洋楽最新リリース曲【2026年2月】
洋楽の最新リリースをこまめに追いかけていると、思いがけない1曲との出会いが待っていたりしますよね。
「今月はどんな曲が飛び出してきたんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2026年2月にリリースされたばかりのフレッシュな洋楽をジャンルを横断して幅広く取り上げています。
ポップからヒップホップ、R&Bにロックまで、気になる楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひお気に入りのプレイリストに加える1曲を探してみてください!
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洋楽最新リリース曲【2026年2月】(101〜110)
Sweet To MeNick jonas

ジョナス・ブラザーズのメンバーとしても知られ、俳優としても活躍するマルチな才能を持つニック・ジョナスさん。
2026年2月に公開された、約5年ぶりとなるソロアルバム『Sunday Best』のオープニングを飾るのが本作です。
父親と一緒にビデオを借りに行った思い出など、日常のふとした瞬間の甘い記憶を歌った内容は、聴く人の心を優しく包み込んでくれますね。
派手な演出よりも、等身大の彼自身の感謝や愛情が詰まったポップソングに仕上がっています。
休日の朝にコーヒーを飲みながらリラックスしたい時や、大切な人と穏やかな時間を過ごしたい方にはぴったりの一曲。
マルーン5辺りがお好きな方にも間違いなくはまる洗練されたメロディ、大人の余裕を感じさせるボーカルワークが素敵ですね!
PIERCING ON MY HANDNorth West

ロサンゼルス出身で、イェさんとキム・カーダシアンさんの長女としても知られる若き才能、ノース・ウェストさん。
幼いころからメディアやファッションの場面で独自の感性を発揮し、すでに世界中から熱い視線を集めている彼女ですが、ついにソロとして本格的な一歩を踏み出しました。
そんなノース・ウェストさんが2026年2月に公開したのが、こちらのデビューシングル。
父イェさんらがプロデュースを手がけた本作は、ソウルフルなサンプリングと硬質なビートが絡み合うヒップホップチューンに仕上げられています。
自身の身体装飾をめぐる世間の反応に対し、強い自己肯定感で応えるようなリリックが痛快ですね。
話題性だけでなく中毒性も抜群で、新しい世代のポップアイコンによる力強い宣言として必聴ですよ。
Don’t Love MeOmah Lay

ナイジェリア南部ポートハーコート出身で、アフロビーツに内省的なR&Bを融合させたスタイルで世界的な注目を集めるオマ・レイさん。
2022年にアルバム『Boy Alone』を発売し、あのジャスティン・ビーバーさんとも共演するなど飛躍を遂げた彼が、2026年2月に公開した待望のシングルがこちらです。
盟友テンポエさんが手がけたトラックは、アフロポップ特有の心地よい揺れとメランコリックな旋律が絶妙にマッチしていますね。
相手を突き放すような言葉を用いながらも、その奥にある孤独や愛への恐れを描き出す表現力はさすがのひとこと。
次のアルバム『Clarity of Mind』への期待も高まる本作は、静かな夜に一人で聴き入りたい、センチメンタルな一曲に仕上がっていますよ。
LacerationsSYLOSIS

イングランド南部レディング出身で、スラッシュメタルを基調としたテクニカルなサウンドにより世界的な評価を得ているサイロシス。
元アーキテクツのジョシュ・ミドルトンさんが率いる彼らは、長年のキャリアで培った職人芸ともいえる演奏技術で知られています。
2026年2月に発売される通算7枚目のアルバム『The New Flesh』から、先行して公開された楽曲がこちらの『Lacerations』。
不安や強迫観念といった重いテーマを扱いながら、鋭いリフとキャッチーなサビが同居するアンセミックな仕上がりになっています。
ダークな雰囲気に回帰しつつも現代的な音圧で攻める本作は、これぞUKモダン・メタルといった貫禄を感じさせますね。
激しい音楽を求めている方にはたまらない一曲ではないでしょうか。
Au Revoir ReservoirSilversun Pickups

