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洋楽最新リリース曲【2026年2月】

洋楽の最新リリースをこまめに追いかけていると、思いがけない1曲との出会いが待っていたりしますよね。

「今月はどんな曲が飛び出してきたんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、2026年2月にリリースされたばかりのフレッシュな洋楽をジャンルを横断して幅広く取り上げています。

ポップからヒップホップ、R&Bにロックまで、気になる楽曲がきっと見つかるはずです。

ぜひお気に入りのプレイリストに加える1曲を探してみてください!

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洋楽最新リリース曲【2026年2月】(161〜170)

The Rain Isn’t OverDebbie

Debbie – The Rain Isn’t Over (Visualiser)
The Rain Isn't OverDebbie

サウスロンドンを拠点に活動するソウル系シンガーソングライター、デビーさん。

ナイジェリアとガーナにルーツを持ち、ストームジーさんの作品への参加でも知られる実力派です。

そんな彼女が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『The Rain Isn’t Over』。

深い喪失感を抱えながらも前を向こうとする心情を描いたR&Bバラードで、JPクーパーさんとの共作による繊細なメロディが心に染み入ります。

お母さまを亡くされた直後に録音されたデモが元になっており、SNSでの未発表曲公開企画を経て正式な作品として世に出ました。

悲しみに寄り添うような静かな強さがあるので、ひとりで心を落ち着けたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

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    Fake DenimDorian Electra

    Dorian Electra – Fake Denim (Official Music Video)
    Fake DenimDorian Electra

    テキサス州ヒューストン出身で、ジェンダーフルイドな表現と演劇的なポップネスを武器に活動を続けるシンガーソングライター、ドリアン・エレクトラさん。

    ハイパーポップの旗手としてカルト的な人気を誇るドリアンさんですが、2023年のアルバム『Fanfare』を経て、2026年1月に待望のシングル『Fake Denim』を公開しました。

    本作はなんと、エレクトロ界の重鎮であるボーイズ・ノイズさんがプロデュースを担当しており、ダンスフロアを揺らすような硬質なビートとドリアンさんらしい皮肉の効いた世界観が融合した一曲となっています。

    これまでの作品よりもフロア志向が強いため、クラブミュージックが好きな方にも響くはず。

    刺激的な夜のお供として聴くのがオススメです。

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      further edenErra

      ERRA – further eden [Official Music Video]
      further edenErra

      アラバマ州バーミンガム出身のプログレッシブ・メタルコアバンド、エラ。

      テクニカルな演奏と叙情的なメロディで世界的な支持を集める彼らですが、2026年3月には待望のニューアルバム『silence outlives the earth』のリリースを控えています。

      今回紹介するのはその先行シングルとして2026年1月に公開された楽曲で、これまでの硬質なサウンドに加え、ペンタトニックを活かした軽やかなエネルギーを感じさせる意欲作。

      ギタリストのクリント・タスティンさんのアイデアをバンド全体で練り上げたという本作は、マックス・ムーアさんが監督したMVの世界観とも相まって、新しい季節の訪れを感じさせるような開放感にあふれています。

      激しい音楽が好きな方はもちろん、爽快なロックを求める方にもオススメですよ!

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        Seven DegreesFriko

        Friko – Seven Degrees (Official Video)
        Seven DegreesFriko

        シカゴのシーンで注目を集め、フジロックでの熱演も記憶に新しい4人組バンド、フリコ。

        彼らが2026年2月に公開した本作は、4月に発売されるアルバム『Something Worth Waiting For』からの先行シングルです。

        名手ジョン・コングルトンさんをプロデューサーに迎え、穏やかな弾き語り調の導入からバンド全体の熱量が爆発する展開へとなだれ込む構成が魅力的ですね。

        歌詞からは人と人とのつながりや、前へ進み続けることへの切実な思いがにじみ出ており、聴く者の胸を熱くさせます。

        4人編成となり厚みを増したサウンドは圧巻で、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してくれる1曲と言えそうです。

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          EastsideGood Kid

          Good Kid – Eastside (Official Video)
          EastsideGood Kid

          トロント出身の5人組インディーロックバンド、グッド・キッド。

          メンバー全員がプログラマーという経歴を持ち、ゲーム文化への愛にあふれた活動でネット世代から熱い支持を集めています。

          そんな彼らの新曲が、こちらの『Eastside』。

          約1分半という短い尺の中に、パンク的な疾走感とコミカルな怒りを詰め込んだ、まさに瞬発力抜群の作品です。

          本作は2026年4月に控える待望のデビューアルバム『Can We Hang Out Sometime?』からの先行シングルで、名匠ジョン・コングルトンさんがプロデュースを手がけたことでも話題ですね。

          かつての友人が敵に見えてしまう瞬間のいら立ちを歌っているので、むしゃくしゃした気分をスカッと吹き飛ばしたい時にはぴったりの一曲ですよ。

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            Planet Bass / NBLYBTory Lanez

