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素敵な保育

【クイズ】年少さんにオススメ!楽しいクイズのアイデア集

年少さんと楽しみたい、いろいろなクイズのアイデアをご紹介します。

年少さんはこれからさまざまな経験を重ね、たくさんのことを吸収する時期なので、クイズを通して興味や関心を引き出してあげたいですね。

視覚からの情報が得られるクイズや、生活音やなじみのある音や声を聴いて答えるクイズなどが、わかりやすくてオススメです!

行事の説明や何か大切な話を伝えたい時など、年少さんには少し難しい話だと感じた時は、クイズにすることで集中力もぐんとアップしますよ。

ぜひこの記事を参考に、クイズを保育にうまく取り入れて進めてみてくださいね!

【クイズ】年少さんにオススメ!楽しいクイズのアイデア集(1〜10)

マルバツクイズ

2歳児からOK!クイズの定番 〇×クイズ【保育園・幼稚園児向きの問題集】
マルバツクイズ

当てはまっていると思ったら手をあげよう!

マルバツクイズのアイデアをご紹介します。

年少さんにぴったりのシンプルで楽しいクイズゲームですよ。

簡単な質問に対して「マル」か「バツ」を選ぶことで、思考力や判断力を養えます。

日々、新しい知識を吸収している年少さん。

分かりやすい質問と直感的な回答方法で、楽しみながら学べると嬉しいですよね!

手をあげたり立ち上がる動作を取り入れることで、遊びの中で体を動かせるのでオススメです。

みんなで一緒に参加することで、友達とのコミュニケーション力も育めるでしょう!

たまごクイズ

@popon_shop

1年中使えるクイズパネルシアター🥚🩷 最近ご注文増えてますっ☺️🌟 #幼稚園#保育#保育士#保育教材#たまご#クイズ#パネルシアター#出し物#保育士あるある#保育士悩み#ペープサート#イースター

♬ Cute heartwarming song(1425147) – sanusagi

たまごの中から出てくるのは……?

見て考えて楽しい、たまごのクイズのご紹介です!

画用紙や不織布で卵を作り、中からどんな赤ちゃんが生まれてくるか、子供たちに考えてもらいます。

普通の白い殻の卵だとわかりにくいですが、生まれてくる赤ちゃんの特徴を卵の殻で表現してみましょう。

例えばしまうまの赤ちゃんなら卵の殻はしま模様に、てんとう虫なら赤色ベースに黒のドット柄など、殻にヒントを忍ばせてくださいね。

慣れてきたら子供たちにも考えてもらうと、赤ちゃんにあわせたおもしろいたまごの殻ができますよ!

手遊びクイズ

@seika.recruit

子どもに大人気の『グーチョキパー手遊び』を主任みんなで【クイズバージョン】でやってみました! いつもやってる手遊びなのに、スピードアップすると何気に思い浮かばなくて難しかったです😆 どんなものができるのかを考えることで、子どもの想像力をはぐくむことができます✨ エンジョイSEIKA✌️ #手遊び#グーチョキパー#楽しい職場#保育士#保育学生#保育士の卵#保育士さんと繋がりたい#エンジョイSEIKA#いいね#やってみたい

♬ オリジナル楽曲 – 💛社会福祉法人聖華採用💛 – 社会福祉法人聖華💛採用

ちょっとした隙間時間に楽しむ手遊びを、クイズにしてさらに盛り上がりましょう!

保育園でおなじみのグー、チョキ、パーで何を作ろう?

という手遊びは、グーとチョキでかたつむり、パーとパーでちょうちょができたりしますよね。

クイズにする部分は「右手はグーで、左手はチョキで」の後、子供たちから何ができるか考えて答えてもらいます。

「かたつむり!」と答えがでたり「アイスクリーム!」「ハンバーグとお箸!」など、ユニークな答えがたくさん聞けそうですね。

答えは無限にあると思うので、子供たちと一緒に楽しみながら考えてみましょう!

絵本クイズ

@homeltd

絵本の後にやると盛り上がりますよ!😆 #保育#フリーランス保育士#一時預かり#一時保育#育児

♬ Yattemiyou – WANIMA

子供たちが楽しみにしている時間の一つに、絵本の時間がありますよね。

そこで、絵本の理解や関心も高まる「絵本クイズ」のご紹介です。

進め方は、絵本を読んだ後「問題です。

どんな動物が出てきましたか?」など、今読んだ絵本に登場するキャラクターを聞いたり「ケンカしないためにはどうしたらよかったかな?」など、子供たち自身の考えを聞いてみてもいいかもしれませんね。

ただ絵本を読み聞かせするよりも、絵本への興味や関心がぐっと高まりそうですね。

どっちが多いかな?

どっちが おおい|知育・かず・かたち|2・3歳向け|こどもちゃれんじぽけっと【しまじろうチャンネル公式】
どっちが多いかな?

さまざまなシーンで数を数えよう!

どっちが多いかな?

のアイデアをご紹介します。

数を学ぶための楽しいアイデアですよね。

数を比較することで、数量感覚を養えるでしょう。

このクイズでは数を数える楽しさを体験しながら、どちらが多いかを考えます。

数字の世界に足を踏み入れたばかりの子供たちは「あれ、どっちが多い?」とワクワクしながら数えはじめるのではないでしょうか。

数える力がつけば、おやつの時間も「今日は2個だね!」と自信満々に数えられるかもしれませんね。