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素敵な洋楽

洋楽最新リリース曲【2026年2月】

洋楽の最新リリースをこまめに追いかけていると、思いがけない1曲との出会いが待っていたりしますよね。

「今月はどんな曲が飛び出してきたんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、2026年2月にリリースされたばかりのフレッシュな洋楽をジャンルを横断して幅広く取り上げています。

ポップからヒップホップ、R&Bにロックまで、気になる楽曲がきっと見つかるはずです。

ぜひお気に入りのプレイリストに加える1曲を探してみてください!

洋楽最新リリース曲【2026年2月】(81〜90)

OmensEsDeeKid

英国リヴァプール出身で、目出し帽による匿名的なビジュアルが話題のエスディーキッドさん。

2024年のデビュー以降、独特の訛りと重低音でアンダーグラウンドを席巻している彼が、2026年2月に新曲『Omens』を公開しました。

本作はわずか2分程度の短尺ながら、歪んだベースと攻撃的なラップが詰め込まれた強力な一曲。

初のアメリカ公演に合わせて公開されたこともあり、現地の熱気がそのままパッケージされたような勢いを感じさせますね。

アーチー・アースキンさんが監督を務めたMVもあわせて公開されており、視覚的にも彼のダークな世界観を楽しめます。

2025年のアルバム『Rebel』を経た次なる一歩として、短時間でテンションを上げたい方はぜひチェックしてみてください!

RAINFisher

FISHER – RAIN [OFFICIAL LYRIC VIDEO]
RAINFisher

オーストラリア・ゴールドコースト出身のDJ兼プロデューサー、FISHER。

元プロサーファーという異色の経歴を持ち、テックハウスを軸としたサウンドで世界的な人気を誇ります。

そんな彼の新曲が、2026年2月に公開されたこちら。

自身のレーベルであるCatch & Releaseからのシングルで、サンフランシスコでの大規模公演にて未発表の状態で披露され、観客を熱狂させたことでも話題になりましたね。

シンプルながらも強烈なグルーヴと、反復するボーカルが中毒性を生み出し、聴いているだけで身体が動き出してしまいます。

これからの季節、フェスやクラブで汗を流して踊りたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

J*bFeng

UKアンダーグラウンドシーンで独自の存在感を放っているのが、ロンドン南部を拠点とするラッパー兼プロデューサーのフェンさんです。

ネット世代らしいDIY精神で制作を行う彼ですが、2026年2月に公開されたシングル『J*b』は、デビューアルバム『Weekend Rockstar』への期待を煽る一曲となっていますね。

繰り返される日々の労働への倦怠感と、週末の解放感を求めて時計の針を見つめる若者の心情を、彼特有の力の抜けたラップと中毒性のあるビートで見事に表現しています。

誰もが感じる仕事終わりの開放感や、週末を待ちわびる瞬間に寄り添ってくれる本作。

日々の業務に追われて少し疲れ気味の方や、金曜日の夜に向けてテンションを上げたい方にはぜひ聴いてほしいですね!

ShallowsHaste The Day

インディアナ州出身で、2000年代のメタルコアシーンをリードしたヘイスト・ザ・デイ。

メロディックな要素とハードなサウンドを融合させたスタイルは健在ですよね。

そんな彼らが2026年2月に公開したのが、こちらの楽曲。

2015年のアルバム『Coward』以来、実に11年ぶりとなるフルアルバム『Dissenter』が2026年5月に控えており、その先行トラックとして注目を集めています。

攻撃的なリフと重厚なブレイクダウンが織りなすサウンドは圧巻で、理想と現実の狭間で揺れる感情を描いたテーマも聴きごたえじゅうぶん。

叙情的なコーラスも印象的で、往年のファンはもちろん、現代的なメタルコアを好む方にも刺さる仕上がりと言えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

Feels Like YouILLENIUM, Elley Duhé

ILLENIUM, Elley Duhé – Feels Like You (Visualizer)
Feels Like YouILLENIUM, Elley Duhé

「泣きメロ×重低音」のスタイルで世界中のリスナーを魅了するアメリカのプロデューサー、イレニアムさんといえば、2022年のグラミー賞ノミネートも記憶に新しいヒットメーカーですよね。

そんな彼が個性派シンガーのエリー・デュエさんとタッグを組んだ新曲が、こちらの『Feels Like You』。

2026年2月に公開されたアルバム『ODYSSEY』に収録されている本作は、胸を締め付けるような切ないコード進行と、エリー・デュエさんのハスキーな歌声がみごとに融合したメロディック・ベースに仕上げられています。

サビで一気に感情が爆発するような構成が非常にドラマチックなので、夜のドライブで感傷に浸りたいときなんかのBGMとしてもおすすめですよ。

Two SixJ. Cole

J. Cole – Two Six (Official Music Video)
Two SixJ. Cole

数々の名作を世に送り出し、現代最高峰のリリシストとして君臨するジェイ・コールさん。

長らくその動向が注目されていた彼ですが、2026年2月には待望のアルバム『The Fall-Off』がリリースされました。

こちらはその序盤に収録され、ミュージックビデオも公開されている話題のナンバーです。

彼の出身地であるノースカロライナ州フェイエットビルを示す符牒を反復するフックが強烈なインパクトを残し、内省的なスタイルとは一線を画す荒々しいエネルギーに満ちていますね。

キャリアの集大成ともいえる作品の幕開けを告げる本作は、聴く者の闘争心をかき立てる熱量を持っており、ここぞという勝負の時に聴きたい一曲といえるでしょう。

洋楽最新リリース曲【2026年2月】(91〜100)

Heizer TennerKANONENFIEBER

KANONENFIEBER – Heizer Tenner (OFFICIAL VIDEO)
Heizer TennerKANONENFIEBER

第一次世界大戦の史実を徹底したリサーチに基づいて描く、ドイツの匿名プロジェクト、カノーネンフィーバー。

中心人物のノイズさんが手掛けるブラックメタルとデスメタルを融合させた音楽性は、前作アルバム『Die Urkatastrophe』がドイツで3位を記録するなど熱狂的な支持を得ていますね。

そんな彼らの新曲が、こちらの『Heizer Tenner』。

2026年2月に公開されたコンピレーションアルバム『Soldatenschicksale』に収録された作品で、軽巡洋艦ヴィースバーデンの機関室で働く火夫たちの過酷な最期がテーマとなっています。

閉鎖的な空間での焦燥感をあおる重厚なサウンドは圧巻で、まるで戦場に放り込まれたかのような臨場感が味わえます。

史実に基づく物語性を重視する方や、ドラマティックな激音を求める方は必聴です。