洋楽最新リリース曲【2026年2月】
洋楽の最新リリースをこまめに追いかけていると、思いがけない1曲との出会いが待っていたりしますよね。
「今月はどんな曲が飛び出してきたんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2026年2月にリリースされたばかりのフレッシュな洋楽をジャンルを横断して幅広く取り上げています。
ポップからヒップホップ、R&Bにロックまで、気になる楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひお気に入りのプレイリストに加える1曲を探してみてください!
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洋楽最新リリース曲【2026年2月】(91〜100)
Til’ You Can’tKid Rock

かつてラップとロックの融合で世界を席巻し、近年はカントリー界隈でも存在感を示しているデトロイト出身のキッド・ロックさんが、2026年2月にカントリー歌手のコーディ・ジョンソンさんの名曲をカバーしたシングルを公開しています。
Turning Point USAによる配信企画「All-American Halftime Show」でのパフォーマンスと連動して公開された本作は、原曲の持つ「今を大切に生きる」というメッセージに加え、信仰や再起を願う独自の歌詞が追加されているのが印象的ですね。
フィドルの音色が響くバラード調のアレンジは、静かに自分を見つめ直したい夜にぴったりではないでしょうか。
心に響く人生訓として、迷いを感じている人にもぜひ聴いてもらいたいですね。
Pop SoundKim Petras

ポップ・シーンの最前線で輝きを放ち、トランスジェンダー女性として初のグラミー賞主要部門受賞という快挙も成し遂げたドイツ出身のシンガーソングライター、キム・ペトラスさん。
所属レーベルとの契約問題を公言し、独自の動きを見せる中で2026年2月に公開されたのがこちらの『Pop Sound』です。
タイトル通り純度の高いポップを追求したようなエレクトロサウンドが特徴で、制作陣にはフロスト・チルドレンらが名を連ねています。
ダンスやクラブミュージックの高揚感を詰め込んだ、まさに彼女の真骨頂といえる仕上がりになっていますね。
正規のアルバム流通を待たずに動画サイト等で公開された本作は、現状打破の狼煙ともいえる一曲。
理屈抜きで踊りたい気分の時や、彼女の力強い姿勢に共感する方にはたまらないことでしょう!
That WayKing Promise & Mr Eazi

ガーナの音楽シーンを代表するキング・プロミスさんと、ナイジェリア発のバンク・ミュージックで知られるミスター・イージーさん。
アフロビーツ界の重要人物である2人が再びタッグを組んだ作品が、こちらの『That Way』。
2026年2月に公開された本作は、バックストリート・ボーイズの名曲『I Want It That Way』を引用した遊び心が話題になっています。
プロデュースにはギルティービーツさんとジェイ・ファイブさんが参加しており、ガーナのハイライフを現代風にアレンジしたレイドバックなサウンドが心地よいですよね。
両者による共同アルバムのうわさもあるなかでのリリースで、今後の展開も含めてファンならずとも必聴の一曲。
休日のドライブやリラックスタイムに、肩の力を抜いて楽しんでみてはいかがでしょうか。
Hive Mind (ft. Denzel Curry)Knocked Loose

ケンタッキー州ルイビルを拠点に、圧倒的な重低音と鋭いスクリームでハードコアシーンを牽引するノックド・ルース。
2024年のアルバム『You Won’t Go Before You’re Supposed To』が高い評価を得た彼らが、ラッパーのデンゼル・カリーさんをゲストに迎えて2026年2月に公開したのが本作です。
かねてより構想されていたというコラボレーションで、ハードコアの激情とラップの鋭利な言葉が見事に融合したクロスオーバーな仕上がりには、思わず拳を突き上げた方も多いのでは?
ミュージックビデオは彼らの地元にあるスケートパークで撮影されており、集団心理への批判をテーマにした強烈なメッセージも込められています。
ジャンルの垣根を越えたエネルギーに満ちており、刺激的な音楽を求める方にはたまらない一曲でしょう。
Dancing On The WallMUNA

ロサンゼルスを拠点とし、洗練されたインディーポップで世界中のリスナーを魅了し続けるトリオ、MUNA。
2022年のアルバム『MUNA』で確固たる地位を築いた彼らが、2026年2月にドロップした本作は、5月に発売されるアルバム『Dancing On The Wall』からの先行曲です。
メンバーのナオミ・マクファーソンさんがプロデュースを手掛け、80年代を思わせるきらびやかなシンセサウンドと、どこか胸を締め付けるような切実なメロディが見事に融合しています。
幻想が終わりを迎える瞬間の痛みを、あえて高揚感あふれるダンスビートに乗せて昇華する手腕はさすがの一言。
夜通し踊り明かしたいときや、ちょっぴりセンチメンタルな夜に寄り添ってくれる一曲と言えるでしょう。
My RegardsMaisie Peters

イングランドのウェストサセックス州出身で、エモーショナルなポップソングと文学的な歌詞が若者の共感を呼んでいるシンガーソングライター、メイジー・ピーターズさん。
2023年のアルバム『The Good Witch』が全英チャートで1位を獲得したことも記憶に新しい彼女が、2026年2月に公開した作品がこちらの『My Regards』。
来るニューアルバム『Florescence』からの先行曲なのですが、軽快なカントリー・ポップに乗せて歌われるのは、恋人に近づくライバルへの強烈な牽制なんですね。
映画『ボディガード』をモチーフにしたコミカルな世界観は、メイジーさんのストーリーテリングの才能を存分に感じさせるものです。
MVも話題ですので、明るく笑って元気になりたいときにオススメです。
Realm of Endless MiseryMayhem

ノルウェーのブラックメタルシーンを象徴する重鎮バンド、メイヘム。
初期から過激な活動と革新的な音楽性でジャンルを牽引してきた彼らが、2026年2月にアルバム『Liturgy of Death』の先行曲として公開したのが本作です。
アッティラさんの呪術的な歌声と不協和なリフが容赦なく反復し、聴く者を逃げ場のない苦痛へと引きずり込むサウンドが魅力。
救済を拒絶するような冷徹な世界観は、まさに彼ららしさが凝縮されていると言えるでしょう。
公式ビジュアライザーも展開されており、視覚的にもその深い闇を感じることができます。
激しさだけでなく、内側から侵食されるような恐怖や閉塞感を味わいたい方にオススメの一曲です。

