洋楽最新リリース曲【2026年2月】
洋楽の最新リリースをこまめに追いかけていると、思いがけない1曲との出会いが待っていたりしますよね。
「今月はどんな曲が飛び出してきたんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2026年2月にリリースされたばかりのフレッシュな洋楽をジャンルを横断して幅広く取り上げています。
ポップからヒップホップ、R&Bにロックまで、気になる楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひお気に入りのプレイリストに加える1曲を探してみてください!
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洋楽最新リリース曲【2026年2月】(81〜90)
RAINFisher

オーストラリア・ゴールドコースト出身のDJ兼プロデューサー、FISHER。
元プロサーファーという異色の経歴を持ち、テックハウスを軸としたサウンドで世界的な人気を誇ります。
そんな彼の新曲が、2026年2月に公開されたこちら。
自身のレーベルであるCatch & Releaseからのシングルで、サンフランシスコでの大規模公演にて未発表の状態で披露され、観客を熱狂させたことでも話題になりましたね。
シンプルながらも強烈なグルーヴと、反復するボーカルが中毒性を生み出し、聴いているだけで身体が動き出してしまいます。
これからの季節、フェスやクラブで汗を流して踊りたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
ShallowsHaste The Day

インディアナ州出身で、2000年代のメタルコアシーンをリードしたヘイスト・ザ・デイ。
メロディックな要素とハードなサウンドを融合させたスタイルは健在ですよね。
そんな彼らが2026年2月に公開したのが、こちらの楽曲。
2015年のアルバム『Coward』以来、実に11年ぶりとなるフルアルバム『Dissenter』が2026年5月に控えており、その先行トラックとして注目を集めています。
攻撃的なリフと重厚なブレイクダウンが織りなすサウンドは圧巻で、理想と現実の狭間で揺れる感情を描いたテーマも聴きごたえじゅうぶん。
叙情的なコーラスも印象的で、往年のファンはもちろん、現代的なメタルコアを好む方にも刺さる仕上がりと言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Feels Like YouILLENIUM, Elley Duhé

「泣きメロ×重低音」のスタイルで世界中のリスナーを魅了するアメリカのプロデューサー、イレニアムさんといえば、2022年のグラミー賞ノミネートも記憶に新しいヒットメーカーですよね。
そんな彼が個性派シンガーのエリー・デュエさんとタッグを組んだ新曲が、こちらの『Feels Like You』。
2026年2月に公開されたアルバム『ODYSSEY』に収録されている本作は、胸を締め付けるような切ないコード進行と、エリー・デュエさんのハスキーな歌声がみごとに融合したメロディック・ベースに仕上げられています。
サビで一気に感情が爆発するような構成が非常にドラマチックなので、夜のドライブで感傷に浸りたいときなんかのBGMとしてもおすすめですよ。
Two SixJ. Cole

数々の名作を世に送り出し、現代最高峰のリリシストとして君臨するジェイ・コールさん。
長らくその動向が注目されていた彼ですが、2026年2月には待望のアルバム『The Fall-Off』がリリースされました。
こちらはその序盤に収録され、ミュージックビデオも公開されている話題のナンバーです。
彼の出身地であるノースカロライナ州フェイエットビルを示す符牒を反復するフックが強烈なインパクトを残し、内省的なスタイルとは一線を画す荒々しいエネルギーに満ちていますね。
キャリアの集大成ともいえる作品の幕開けを告げる本作は、聴く者の闘争心をかき立てる熱量を持っており、ここぞという勝負の時に聴きたい一曲といえるでしょう。
Heizer TennerKANONENFIEBER

第一次世界大戦の史実を徹底したリサーチに基づいて描く、ドイツの匿名プロジェクト、カノーネンフィーバー。
中心人物のノイズさんが手掛けるブラックメタルとデスメタルを融合させた音楽性は、前作アルバム『Die Urkatastrophe』がドイツで3位を記録するなど熱狂的な支持を得ていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Heizer Tenner』。
2026年2月に公開されたコンピレーションアルバム『Soldatenschicksale』に収録された作品で、軽巡洋艦ヴィースバーデンの機関室で働く火夫たちの過酷な最期がテーマとなっています。
閉鎖的な空間での焦燥感をあおる重厚なサウンドは圧巻で、まるで戦場に放り込まれたかのような臨場感が味わえます。
史実に基づく物語性を重視する方や、ドラマティックな激音を求める方は必聴です。
洋楽最新リリース曲【2026年2月】(91〜100)
Til’ You Can’tKid Rock

