洋楽最新リリース曲【2026年2月】
洋楽の最新リリースをこまめに追いかけていると、思いがけない1曲との出会いが待っていたりしますよね。
「今月はどんな曲が飛び出してきたんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2026年2月にリリースされたばかりのフレッシュな洋楽をジャンルを横断して幅広く取り上げています。
ポップからヒップホップ、R&Bにロックまで、気になる楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひお気に入りのプレイリストに加える1曲を探してみてください!
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洋楽最新リリース曲【2026年2月】(51〜60)
Angel WingsPRESIDENT

素顔を隠した独特なスタイルで話題を集める英国発のバンド、プレジデント。
2025年5月のデビュー以来、重厚なメタルコアサウンドで注目を集めていますね。
EP『King of Terrors』に続く新展開として、彼らがAtlantic Records移籍後の第一弾に選んだのが、2026年2月に公開したこちらの楽曲。
精神的な贖罪や再出発をテーマにした本作は、冷ややかなシンセと破壊的なヘヴィネスが交錯する構成で、聴く者を圧倒するスケール感を持っています。
ミュージックビデオも覗き穴越しの視点など意味深な演出が満載で、視覚的にも楽しめる仕上がりと言えるでしょう。
心機一転したい時や、ドラマチックなロックを求めている方にはたまらない一曲ですよ。
PHASESSCATTERBRAIN

2010年代からアメリカのロックシーンで絶大な支持を集めるブライアン・バークハイザーさんが立ち上げた新プロジェクト、スキャッターブレイン。
グラミー賞ノミネートの実績を持つ元アイ・プリヴェイルのボーカリストによる再出発は、ファンのあいだでも大きな話題になっていますよね。
そんな彼が2026年2月に公開した初のオリジナル曲が、こちらの『PHASES』。
本作は、2025年のバンド脱退前後に彼が直面した心身の不調や法的な争い、そして回復への道のりを赤裸々に描いた力作です。
オルタナティブロックを軸にポップの要素を織り交ぜたサウンドは、痛みを抱えながらも前を向く強さを感じさせてくれます。
逆境のなかで戦うすべての人に響く楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Save The DaySZA

2017年のデビュー作『Ctrl』が高く評価され、2022年12月に発売されたアルバム『SOS』では全米チャート1位を記録するなど、現代R&B界のトップに君臨するシザさん。
そんな彼女がディズニー/ピクサーの新作映画『Hoppers』のエンドソングとして書き下ろした作品が、こちらの『Save The Day』。
映画監督が制作段階でR&Bを意識していたことから白羽の矢が立ったという本作は、盟友ロブ・ビゼルさんらとともに制作されたミディアムナンバーです。
シザさん特有のハスキーな歌声が物語の余韻を優しく包み込むような構成で、映画を見た後の感動を反芻したい時はもちろん、1日の終わりに心を静めたい方にもオススメの作品です。
Safe and SoundShinedown

フロリダ州ジャクソンビル出身のロックバンド、シャインダウン。
2000年代初頭から活動し、ロックチャートで数多くの1位を獲得するなど、長きにわたりシーンを牽引しています。
彼らは2026年5月にニューアルバム『EI8HT』を発売することを発表しており、ファンの間では期待が高まっています。
こちらの『Safe and Sound』は、そのアルバムの告知に合わせて2026年2月に公開されたシングルです。
メンバーのエリック・バスさんがプロデュースを手がけ、重厚なギターリフとアリーナ級のスケール感が特徴的な楽曲に仕上がっています。
揺るぎない自信を表現した力強いサウンドは、気分を上げたい時にぴったりでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
洋楽最新リリース曲【2026年2月】(61〜70)
My MakerSnail Mail

アメリカのメリーランド州出身で、シンガーソングライターのリンジー・ジョーダンさんによるソロプロジェクト、スネイル・メイルさん。
10代からインディーロックシーンで注目を集め、2018年のデビュー作『Lush』が高い評価を受けています。
そんな彼女が2026年3月に発売予定のアルバム『Ricochet』に先駆けて、同年2月に先行公開したのがこちらの『My Maker』。
熱気球の上で撮影されたミュージックビデオも話題ですが、死を意識した瞬間の解放感をテーマにしたリリックが印象的ですね。
本作はピアノを取り入れた作曲プロセスを経ており、これまでの疾走感とは違った成熟したサウンドに仕上がっています。
人生の儚さを感じたい夜、じっくりと音楽に浸りたい人におすすめの1曲です。
Let’s do it again!The Last Dinner Party

ロンドン出身、2024年のBBC「Sound of 2024」で1位に輝いた実力派バンド、ザ・ラスト・ディナー・パーティーによる新曲が2026年2月にリリースされています。
こちらの楽曲は国際NGO「War Child」によるチャリティ・アルバム『HELP(2)』に提供されたもので、2025年11月に録音された音源は、良くないと知りつつも戻ってしまう関係性を描いた歌詞と演劇的な高揚感が融合したポップな仕上がりとなっていますよ。
制作にはアルバム『Prelude to Ecstasy』を手がけたジェームス・フォードさんが再び参加しており、社会貢献に関心がある方はもちろん、ドラマチックな展開に浸りたい夜にもぴったりな一曲と言えましょう。
Found My Reason WhyThe Rooks

スコットランドのグラスゴーを拠点に、熱量あふれるインディーロックで注目を集めるザ・ルックス。
ザ・ストロークスやキングス・オブ・レオンに通じる、骨太なギターサウンドとスタジアム級の合唱を誘うメロディが魅力のバンドです。
こちらの楽曲は、2025年11月に発売されたデビューEP『Noise & Confusion』に収録されている作品。
迷いの中で確かなよりどころを見つける決意について歌われており、疾走感のあるビートが胸を打ちます。
2026年2月には公式MVが公開され、同時期に販売された限定アナログ盤も約30分で完売するなど話題となりました。
これからのロックシーンを担うバンドの勢いを感じさせるので、UKロック好きの方はぜひチェックしてみてください。