ロサンゼルスを拠点に活動し、シューゲイズやドリームポップを織り交ぜた独自のオルタナティブ・ロックを鳴らすシルヴァーサン・ピックアップス。
2000年の結成以来、グラミー賞ノミネートなど確かな実績を誇る彼らが、2026年2月にアルバム『Tenterhooks』を発売しました。
こちらの『Au Revoir Reservoir』は、そんなアルバムの中でも異彩を放つナンバー。
名匠ブッチ・ヴィグさんがプロデュースを手がけ、従来の歪んだギターに加え、シンセサイザーや電子音を大胆に取り入れています。
ニッキ・モニンジャーさんの透明感ある歌声と、夜更けのニューウェーブを思わせる浮遊感がたまりません。
90年代オルタナを愛する方はもちろん、夜のドライブのお供にもぴったりですよ。
スージー・ヴルチェク監督によるMVもあわせて楽しんでみてください。
555Sub Urban

バイラルヒットをきっかけに世界的な注目を集めたプロデューサー兼シンガーソングライター、サブ・アーバンさん。
ダークポップやオルタナティブといったジャンルを軸に、映画のような独自の世界観を作りこむことで知られています。
そんな彼が2026年2月に公開した新曲が、こちらの作品。
2025年のアルバム『If Nevermore』でも見られた不穏な空気をさらに濃密にしたような、張り詰めた緊張感が漂っています。
電子的な歪みと美しいメロディが交錯し、精神が崩れる寸前のようなスリルを味わえる非常にドラマチックな1曲に仕上げられています。
夜に一人で没入したいときにオススメな楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Pieces Of YouSwim Deep

イギリスの中部バーミンガムで結成され、2010年代のインディーシーンを彩ったロックバンド、スウィム・ディープ。
ドリームポップやシューゲイズを行き来する彼らが、2026年6月に発売予定の通算5枚目となるアルバム『Hum』に先駆けて、2026年2月に本作を公開しました。
ビル・ライダー・ジョーンズさんとの共同制作によるサウンドは、轟音のように渦巻くギターの歪みと、スウィム・ディープらしいきらめくメロディがみごとに融合しています。
フロントマンのオースティン・ウィリアムズさんが新たな共作者と出会い生まれたという本作は、バンドの再結束を象徴するような力強さに満ちていますね。
BBCラジオでの初オンエアを経て話題を集める本作、エモーショナルなロックを求める方なら、間違いなく胸が熱くなるはずです!
COME CLOSERTOMORA

ノルウェーを代表する歌姫オーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんがタッグを組んだ新プロジェクト、トモーラ。
2016年のフェスでの出会いをきっかけに始動した夢のユニットですね。
そんなトモーラの新曲が、こちらの『COME CLOSER』。
2026年4月に発売されるデビューアルバム『COME CLOSER』から表題曲として先行公開された作品で、アダム・スミスさんが手掛けた映像世界とともに独特の浮遊感を味わえます。
幻想的な歌声と緻密な電子音が融合したサウンドは圧巻なので、ヘッドホンでじっくりと音の世界に浸りたい方には自信を持ってオススメできる1曲です。
Dracula (JENNIE Remix)Tame Impala

オーストラリア・パース出身で、ケヴィン・パーカーさんが中心となって活動するサイケデリック・ロック・プロジェクト、テーム・インパラ。
世界的な人気を誇るブラックピンクのジェニーさんを客演に迎え、2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Dracula (JENNIE Remix)』。
2025年に公開されたアルバム『Deadbeat』に収録されていた楽曲をベースに、ジェニーさんのボーカルを加えて再構築しています。
テーム・インパラらしいサイケデリックな音響美とダンスビートが融合したトラックに、ジェニーさんの新たな歌声が重なり、原曲とは異なる魅力を放っていますね。
国境やジャンルを越えたコラボレーションが生み出す、独特の浮遊感と高揚感をぜひ味わってみてください。
House of CardsThe Amity Affliction

オーストラリアが誇るポスト・ハードコアの重鎮であり、チャート首位や数々の受賞歴を持つジ・アミティ・アフリクション。
新体制となった彼らが、2026年4月に発売を控えるアルバム『House of Cards』からの表題曲『House of Cards』を公開しています。
亡き母への思いや家族間の複雑な感情を赤裸々に綴った本作は、胸を締め付けるような重量感のあるサウンドと、新加入のジョナサン・リーヴスさんによるクリーンボーカルが美しく交差するエモーショナルな一曲に仕上がっていますよ。
重厚な響きの中に確かな希望を見いだせるようなドラマチックな展開は、心に傷を抱えた人の感情の避難所としても機能しそうですね。
長年のファンはもちろん、激しい音楽でカタルシスを感じたい方にはたまらない作品と言えるでしょう!
洋楽最新リリース曲【2026年2月】(111〜120)
You Got To LoseThe Black Keys