            カナダはオンタリオ州出身、R&Bとヒップホップを自在に行き来するスタイルで支持を集めるトリー・レーンズさん。

            歌心のあるメロディと巧みなラップを武器に、これまで数多くのヒット作を生み出してきた実力派アーティストです。

            不祥事で収監されるも衰えぬクリエイティビティを発揮している彼が、2026年1月に公開したプロジェクト『Slutty Bass』に収録されている『Planet Bass / NBLYB』です。

            タイトルが示す通り、身体の芯まで響くような強烈なベースラインが印象的なクラブ・バンガーに仕上がっていますね。

            複数のプロデューサーが手掛けたことによるドラマチックな展開も、聴く者を飽きさせない本作ならではの工夫と言えるでしょう。

            週末のパーティーや、夜のドライブでテンションを上げたい時にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

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              S.L.I.D.ETory Lanez

              カナダのオンタリオ州出身、歌うようなラップスタイルで人気を博しているトリー・レーンズさん。

              2016年のアルバム『I Told You』での成功以降、諸問題はあれどいまだに根強い人気を誇る実力派ですね。

              2026年1月に公開された本作は、彼が新たに提唱する「Slutty Bass」というプロジェクトの一環となる作品です。

              重く響くベースと反復するリズムが特徴的で、従来のメロディアスなR&B路線とは一線を画す、フロアの熱量をそのまま閉じ込めたような仕上がりになっています。

              深夜のクラブやドライブで、低音に身を委ねたい時には最高のナンバーと言えましょう。

              常に進化を止めない彼の新たな一面を、ぜひチェックしてみてください。

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                Funny Games (feat. Fatboi Sharif)billy woods & August Fanon

                billy woods & August Fanon “Funny Games” feat. Fatboi Sharif [OFFICIAL VIDEO]
                Funny Games (feat. Fatboi Sharif)billy woods & August Fanon

                ニューヨークのアングラを代表するラッパーの1人、ビリー・ウッズさんと、プロデューサーのオーガスト・ファノンさん。

                常にシーンの最前線で活躍し、多くのヘッズから人気を集めている2人ですね。

                そんな彼らが2026年2月にドロップしたのが、こちらの『Funny Games (feat. Fatboi Sharif)』です。

                2025年のアルバム『gowillog』にも収録されている本作は、映画的なプロジェクトともリンクした不穏なバイブスがたまらない一曲。

                怪奇的なスタイルで知られるファットボーイ・シャリフさんを迎えて、短尺ながらもドープなラップを聴かせてくれます。

                アングラの作品にふさわしい内容なので、ヘッズの方は要チェック!

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                  fml .fakemink

                  fakemink – fml . (Official Music Video)
                  fml .fakemink

                  ロンドンを拠点に活動する2005年生まれのラッパー兼プロデューサー、フェイクミンクさん。

                  クラウドラップやジャークなど多彩なジャンルを横断するミステリアスな存在として、UKアンダーグラウンドで急速に注目を集めていますね。

                  そんな彼が2026年1月に公開したプロジェクト『The Boy who cried Terrified .』の最後を飾るのが、こちらの『fml .』です。

                  ブリアルさんが2013年に公開した楽曲をサンプリングしており、ローファイで歪んだビートと浮遊感のあるラップが絶妙に絡み合う独特な世界観が展開されています。

                  ざらついた質感の中に美しさが同居するサウンドは中毒性が高く、最先端のUKシーンを体感したいリスナーにはたまらない一曲といえるでしょう。

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                    HEAD UPfemtanyl

                    トロントを拠点に活動するトランス女性、ノエル・マンスブリッジさんによるソロプロジェクト、フェムタニルさん。

                    インターネット発の過激なデジタル・ハードコアで、Z世代を中心に熱狂的な支持を集める存在ですね。

                    そんなフェムタニルさんが2026年1月に公開した作品が、2月に発売となる待望のデビュー・アルバム『Man Bites Dog』からの先行シングルとなるこちら。

                    本作はジャングルやドラムンベースの高速ビートを軸に、彼女特有のノイジーで破壊的なエネルギーが炸裂する1曲に仕上げられています。

                    3分間で一気に駆け抜けるような疾走感は圧巻の一言。

                    フロアで暴れたい気分の時に聴くのが最適と言えるでしょう。

                    刺激的な電子音が好きな方には間違いなく刺さるはずです。

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                      おわりに

                      ここまで洋楽の最新トレンドを幅広くお届けしてまいりました。

                      気になる1曲との出会いはありましたでしょうか?

                      音楽の好みは日々移り変わるもの。

                      ふとした瞬間に耳に残るメロディが、明日からの日常にそっと彩りを添えてくれるはずです。

                      ぜひお気に入りのプレイリストに加えて、繰り返し耳を傾けてみてくださいね。

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