邦楽の最新リリース曲【2025年6月】
2025年6月の邦楽シーンは、まさに感情の万華鏡のような彩り豊かな新曲たちが登場しました。
Vaundyさんの心の奥底にしまい込んだ痛みを静かに歌った楽曲から、SUPER BEAVERの人生への力強いエールまで、それぞれが異なる感情に寄り添ってくれます。
さらにharuka nakamuraさんの現代讃美歌のような音色や、常闇トワさんの中毒性あふれるダークファンタジーまで、ジャンルの垣根を越えた作品が勢ぞろい。
今のあなたの気持ちにぴったり寄り添う1曲が、きっとこの中から見つかるはずです!
邦楽の最新リリース曲【2025年6月】(41〜50)
Whole of FlowerSuchmos

Suchmosの『Whole of Flower』は、彼ららしいスタイリッシュなサウンドと軽快なメロディーが見事に融合した1曲です。
2025年5月にリリースされ、7月発売のEP『Sunburst』に収録。
シティポップやファンクの要素を織り交ぜた独自のグルーヴ感が心地よく、風のように流れていくコード進行が耳に残ります。
また悲しみを抱えながらも前向きに歩む姿勢を歌った歌詞も印象的。
ドライブ中のBGMや、新しいスタートを切りたい時にぴったりの曲ですよ!
メロディーSuperfly

2025年6月に発売されたのカバーアルバム『Amazing』に収録されています。
原曲は玉置浩二さんが1996年にリリースした作品。
ピアノとストリングスが優しく響く中で、大切な思い出を振り返りながらも前を向く、切なくも温かいメッセージを歌っています。
寂しい気持ちを抱えているとき、郷愁に駆られたときに聴けば、その歌声がすっと心に染み渡ってくる感覚になりますよ。
Useless feat. Ryo Kinoshita from KnosisSurvive Said The Prophet

内面の葛藤、焦りをテーマにしたポストハードコア楽曲です。
2025年5月にリリースされ、同年8月発売のアルバム『Luv Sux Sessions』に収録。
Knosisの木下僚さんがゲストボーカルとして参加し、迫力あるシャウトが楽曲に更なる深みを与えています。
重厚でエモーショナルなサウンドが印象的な本作。
人生の困難に直面している時や、自分自身と向き合いたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。
Step by StepTOMORROW X TOGETHER

軽快なビートと浮遊感のあるメロディーが心地よく響く楽曲です。
TOMORROW X TOGETHERの楽曲で、2025年5月にリリース。
シンガーソングライターのEveが作詞作曲を手がけました。
フジテレビ系の情報番組『めざましどようび』のテーマソングに起用。
「一歩ずつ」を詩的に表現した歌詞は、日常にそっと寄り添いながらも非現実的な夢の中を旅するような感覚をもたらします。
裏声で始まるイントロから低音のラップパートへの展開もたまりません。
さわやかな朝を迎えたい方にオススメの1曲です。
Dear dropsTani Yuuki

優しく伸びやかな歌声が胸に染み入る、Tani Yuukiさんの情感豊かなバラードです。
高校時代に初めて作った曲を元にした作品で、つまり彼のシンガーソングライターとして原点。
感情の機微を「涙」というモチーフに重ねて描き出した歌詞は、聴く人の心の琴線にそっと触れ、切ない思いを呼び覚まします。
2025年6月にデジタルシングルとしてリリース。
同月リリースのアルバム『航海士』からの先行配信でもあります。
音楽の世界に静かにひたりたい時や、自分の心とじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみては。
邦楽の最新リリース曲【2025年6月】(51〜60)
Burning LoveTravis Japa

あの愛らしいキャラクターが目の前で跳びはねるようなポップソングです。
本作は、2025年6月公開のディズニー映画『リロ&スティッチ』日本版エンディングテーマとして制作されました。
日本語と英語がリズミカルに飛び交うメロディーは、聴くだけで気分が上がり、作品全体のハッピーな世界観をカラフルに彩っていますね。
メンバーたちが子供の頃から大好きだったというキャラクターへの熱い思いが、歌声からも伝わってくるようです。
元気をもらいたい時に聴いてみてください!
Bye-Bye to youUVERworld

別れと始まりを映し出す、エモーショナルなラブソングです。
ロックバンド、UVERworldによる作品で、2025年6月に配信。
同年7月リリースのアルバム『EPIPHANY』に収められた1曲です。
フックの効いたギターフレーズと感情豊かなボーカルが響き、聴く人の記憶に深く刻まれるような仕上がり。
別れをテーマにした物語性のある歌詞も、多くの人の共感を呼びます。
バンド活動25年以上の歩みを感じられる、大切な作品です。
NO MAPUVERworld

魂を揺さぶるようなギターリフと、鋭いビートが炸裂するロックチューンです!
ロックバンドUVERworldによる作品で、2025年6月にシングルとしてリリースされました。
ABEMAの『Mリーグ2025-26』オフィシャルソングに起用。
多彩な音楽要素を昇華させる彼らならではの、高揚感あふれるサウンド展開に心が震えます。
そしてTAKUYA∞さんの情熱的なボーカルがたまらないんですよね!
そして歌詞には地図を持たずに新たな道を踏み出す、そんな決意が落とし込まれています。
現状に満足していない方、この曲で闘志を燃やしましょう!
painedVaundy

Vaundyさんが手がけたこの楽曲は、もともとは2023年11月発売のアルバム『replica』のシークレットトラックで、2025年6月に単独配信リリースされました。
本作は、心の奥底にしまい込んだ痛み、繊細な感情がジャンルレスなサウンドに乗って静かにあふれ出すような曲。
その音と世界観が聴く人の内面に真っすぐに染み渡ります。
誰にも言えない思いを抱えて眠れない夜に、じっくりと聴いてみてください。
こんな時Vaundy

心にそっと寄り添うような、温かみがじんわり伝わるナンバーです。
本作は、Vaundyさんが2025年6月、ご自身の誕生日に「自分のために書いた曲」としてリリースした特別な作品。
大切な人との深い繋がりや別れ、そして再会への願いを、やわらかなメロディーに乗せて静かに歌われます。
大切な誰かを思う時や、自分と向き合いたい夜に聴けば、心があったまるのが感じられると思います。
ぜひ、じっくりと耳を傾けてみてください。