アメリカ・オハイオ州で結成されたロック・デュオ、ザ・ブラック・キーズ。
2001年の結成以来、ガレージやブルースを軸にグラミー賞を受賞するなど確固たる地位を築いています。
そんな彼らが2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『You Got To Lose』。
来る5月に発売されるアルバム『Peaches!』からの先行曲で、ジョージ・ソログッド・アンド・ザ・デストロイヤーズの楽曲をカバーした作品です。
ダン・オーバックさんの個人的な苦悩を発散するかのように、歪んだギターと粘りのあるグルーヴが炸裂する生々しいブルース・ロックに仕上がっています。
きれいに整えられた音楽に飽き足らないとき、この野性味あふれるサウンドは心に響くはずです。
ぜひチェックしてみてください。
GangstaThe Gang WGO and Akon

ロサンゼルスのアンダーグラウンドから頭角を現した新鋭ラップ・ユニット、ザ・ギャング・ダブリュー・ジー・オー。
イーストサイド・ケーボーイさんとティー・マネーさんの2人組で、西海岸のストリートをリアルに描写するスタイルが話題ですね。
そんな彼らが、R&Bとヒップホップのレジェンドであるエイコンさんとタッグを組んだのが、こちらの『Gangsta』。
2026年2月に公開された作品で、95BPMのどっしりとしたビートの上で展開される、緊張感あふれるマイクリレーが魅力です。
エイコンさんが運営するレーベル、コンヴィクト・カルチャーから発売された本作は、2分38秒という短い尺にストリートの美学が凝縮されています。
ハードなラップで闘争心を燃やしたい方にオススメです。
Love To Be LovedThe Warning & Carín León

メキシコ出身の3姉妹ロックバンド、ザ・ウォーニングと、同国のスター歌手、カリン・レオンさん。
ハードなロックと伝統的なメキシコ音楽をそれぞれ現代的に表現する実力派として知られています。
そんな彼らが2026年2月に公開したのが、本作。
英語詞で歌われるラブソングで、ロックの骨太さとカントリーの温かみが融合したメロディアスな仕上がりになっています。
バレンタインの時期ならではの、愛を求める切実な想いが込められた歌詞が心に響きますね。
バンドにとってはアルバム『Keep Me Fed』以来の展開となり、ミュージックビデオも話題です。
ジャンルの垣根を越えたサウンドは、ロックファンだけでなくポップスが好きな方にもたまらない1曲と言えるでしょう。
Wu-TangThey Might Be Giants

1980年代初頭からニューヨークを拠点に活動し、知的なユーモアと実験精神あふれるポップサウンドで愛され続けるバンド、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ。
グラミー賞の受賞歴も持つ彼らは、子供向け教育番組への楽曲提供などでも知られていますね。
そんな彼らが2026年の春に発売されるアルバム『The World Is to Dig』に先駆けて公開したのがこちらの作品。
2026年2月に公開された本作は、60年代風の親しみやすいメロディとパワー・ポップの爽快感が融合したナンバーです。
内面の葛藤を描きながらも、思わず口ずさみたくなるような軽快なビートは、長年のファンだけでなく、初めて彼らの音楽に触れる方にとっても魅力的なサウンドとして楽しめるでしょう。
Pray For The LeftTom MacDonald

元プロレスラーという異色の経歴を持つ、カナダ出身のラッパー、トム・マクドナルドさん。
SNSやYouTubeを中心に熱狂的な支持を集め、レーベルに所属せず独立独歩で活動するスタイルで知られています。
そんな彼が2026年2月に発表した新曲が、本作。
政治的な左右の対立をテーマにしつつ、相手への怒りではなく「祈り」を捧げるというメッセージ性の強い楽曲です。
長年のパートナーであるノヴァ・ロックフェラーさんが監督したミュージックビデオも同日に公開されており、映像を含めた世界観の提示はさすがの一言。
単なる批判にとどまらず、分断された社会への憂いを感じさせる内容は非常に興味深いですね。
社会派のラップに関心がある方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Different Kind Of LoveYoung The Giant

