RAG Music
素敵な洋楽

洋楽最新リリース曲【2026年2月】

洋楽の最新リリースをこまめに追いかけていると、思いがけない1曲との出会いが待っていたりしますよね。

「今月はどんな曲が飛び出してきたんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、2026年2月にリリースされたばかりのフレッシュな洋楽をジャンルを横断して幅広く取り上げています。

ポップからヒップホップ、R&Bにロックまで、気になる楽曲がきっと見つかるはずです。

ぜひお気に入りのプレイリストに加える1曲を探してみてください!

play_arrowプレイリストを再生

洋楽最新リリース曲【2026年2月】(11〜20)

I Had a Dream She Took My HandJames Blake

James Blake – I Had a Dream She Took My Hand (Live) (Official)
I Had a Dream She Took My HandJames Blake

ロンドン出身のシンガーソングライター/プロデューサーで、繊細な歌声と実験的な電子音響を融合させた独自の音楽性で世界的な評価を受けるジェイムス・ブレイクさん。

2026年2月13日に公開された『I Had a Dream She Took My Hand』は、3月に発売を控える待望のアルバム『Trying Times』からの先行カットですね。

往年のムード歌謡を思わせる甘美なサンプリングと、ジェイムスさん特有の静寂を生かしたミニマルな音響設計が見事に融合した本作。

夢と現実の狭間を揺蕩うようなワルツのリズムに乗せて歌われる、切なくも美しいメロディは必聴でしょう。

Harrison & Adairが監督を務めた映像作品も公開されていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください!

    0 / 100 文字

    sand in turksLil Mabu

    Lil Mabu – sand in turks (music video)
    sand in turksLil Mabu

    ニューヨークのドリルシーンとSNSを巧みに操り、バイラルヒットを連発しているリル・メイブーさん。

    名門校出身という異色の経歴を持ち、楽曲『Mathematical Disrespect』でビルボードチャートにも名を連ねた注目のラッパーです。

    そんな彼が2026年2月に公開したシングル『sand in turks』は、攻撃的なスタイルとは一味違う、メロディックでエモーショナルな一曲に仕上がっています。

    高級リゾート地にいながらも心は晴れないという、贅沢な逃避行と失恋の痛みを重ねたリリックが胸に刺さりますね。

    自身のレーベルから発表された本作は、シラージュさんとの共作となっており、ふとした瞬間に孤独を感じる夜に聴きたくなるような、切なくも美しいナンバーですよ。

      0 / 100 文字

      Lucky AgainLykke Li

      Lykke Li – Lucky Again (Official Lyric Video)
      Lucky AgainLykke Li

      スウェーデン出身で、インディー・ポップの歌姫として世界的な人気を誇るリッキ・リーさん。

      独自の美学で多くのファンを魅了し続けている彼女ですが、2026年5月に発売されるアルバム『The Afterparty』に先駆けて、こちらの『Lucky Again』を2026年2月にリリースしました。

      17人編成のストリングスをフィーチャーした壮大なサウンドと、現代音楽家のマックス・リヒターさんをサンプリングしたクラシカルな響きは圧巻ですね。

      デビュー以来の盟友であるビョルン・イットリングさんと作り上げた本作は、運命や輪廻といった深いテーマを扱いながらも、踊れるビート感を備えた一曲に仕上がっています。

      彼女にとって「最後のアルバム」になるとも噂される作品の幕開けにふさわしい内容ですから、夜のドライブや一人で深く思索にふけりたい時には間違いなく心に響くはずですよ。

        0 / 100 文字

        Get In GirlMeghan Trainor

        Meghan Trainor – Get In Girl (Official Audio)
        Get In GirlMeghan Trainor

        デビュー曲『All About That Bass』が大ヒットしたアメリカのシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。

        レトロなポップスを現代風にアレンジするセンスが抜群な彼女が、2026年2月に公開したシングルがこちらの『Get In Girl』。

        きたるアルバム『Toy With Me』への期待を高める本作は、失恋した友人をドライブに連れ出すような温かさと強さをかねそなえた一曲です。

        恋愛の悩みよりも友情の尊さを歌う内容は、バレンタインシーズンを友人と祝うための応援歌といえますね。

        自身のツアータイトルにも冠されているほど重要なナンバーで、聴くだけで自己肯定感が高まるようなポジティブなエネルギーに満ちています。

        恋に疲れてしまったときや、友人たちとにぎやかに盛り上がりたい夜のBGMとしておすすめできるアンセムです!

          0 / 100 文字

          ROOMSMike WiLL Made-It ft. NBA Youngboy & Chief Keef

          Mike WiLL Made-It ft. NBA Youngboy & Chief Keef – ROOMS (Official Visualizer)
          ROOMSMike WiLL Made-It ft. NBA Youngboy & Chief Keef

          数多くのヒット曲を世に送り出し、トラップサウンドをポップ市場に定着させたアトランタ出身のプロデューサー、マイク・ウィル・メイド・イットさん。

          自身のレーベルであるイヤー・ドラマーズを率いる彼の手腕は、世界中のヘッズから信頼されています。

          そんな彼の新曲が、こちらの『ROOMS』。

          客演には、メロディアスなラップで絶大な支持を得るヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんと、ドリルの始祖であるチーフ・キーフさんを迎えています。

          2026年2月に公開された本作は、重厚な808ベースと緊張感のあるビートが特徴的。

          複数の「部屋」を行き来するようなスリリングなリリックと、三者三様の個性がぶつかり合うドープな一曲なので、ヘッズの方は要チェック!

            0 / 100 文字

            NumerologyMy New Band Believe

            My New Band Believe – Numerology (Official Video)
            NumerologyMy New Band Believe

            ロンドンの実験音楽シーンで異彩を放つキャメロン・ピクトンさんが中心となり始動したプロジェクト、My New Band Believe。

            元black midiとしての活動でも知られる彼が、即興演奏に長けたメンバーと共に作り上げるサウンドは圧巻の一言ですね。

            そんな彼らが2026年2月に公開したシングルが、こちらの本作。

            アコースティックな質感ながらも熱量の高いギターと、語りかけるようなボーカルがスリリングに展開していきます。

            2026年4月10日に公開されるアルバム『My New Band Believe』には収録されない特別な楽曲で、夢の断片をつなぎ合わせたような不思議な高揚感は、これまでのファンも新鮮に感じるはずですよ。

              0 / 100 文字

              洋楽最新リリース曲【2026年2月】(21〜30)

              Slut Me Out 4NLE Choppa

              NLE Choppa – SLUT ME OUT 4 (Official Video)
              Slut Me Out 4NLE Choppa

              ドリルやトラップの攻撃的なビートに乗せた独特のダンスで、SNSのタイムラインを賑わせているメンフィス出身のエヌエルイー・チョッパさん。

              2002年生まれで10代からシーンを牽引してきた彼は、音楽だけでなくそのキャラクター性でも絶大な人気を誇ります。

              こちらの『SLUT ME OUT 4』は、そんなチョッパさんが2026年2月に公開したシングル作品です。

              人気シリーズの第4弾となる本作は、タイトル通りの露悪的なユーモアと重たい808ベースが炸裂する、まさに彼らしいエネルギーに満ちた仕上がりになっているのですね。

              バイラル現象を巻き起こすことを前提に作られたような中毒性は健在で、パーティーで盛り上がりたい時には欠かせない一曲。

              刺激的なサウンドを求める方は、ぜひチェックしてみてください。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?