かつてラップとロックの融合で世界を席巻し、近年はカントリー界隈でも存在感を示しているデトロイト出身のキッド・ロックさんが、2026年2月にカントリー歌手のコーディ・ジョンソンさんの名曲をカバーしたシングルを公開しています。
Turning Point USAによる配信企画「All-American Halftime Show」でのパフォーマンスと連動して公開された本作は、原曲の持つ「今を大切に生きる」というメッセージに加え、信仰や再起を願う独自の歌詞が追加されているのが印象的ですね。
フィドルの音色が響くバラード調のアレンジは、静かに自分を見つめ直したい夜にぴったりではないでしょうか。
心に響く人生訓として、迷いを感じている人にもぜひ聴いてもらいたいですね。
Pop SoundKim Petras

ポップ・シーンの最前線で輝きを放ち、トランスジェンダー女性として初のグラミー賞主要部門受賞という快挙も成し遂げたドイツ出身のシンガーソングライター、キム・ペトラスさん。
所属レーベルとの契約問題を公言し、独自の動きを見せる中で2026年2月に公開されたのがこちらの『Pop Sound』です。
タイトル通り純度の高いポップを追求したようなエレクトロサウンドが特徴で、制作陣にはフロスト・チルドレンらが名を連ねています。
ダンスやクラブミュージックの高揚感を詰め込んだ、まさに彼女の真骨頂といえる仕上がりになっていますね。
正規のアルバム流通を待たずに動画サイト等で公開された本作は、現状打破の狼煙ともいえる一曲。
理屈抜きで踊りたい気分の時や、彼女の力強い姿勢に共感する方にはたまらないことでしょう!
That WayKing Promise & Mr Eazi

ガーナの音楽シーンを代表するキング・プロミスさんと、ナイジェリア発のバンク・ミュージックで知られるミスター・イージーさん。
アフロビーツ界の重要人物である2人が再びタッグを組んだ作品が、こちらの『That Way』。
2026年2月に公開された本作は、バックストリート・ボーイズの名曲『I Want It That Way』を引用した遊び心が話題になっています。
プロデュースにはギルティービーツさんとジェイ・ファイブさんが参加しており、ガーナのハイライフを現代風にアレンジしたレイドバックなサウンドが心地よいですよね。
両者による共同アルバムのうわさもあるなかでのリリースで、今後の展開も含めてファンならずとも必聴の一曲。
休日のドライブやリラックスタイムに、肩の力を抜いて楽しんでみてはいかがでしょうか。
Hive Mind (ft. Denzel Curry)Knocked Loose

ケンタッキー州ルイビルを拠点に、圧倒的な重低音と鋭いスクリームでハードコアシーンを牽引するノックド・ルース。
2024年のアルバム『You Won’t Go Before You’re Supposed To』が高い評価を得た彼らが、ラッパーのデンゼル・カリーさんをゲストに迎えて2026年2月に公開したのが本作です。
かねてより構想されていたというコラボレーションで、ハードコアの激情とラップの鋭利な言葉が見事に融合したクロスオーバーな仕上がりには、思わず拳を突き上げた方も多いのでは?
ミュージックビデオは彼らの地元にあるスケートパークで撮影されており、集団心理への批判をテーマにした強烈なメッセージも込められています。
ジャンルの垣根を越えたエネルギーに満ちており、刺激的な音楽を求める方にはたまらない一曲でしょう。
Dancing On The WallMUNA

ロサンゼルスを拠点とし、洗練されたインディーポップで世界中のリスナーを魅了し続けるトリオ、MUNA。
2022年のアルバム『MUNA』で確固たる地位を築いた彼らが、2026年2月にドロップした本作は、5月に発売されるアルバム『Dancing On The Wall』からの先行曲です。
メンバーのナオミ・マクファーソンさんがプロデュースを手掛け、80年代を思わせるきらびやかなシンセサウンドと、どこか胸を締め付けるような切実なメロディが見事に融合しています。
幻想が終わりを迎える瞬間の痛みを、あえて高揚感あふれるダンスビートに乗せて昇華する手腕はさすがの一言。
夜通し踊り明かしたいときや、ちょっぴりセンチメンタルな夜に寄り添ってくれる一曲と言えるでしょう。
My RegardsMaisie Peters