カリフォルニア州アーバインで結成され、多文化的なルーツを持つロックバンド、ヤング・ザ・ジャイアント。
スタジアム級のスケール感と繊細なメロディを武器に、2010年代から多くのファンに愛され続けていますね。
そんな彼らが2026年2月に公開したシングルが、こちらの『Different Kind Of Love』。
プロデューサーにブレンダン・オブライエンさんを迎えた本作は、分断やシニシズムへの抵抗として「急進的な共感」をテーマにした力強いロックナンバーに仕上がっています。
5月に発売予定のアルバム『Victory Garden』からの先行曲として、バンド全員での曲作りに回帰した一体感も見どころです。
現代社会に閉塞感を感じている方にこそ、彼らの掲げる希望と温かさに触れてほしいですね。
Die For MeZAYN

イギリスのブラッドフォード出身で、ワンダイレクション時代から圧倒的なカリスマ性を放ってきたシンガー、ゼインさん。
ソロ転向後はR&Bを軸に独自の美学を追求しており、その表現力は深みを増すばかりです。
2026年4月にアルバム『KONNAKOL』を控えるなか、2月に先行してこちらの『Die For Me』を公開しています。
関係が終わる瞬間に相手の誓いを問いかけるような切迫した歌詞と、彼の持ち味である繊細なファルセットが胸に刺さりますね。
ミュージックビデオでの嵐に耐える姿も印象的で、内面の葛藤が見事に視覚化されています。
5月から始まる31公演ものワールドツアーに向けて期待が高まる本作。
哀愁漂う大人のポップサウンドを求める方に、ぜひチェックしてほしい一曲です。
Believehonestav

ミズーリ州出身で、アヴ・フリーマンさんのソロプロジェクトとして知られるオネスタヴさん。
兄や父の死といった個人的な喪失やメンタルヘルスの問題を包み隠さず歌うスタイルで、SNSを中心に熱狂的な支持を広げているアーティストですね。
2024年に公開されたEP『hara-kiri』が話題となりましたが、2026年2月には待望の新曲『Believe』を公開してくれました。
本作は、お酒や衝動におぼれる荒れた夜の描写から、大切な人の存在を支えに未来を信じ直すまでの過程がつづられています。
ロックのダイナミズムとヒップホップの告白的な要素が混ざり合い、聴く人の感情を揺さぶる仕上がりになっていますね。
孤独を感じているときや、誰かの温かさに触れたいシチュエーションで、ぜひ聴いてみてください。
Homewreckersombr

ニューヨーク出身、2005年生まれという若さでシーンを牽引するシンガーソングライター、ソンバーさん。
2024年に『Back to Friends』がTikTokで爆発的なヒットを記録し、2025年にはサマソニで来日も果たした注目のアーティストですね。
そんなソンバーさんが2026年2月に公開したシングル『Homewrecker』は、軽快なビートと中毒性のあるメロディが印象的なインディー・ポップ。
タイトルが示す通り、許されない恋の境界線を描いたスリリングな歌詞が特徴で、俳優のマイロ・マンハイムさんらが出演した西部劇風のMVも大きな話題を呼んでいます。
本作はポップな曲調の中に複雑な感情が見え隠れする一曲にまとめられています。
ドラマチックな展開が好きな方にはたまらないはずですので、ぜひチェックしてみてください。
J*bFeng

UKアンダーグラウンドシーンで独自の存在感を放っているのが、ロンドン南部を拠点とするラッパー兼プロデューサーのフェンさんです。
ネット世代らしいDIY精神で制作を行う彼ですが、2026年2月に公開されたシングル『J*b』は、デビューアルバム『Weekend Rockstar』への期待を煽る一曲となっていますね。
繰り返される日々の労働への倦怠感と、週末の解放感を求めて時計の針を見つめる若者の心情を、彼特有の力の抜けたラップと中毒性のあるビートで見事に表現しています。
誰もが感じる仕事終わりの開放感や、週末を待ちわびる瞬間に寄り添ってくれる本作。
日々の業務に追われて少し疲れ気味の方や、金曜日の夜に向けてテンションを上げたい方にはぜひ聴いてほしいですね!

