洋楽最新リリース曲【2026年2月】
洋楽の最新リリースをこまめに追いかけていると、思いがけない1曲との出会いが待っていたりしますよね。
「今月はどんな曲が飛び出してきたんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2026年2月にリリースされたばかりのフレッシュな洋楽をジャンルを横断して幅広く取り上げています。
ポップからヒップホップ、R&Bにロックまで、気になる楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひお気に入りのプレイリストに加える1曲を探してみてください!
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洋楽最新リリース曲【2026年2月】(1〜10)
sand in turksLil Mabu

ニューヨークのドリルシーンとSNSを巧みに操り、バイラルヒットを連発しているリル・メイブーさん。
名門校出身という異色の経歴を持ち、楽曲『Mathematical Disrespect』でビルボードチャートにも名を連ねた注目のラッパーです。
そんな彼が2026年2月に公開したシングル『sand in turks』は、攻撃的なスタイルとは一味違う、メロディックでエモーショナルな一曲に仕上がっています。
高級リゾート地にいながらも心は晴れないという、贅沢な逃避行と失恋の痛みを重ねたリリックが胸に刺さりますね。
自身のレーベルから発表された本作は、シラージュさんとの共作となっており、ふとした瞬間に孤独を感じる夜に聴きたくなるような、切なくも美しいナンバーですよ。
Get In GirlMeghan Trainor

デビュー曲『All About That Bass』が大ヒットしたアメリカのシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
レトロなポップスを現代風にアレンジするセンスが抜群な彼女が、2026年2月に公開したシングルがこちらの『Get In Girl』。
きたるアルバム『Toy With Me』への期待を高める本作は、失恋した友人をドライブに連れ出すような温かさと強さをかねそなえた一曲です。
恋愛の悩みよりも友情の尊さを歌う内容は、バレンタインシーズンを友人と祝うための応援歌といえますね。
自身のツアータイトルにも冠されているほど重要なナンバーで、聴くだけで自己肯定感が高まるようなポジティブなエネルギーに満ちています。
恋に疲れてしまったときや、友人たちとにぎやかに盛り上がりたい夜のBGMとしておすすめできるアンセムです!
ROOMSMike WiLL Made-It ft. NBA Youngboy & Chief Keef

数多くのヒット曲を世に送り出し、トラップサウンドをポップ市場に定着させたアトランタ出身のプロデューサー、マイク・ウィル・メイド・イットさん。
自身のレーベルであるイヤー・ドラマーズを率いる彼の手腕は、世界中のヘッズから信頼されています。
そんな彼の新曲が、こちらの『ROOMS』。
客演には、メロディアスなラップで絶大な支持を得るヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんと、ドリルの始祖であるチーフ・キーフさんを迎えています。
2026年2月に公開された本作は、重厚な808ベースと緊張感のあるビートが特徴的。
複数の「部屋」を行き来するようなスリリングなリリックと、三者三様の個性がぶつかり合うドープな一曲なので、ヘッズの方は要チェック!
洋楽最新リリース曲【2026年2月】(11〜20)
Slut Me Out 4NLE Choppa

ドリルやトラップの攻撃的なビートに乗せた独特のダンスで、SNSのタイムラインを賑わせているメンフィス出身のエヌエルイー・チョッパさん。
2002年生まれで10代からシーンを牽引してきた彼は、音楽だけでなくそのキャラクター性でも絶大な人気を誇ります。
こちらの『SLUT ME OUT 4』は、そんなチョッパさんが2026年2月に公開したシングル作品です。
人気シリーズの第4弾となる本作は、タイトル通りの露悪的なユーモアと重たい808ベースが炸裂する、まさに彼らしいエネルギーに満ちた仕上がりになっているのですね。
バイラル現象を巻き起こすことを前提に作られたような中毒性は健在で、パーティーで盛り上がりたい時には欠かせない一曲。
刺激的なサウンドを求める方は、ぜひチェックしてみてください。
Angel WingsPRESIDENT

素顔を隠した独特なスタイルで話題を集める英国発のバンド、プレジデント。
2025年5月のデビュー以来、重厚なメタルコアサウンドで注目を集めていますね。
EP『King of Terrors』に続く新展開として、彼らがAtlantic Records移籍後の第一弾に選んだのが、2026年2月に公開したこちらの楽曲。
精神的な贖罪や再出発をテーマにした本作は、冷ややかなシンセと破壊的なヘヴィネスが交錯する構成で、聴く者を圧倒するスケール感を持っています。
ミュージックビデオも覗き穴越しの視点など意味深な演出が満載で、視覚的にも楽しめる仕上がりと言えるでしょう。
心機一転したい時や、ドラマチックなロックを求めている方にはたまらない一曲ですよ。
PHASESSCATTERBRAIN

2010年代からアメリカのロックシーンで絶大な支持を集めるブライアン・バークハイザーさんが立ち上げた新プロジェクト、スキャッターブレイン。
グラミー賞ノミネートの実績を持つ元アイ・プリヴェイルのボーカリストによる再出発は、ファンのあいだでも大きな話題になっていますよね。
そんな彼が2026年2月に公開した初のオリジナル曲が、こちらの『PHASES』。
本作は、2025年のバンド脱退前後に彼が直面した心身の不調や法的な争い、そして回復への道のりを赤裸々に描いた力作です。
オルタナティブロックを軸にポップの要素を織り交ぜたサウンドは、痛みを抱えながらも前を向く強さを感じさせてくれます。
逆境のなかで戦うすべての人に響く楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
My MakerSnail Mail

アメリカのメリーランド州出身で、シンガーソングライターのリンジー・ジョーダンさんによるソロプロジェクト、スネイル・メイルさん。
10代からインディーロックシーンで注目を集め、2018年のデビュー作『Lush』が高い評価を受けています。
そんな彼女が2026年3月に発売予定のアルバム『Ricochet』に先駆けて、同年2月に先行公開したのがこちらの『My Maker』。
熱気球の上で撮影されたミュージックビデオも話題ですが、死を意識した瞬間の解放感をテーマにしたリリックが印象的ですね。
本作はピアノを取り入れた作曲プロセスを経ており、これまでの疾走感とは違った成熟したサウンドに仕上がっています。
人生の儚さを感じたい夜、じっくりと音楽に浸りたい人におすすめの1曲です。