イングランドのウェストサセックス州出身で、エモーショナルなポップソングと文学的な歌詞が若者の共感を呼んでいるシンガーソングライター、メイジー・ピーターズさん。
2023年のアルバム『The Good Witch』が全英チャートで1位を獲得したことも記憶に新しい彼女が、2026年2月に公開した作品がこちらの『My Regards』。
来るニューアルバム『Florescence』からの先行曲なのですが、軽快なカントリー・ポップに乗せて歌われるのは、恋人に近づくライバルへの強烈な牽制なんですね。
映画『ボディガード』をモチーフにしたコミカルな世界観は、メイジーさんのストーリーテリングの才能を存分に感じさせるものです。
MVも話題ですので、明るく笑って元気になりたいときにオススメです。
Realm of Endless MiseryMayhem

ノルウェーのブラックメタルシーンを象徴する重鎮バンド、メイヘム。
初期から過激な活動と革新的な音楽性でジャンルを牽引してきた彼らが、2026年2月にアルバム『Liturgy of Death』の先行曲として公開したのが本作です。
アッティラさんの呪術的な歌声と不協和なリフが容赦なく反復し、聴く者を逃げ場のない苦痛へと引きずり込むサウンドが魅力。
救済を拒絶するような冷徹な世界観は、まさに彼ららしさが凝縮されていると言えるでしょう。
公式ビジュアライザーも展開されており、視覚的にもその深い闇を感じることができます。
激しさだけでなく、内側から侵食されるような恐怖や閉塞感を味わいたい方にオススメの一曲です。
Cloud 9Megan Moroney

米ジョージア州出身で、カントリーシーン期待の星として注目を集めるシンガーソングライター、メーガン・モロニーさん。
ACMアワードでの新人賞獲得も記憶に新しい彼女ですが、等身大の歌詞と親しみやすいメロディで着実にファン層を拡大されています。
そんな彼女が2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Cloud 9』。
同月20日に発売されるサードアルバム『Cloud 9』のオープニングを飾る本作は、日常の苛立ちさえも恋の魔法で消え去るような、幸福感あふれるカントリー・ポップです。
クリスチャン・ブッシュさんがプロデュースを手がけた夢見心地なサウンドは、恋をしている方ならきっと共感できるはず。
春の訪れを感じさせる温かい一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Notre-DameMorrissey

1980年代よりザ・スミスのフロントマンとして時代を築き、ソロでもカリスマ的な支持を集めるモリッシーさん。
2026年2月に公開された本作は、翌月に控える通算14枚目のアルバム『Make-Up Is a Lie』からの先行カットです。
以前からライブで披露されていたものの、歌詞の一部が変更されたことでも議論を呼びました。
ノートルダム大聖堂を題材に、ストリングスやシンセサイザーを取り入れた陰影のあるサウンドが、聴く人を独特な世界観へと引き込みます。
彼のバリトンボイスは健在で、ファンならずとも必聴の仕上がりといえるでしょう。
社会的なメッセージを含むロックを求める方や、重厚なアンサンブルに浸りたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Drive SafeMyles Smith, Niall Horan

英国ルートン出身のシンガーソングライター、マイルズ・スミスさんと、アイルランド出身のナイル・ホーランさん。
2025年にアイヴァー・ノヴェロ賞などで評価されたマイルズさんと、ワン・ダイレクションの元メンバーでもあるイギリスが生んだスター、ナイルさんが強力なタッグを組みました。
そんな二人の深い友情から生まれたのが、こちらの『Drive Safe』。
人生を予期せぬことが起こるドライブの旅路に例え、信頼できる人がいればどんな道でも乗り越えられるという温かいメッセージが歌われています。
2026年2月に公開された作品で、アコースティックギターを中心とした爽やかなサウンドと息の合ったハーモニーが特徴的ですね。
不安な時に背中を押してくれるような優しい一曲ですから、大切な人と過ごす時間のBGMとしてもおすすめです!

