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洋楽最新リリース曲【2026年2月】

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洋楽の最新リリースをこまめに追いかけていると、思いがけない1曲との出会いが待っていたりしますよね。

「今月はどんな曲が飛び出してきたんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、2026年2月にリリースされたばかりのフレッシュな洋楽をジャンルを横断して幅広く取り上げています。

ポップからヒップホップ、R&Bにロックまで、気になる楽曲がきっと見つかるはずです。

ぜひお気に入りのプレイリストに加える1曲を探してみてください!

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洋楽最新リリース曲【2026年2月】(1〜10)

I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)Thundercat

Thundercat – ‘I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)’ (Official Audio)
I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)Thundercat

LAの音楽シーンを代表する奇才ベーシストであり、甘いファルセットボイスでも知られるサンダーキャットさん。

2021年のグラミー賞でアルバム『It Is What It Is』が高く評価されたことも記憶に新しいですね。

そんな彼が異端児ラッパーのリル・ヨッティさんと共演した作品が、こちらの『I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)』。

2026年1月に公開された本作は、4月に控える待望のアルバム『Distracted』からの先行曲です。

盟友フライング・ロータスさんが制作に参加しており、うねるようなベースラインとヨッティさんのメロディックなラップが見事に融合しています。

自己責任をテーマにした内省的な歌詞は少し切ないですが、そのグルーヴィーなサウンドは複雑な心境を抱えた夜のドライブにぴったりですよ。

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    Victim of LuckMetric

    Metric – Victim of Luck (Official Music Video)
    Victim of LuckMetric

    カナダのトロントで結成され、長年シーンで活躍し続ける4人組バンド、メトリック。

    鋭いギターときらびやかなシンセを融合させたサウンドが魅力の彼らが、2026年2月に待望の新曲『Victim of Luck』を公開しました。

    こちらは2026年4月に発売予定の通算10作目となるアルバム『Romanticize the Dive』からの先行シングルで、かつての制作パートナーであるギャヴィン・ブラウンさんと再びタッグを組んだ意欲作となっておりますね。

    初期の衝動を思わせるエッジの効いた演奏と現代的な音作りが見事に調和しており、成功の裏にある不安を描いたテーマも深い余韻を残します。

    北米ツアーも決定している彼らの、原点回帰ともいえる力強い一曲をぜひチェックしてみてください。

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      ROCKSTAR RAGINGMike WiLL Made-It & Swae Lee

      Mike WiLL Made-It feat. Swae Lee – ROCKSTAR RAGING [Official Music Video]
      ROCKSTAR RAGINGMike WiLL Made-It & Swae Lee

      「スーパープロデューサー」としてアトランタから世界へその名を轟かせ、数多くのヒット曲を手掛けてきたマイク・ウィル・メイドイットさん。

      彼が長年のパートナーであり、レイ・シュリマーの一員でもあるスウェイ・リーさんを迎えた『ROCKSTAR RAGING』は、2026年の1月30日に公開されたシングルです。

      ハードロックの質感を取り入れた攻撃的なトラック上で、破滅的ながらも華やかなロックスターの生き様を歌うスウェイ・リーさんのパフォーマンスは圧巻の一言ですね。

      著名なプロデューサー対決イベントの開催に合わせて発表された本作は、ふたりの相性の良さを再確認できる仕上がりですので、気合を入れたい時にぜひ聴いてみてください。

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        I’ll Change for YouMitski

        胸が締め付けられるような切実な愛の歌を紹介します。

        日系アメリカ人のシンガーソングライター、ミツキさんの楽曲で、2026年2月3日に公開された作品です。

        2月27日発売のアルバム『Nothing’s About to Happen to Me』からの先行シングルであり、名盤『The Land Is Inhospitable and So Are We』に続く待望の新章。

        「愛してもらうためなら何でもする」と懇願する歌詞は、痛いほどの純粋さを映し出し、彼女の温かくも悲しげな歌声が心に深く刺さります。

        派手な装飾を削ぎ落としたバラードだからこそ、言葉の一つひとつが重く響いてくる本作。

        関係性に悩み、眠れない夜を過ごしている方の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。

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          Afraid of the DarkMotionless In White

          Motionless In White – Afraid of the Dark [Official Video]
          Afraid of the DarkMotionless In White

          ゴシックな美学とメタルコアを融合させた独自のスタイルで、世界的な人気を誇るアメリカのバンド、モーションレス・イン・ホワイト。

          2022年のアルバム『Scoring the End of the World』でビルボードのハードロックチャート1位を獲得するなど、シーンの最前線を走り続けていますね。

          そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Afraid of the Dark』です。

          重厚なギターリフとインダストリアルな電子音が交錯するサウンドに、未知への恐怖を乗り越え運命を切り開くという力強いメッセージが込められています。

          2026年夏には大規模な北米ツアーも予定されており、ライブでの熱狂が約束されたようなアンセムといえるでしょう。

          背中を押してくれる激しいロックを求めている方には、ぜひ聴いてほしい一曲です。

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            Shotta Flow 8 & Set the Record StraightNLE Choppa

            NLE Choppa – Shotta Flow 8 & Set the Record Straight (Official Video)
            Shotta Flow 8 & Set the Record StraightNLE Choppa

            メンフィスのストリートから登場し、瞬く間に全米チャートを席巻したラッパー、NLE・チョッパさん。

            2019年にブレイクして以来、自身のレーベル運営や地域貢献など多彩な動きを見せてきた彼ですが、音楽への情熱は増すばかりですね。

            こちらの『Shotta Flow 8』と『Set the Record Straight』は、そんな彼が2026年1月に2曲同時に公開して一つのMVにまとまっている作品です。

            自身の代名詞とも言える人気シリーズの第8弾として跳ねるドラムと高速フロウで圧倒する一方、もう1曲では事実関係を白黒つけるという強い決意表明がなされています。

            どちらも彼らしいアグレッシブなエネルギーが凝縮されているので、モヤモヤした気分を吹き飛ばしたい時には最高の起爆剤になってくれますよ。

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              Minnesota NazisNOFX

              カリフォルニア州で1983年に結成され、メロディック・ハードコアの代表格としてシーンをリードしてきたNOFX。

              ファット・マイクさんを中心にDIY精神を貫き、2024年10月の最終公演で40年以上の活動に幕を下ろしました。

              そんな彼らが沈黙を破り公開したのが、こちらの『Minnesota Nazis』。

              2022年に書かれた原曲をベースに、ミネソタでの出来事を受けて歌詞を書き直したプロテストソングで、2026年1月に公開された作品です。

              活動終了後も社会の理不尽に対して鋭いメッセージを投げかける姿勢は、さすがパンク界の重鎮だと感じさせられますね。

              長年のファンはもちろん、現代の社会問題に関心がある方にも聴いていただきたい1曲です。

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