孤独、そして自分の選択と向き合う葛藤が描かれているんですよね。
全てを受け止めて再び歩き出そうとする、その静かな強さが胸に響きます。
新しい生活の前で少しだけ足がすくむ、そんな時に聴いてみてください。
Next Is The Best!聖飢魔II

重厚なリフと突き抜ける歌声に、思わず拳を握りしめてしまいます!
聖飢魔IIによるこの楽曲は、7弦ギターを駆使したアグレッシブなサウンドが炸裂するヘビーメタルで、自信や挑戦といったテーマが込められた歌詞が聴く者の背中を力強く押してくれます。
デーモン閣下の圧倒的な歌唱とバンドの一体感が、まさに「聖飢魔IIここにあり!」と宣言しているかのようですよね。
本作は2025年6月に発表された作品。
困難に立ち向かう勇気を得たい方、聴き終わる頃にはきっと心が奮い立っているはずです。
THE SEQUEL舐達麻

心に突き刺さるようなリアリティ、じわりと押し迫るビートにやられます。
ヒップホップクルー舐達麻の1曲で、2025年6月にシングルとしてリリース、そして同月発売のアルバム『GODBREATH BUDDHACESS (THE RE‑UP EDITION)』に収録。
このアルバムは2019年リリースの名盤『GODBREATH BUDDHACESS』に、本作を加えて再構成されたものです。
メンバー自身の経験が色濃く反映された言葉と深かみのあるトラックの絡み合いが、聴く者の心を捉えて離しません。
本物のストリートの空気を感じたいならぜひ。
Spicy Queen花冷え。

結成10周年を記念した『Spicy Queen』は、まさに「原宿コア」の集大成といえる仕上がりです。
2025年5月に配信リリースされた作品で、ハードコアサウンドを基盤にしながらも予測不能な展開が待ち受けています。
ユキナさんの激しいシャウトと中毒性の高い曲構成がめちゃくちゃかっこいいんですよね。
熱い気持ちになりたいとき、気合を入れたいときにぜひ聴いてみてください!
ノイズキャンセル茉ひる

失恋の痛みをそっと包み込み、前を向く勇気をくれるR&Bナンバーです。
茉ひるさんの作品で、2025年6月に配信が開始されました。
しっとりとした曲調にリアルな歌詞世界、そして茉ひるさんの透き通るような歌声があいまって、泣けてしまう仕上がり。
自然と自分の過去の恋愛を思い返してしまうんですよね。
心がふと寂しくなった夜、本作に耳を傾ければ、新たな希望の光が見えてくるかもしれません。
遊霊婚菅原圭

現実と幻想が交錯するような、和風ラブソングです。
シンガーソングライター、菅原圭さんによる楽曲で、2025年5月にリリースされました。
和の要素を取り入れたメロディーと中性的でエモーショナルな歌声が織りなす世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
そして、記憶を失ってもなお残る愛の感情を歌った歌詞も印象的で、ストーリーに思いをはせてしまうんですよね。
夜に1人静かに音楽にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてください。
ギミモ葛葉

妖艶さと攻撃性が同居する、ダークで中毒性の高いエレクトロチューンです。
人気VTuber、葛葉さんの作品で、2025年6月にデジタルシングルとしてリリースされました。
YouTubeチャンネル登録者200万人突破を記念した3Dライブでお披露目され、話題に。
nqrseさんが作詞作曲を手がけており、葛葉さんの艶やかな歌声とリリカルな世界観が見事に融合しています。
重厚なサウンドや物語性を感じさせる音楽が好きな方は、ぜひじっくりと味わってみてください!
Hachikō藤井風

藤井風さんによる本作は、英語詞の流麗さと日本語の響きが絶妙に融け合い、どこへでも連れて行ってくれるような開放感があります。
渋谷のハチ公という馴染み深いモチーフを通して「待つこと」や「信じる心」という普遍的なメッセージを表現しているんです。
2025年6月に配信が始まったこの楽曲は、同年9月公開の全編英語詞アルバム『Prema』の序章となった作品。
穏やかな気持ちになりたい時や、新しい挑戦への一歩を後押ししてほしい人にぴったりです!
藤井風さんの音楽的な冒険に、ぜひついていってください!
ビリ角巻わため

反骨心とコンプレックス、その両方を捕まえる力強さが魅力な作品です。
この曲は2025年6月にリリースされたもので、DECO*27さんの紡いだ言葉と神田ジョンさんによるドラマチックなサウンド、そして角巻わためさんの感情豊かなボーカルが聴く者の心を揺さぶります。
「ポジティブもネガティブも全部含めて自分」というテーマが、エッジの効いた音像の中で輝いているんです。
明日への一歩を後押ししてくれる、熱い1曲です!
BANZAI轟はじめ

内なる叫びをクールなビートに乗せてた1曲。
VTuberユニットReGLOSSのメンバーとしても活動する轟はじめさんによる作品で、2025年6月にデジタルリリースされました。
『Countach』などに続くソロ楽曲で、アンニュイさとダンサブルなエレクトロニックサウンドが見事に融合。
R&Bやヒップホップの香りも漂うエッジの効いたトラックは、中毒性ばつぐんです!
内に秘めた葛藤や虚無感をダイナミックに表現した歌詞、メロディーも魅力的。
轟はじめさん自身が手がけた3DMVの振り付けも必見ですよ!


