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【5歳のピアノ発表会】ディズニーの名曲を弾こう!おすすめ作品を厳選

5歳で迎えるピアノ発表会の大舞台。

選曲では「ピアノの上達につながる曲」であることももちろん大切ですが、思い出に残る発表会になるよう「好みにあった夢中で取り組める曲」を選んであげたいですよね。

そこで本記事では、常に子供たちから大人気のディズニーソングの中から、5歳のお子さんの発表会曲にピッタリの作品をピックアップ!

ピアノを習い始めたばかりの子供たちでも弾きやすいようアレンジされた動画とともにご紹介します。

【5歳のピアノ発表会】ディズニーの名曲を弾こう!おすすめ作品を厳選(1〜10)

ミッキーマウス・マーチJimmie Dodd

【ゆっくりかんたん】ミッキーマウス・マーチ ピアノ  ☆MICKEY MOUSE CLUB MARCH☆ レベル★★☆☆☆ 初級
ミッキーマウス・マーチJimmie Dodd

世界中の子供たちから愛されるキャラクター、ミッキーマウス。

そのテーマソングである『ミッキーマウス・マーチ』は、1955年の『ミッキーマウス・クラブ』のオープニングテーマとして、ジミー・ドットさんによって作曲されました。

覚えやすいシンプルなメロディは、1オクターブ以内でポジション移動なしで演奏できるため、ピアノを習い始めたばかりのお子さんの発表会曲にもピッタリ。

音ミスなどにとらわれすぎず、曲の雰囲気を楽しみながら演奏してみてくださいね。

ハイ・ホーFrank Churchill

ハイホー(サビだけ・白雪姫・簡単ピアノ)ゆっくり・ 初心者向け練習用・初級Tutorial
ハイ・ホーFrank Churchill

ディズニー映画『白雪姫』の劇中歌『ハイ・ホー』は、1937年に公開された同映画の中で、小人たちがユニークなリズムで歌い踊るシーンを彩る楽曲です。

スキップしたくなるような軽やかで楽しい雰囲気が魅力的なこの曲を上手に演奏するコツは、リズムとスタッカートをはっきり出すこと!

伸ばす音と短く切る音のメリハリをつけることでウキウキした様子を表現しやすくなりますよ。

弾くのに慣れてきたら、さらにハッピーな感じをプラスできるようテンポを上げてみましょう。

夢はひそかにJerry Livingston/Mack David/Al Hoffman

【夢はひそかに】シンデレラ-スローテンポ簡単ピアノ Disney easy piano ♪ゆうPianoチャンネル
夢はひそかにJerry Livingston/Mack David/Al Hoffman

映画『シンデレラ』の劇中歌『夢はひそかに』は、シンデレラが友達である動物たちとともに夢を信じる力の大切さを歌う印象的な1曲です。

この曲は、シンプルで親しみやすいメロディと基本的なコードで構成されているため、ピアノでも演奏しやすくお子さんの発表会曲にピッタリ!

ゆったりとしている分少し寂しい印象になりがちなので、まずはメロディをしっかりとらえられるよう十分に練習し、弾けるようになったら装飾音や対旋律を加えてみましょう。

狼なんか怖くないFrank Churchill

おおかみなんかこわくない(三匹のこぶた)やさしいピアノ楽譜
狼なんか怖くないFrank Churchill

『狼なんか怖くない』は、1933年のアニメ映画『三匹の子ぶた』の劇中歌として作曲され、世界中で愛され続けている作品です。

この楽曲の魅力は、シンプルながらも心に響くメロディと、子供たちへの勇気づけるメッセージにあります。

まずはリズム感を大切にしながら、ゆっくりとしたテンポで練習を始め、両手奏に慣れてきたらだんだんテンポを上げてみてください。

テーマ部分と転調する中間部の雰囲気を変えて弾けると、より完成度の高い演奏になるでしょう!

右から2番目の星Sammy Fain

右から2番目の星・ピーターパン(やさしいピアノ楽譜)
右から2番目の星Sammy Fain

『右から2番目の星』は、1953年公開の映画『ピーター・パン』のために制作された楽曲。

シンプルなメロディと基本的なコードで構成されているため、小さなお子さんやピアノ初心者の方でもチャレンジしやすい作品です。

「願えば夢はかなうよ!」と勇気を与えてくれる歌詞は、希望と可能性に満ちあふれた子供たちにピッタリ!

ピーターパンのお話の内容やこの曲の歌詞の意味を伝えてから練習を始めることで、より気持ちを込めた演奏ができるようになるのではないでしょうか。