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素敵な保育

3歳児向け!室内&外で楽しめる運動遊びやゲームのアイディア

3歳児さんは体も心も大きく成長して、運動能力や言葉も増えてきます。

この時期は簡単なルールを理解することができ、遊びの幅が広がります。

こちらでは、3歳児さんが室内や外でできる楽しい運動遊びやゲームを集めてみました。

友達と一緒に体を動かし、交流を楽しむことで、ルールを守る大切さも学べますよ。

子供たちが「やってみたい!」と思うような楽しい遊びを集めたので、工夫しながらぜひみんなで一緒に遊んでみてくださいね!

3歳児向け!室内&外で楽しめる運動遊びやゲームのアイディア(51〜60)

じゃんけんバランスゲーム

【家でもできる子どもの運動】じゃんけんバランス・パワーチャレンジ(幼児~低学年向け)
じゃんけんバランスゲーム

体も一緒に動かせるじゃんけんバランスゲームを紹介します。

お友達同士でじゃんけんをしましょう。

勝った場合5秒間片足バランス、あいこは2回まわって5秒間片足バランス、負けた場合は3回まわって5秒間片足バランスして体を動かしましょう。

片足バランスが難しい子供はどこかにつかまりながらバランスを取るのがオススメです。

じゃんけんバランスゲームをするときは広い場所を確保し、となり同士で適度に感覚を空けながら安全に注意して行いましょう。

イス取りゲーム

限られた椅子を取り合い、最後まで残った人が勝利する椅子取りゲーム。

室内で盛り上がる定番の遊びとして親しまれていますね。

音楽が鳴っているあいだは、止まらずに歩き続けるというルールが緊張感を演出します。

音楽が止まると同時に椅子に座り、座れなかった人はアウト。

同じ椅子に座った場合は、じゃんけんなどで勝敗を決めましょう。

ゲームを楽しんでいるうちに、体を動かしたり考える力をトレーニングできるところもポイント。

子供たちから人気のある音楽や童謡をBGMにして、遊んでみてはいかがでしょうか。

ドンじゃんけん

放課後子供教室運動遊びプログラム「ドンじゃんけん」
ドンじゃんけん

どこでも手軽に遊べて盛り上がる、ドンじゃんけんで遊んでみましょう!

ルールはとってもシンプルで、2チームが端と端とにわかれます。

合図で両チームの先頭の人が走り、出会ったところでじゃんけんをしましょう。

勝ったらそのまま進み、負けたら次の人が走ります。

こうしてじゃんけんをしながら進み、相手の陣地を目指すゲームです。

なぜドンじゃんけんかというと、出会った際互いに両手を前に出してドンとタッチをして止まるからなんですね。

ケガをしないように気を付けて遊びましょう。

ハンカチとりゲーム

🧡No.2【親子遊び・運動神経向上】「ハンカチとりゲーム」反射神経アップ‼️楽しい😄
ハンカチとりゲーム

雨の日でも室内で遊べるゲームの定番「ハンカチとりゲーム」も、ルール次第でいろんなバージョンが楽しめますよ。

こちらはイスに座って膝を突き合わせ、その真ん中にハンカチを置き、笛が鳴ったらハンカチを取るというルールです。

多めの人数でやるのもいいし、二人ずつで対戦しトーナメント戦にしてもいいですよね。

いろいろ話しかけて会話に注意が反れた時に笛を鳴らすというハイレベルバージョンもあり。

みんなで楽しみながら、反射神経や運動神経も鍛えられるオススメのゲームです!

フープ椅子取りゲーム

【保育士 外遊び】フラフープ
フープ椅子取りゲーム

体と頭を使って遊ぼう!

フラフープ椅子取りゲームのアイデアをご紹介します。

準備するものはさまざまな色の小さいフラフープ10本程度です。

無人島がテーマの歌をみんなで口ずさみながらフラフープの周りを歩きましょう。

先生が「1,2,3」と声をかけたらフラフープの島の中へ入ります。

徐々にフラフープの数を減らしながら遊ぶとドキドキハラハラしそうですね!

遊びに慣れてきたら入るフラフープの色を指定したり、色に関連した物でフラフープの指定をしながら楽しもう!