【5歳のピアノ発表会】ディズニーの名曲を弾こう!おすすめ作品を厳選
5歳で迎えるピアノ発表会の大舞台。
選曲では「ピアノの上達につながる曲」であることももちろん大切ですが、思い出に残る発表会になるよう「好みにあった夢中で取り組める曲」を選んであげたいですよね。
そこで本記事では、常に子供たちから大人気のディズニーソングの中から、5歳のお子さんの発表会曲にピッタリの作品をピックアップ!
ピアノを習い始めたばかりの子供たちでも弾きやすいようアレンジされた動画とともにご紹介します。
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【5歳のピアノ発表会】ディズニーの名曲を弾こう!おすすめ作品を厳選(11〜20)
ライオン・キング「愛を感じて」Elton John

美しい夜の静けさと愛の調和を壮大に表現したディズニーの名曲です。
サビの盛り上がりは心に響きますが、メロディの音域は1オクターブ以内に収まり、穏やかな曲調の中に感動のストーリーが込められています。
孤独な心が愛によって癒されていく過程が、優しいメロディとともに描かれており、ピアノでの演奏でもその魅力を十分に表現できます。
1994年にアカデミー賞とグラミー賞を受賞した本作は、映画のクライマックスを飾る重要なシーンで使用され、主人公の心の成長を印象的に表現しています。
シンプルなメロディラインと心温まるストーリーで、ピアノ演奏に取り組みたい方にぴったりの1曲といえるでしょう。
モアナと伝説の海「どこまでも~How Far I’ll Go~」Lin-Manuel Miranda

南太平洋が舞台のディズニー映画の中で描かれる少女の冒険と自己発見の旅を象徴的に表現した楽曲です。
メロディは1オクターブ以内に収まっており、美しい曲調に乗せて、大海原へと夢を馳せる少女の心情が、まるで目の前で歌われているかのように生き生きと描かれています。
ゆったりとした導入から次第に盛り上がりを見せる展開は、誰もが共感できる夢への一歩を後押しさせてくれます。
2017年3月には加藤ミリヤが歌う日本語版がリリースされ、花王「エッセンシャル」のタイアップソングとしても起用されました。
大切な何かに向かって一歩を踏み出したい時、ピアノの優しい音色とともに自分らしい解釈で奏でてみませんか。
トイ・ストーリー2「ホエン・シー・ラヴド・ミー」Sarah McLachlan

透き通るような歌声で知られるサラ・マクラクランが歌うディズニー映画『トイ・ストーリー2』の珠玉のバラードは、まるで心の奥底に静かに染み入るような美しい旋律が印象的です。
1999年に制作された本作は、おもちゃと人間の儚い関係性を優しく紡ぎ出し、成長による別れや大切な思い出の喪失という普遍的なテーマを見事に表現しています。
ピアノを中心とした落ち着いたアレンジと、優美なメロディラインが織り成す情感が豊かな世界観は、ゆっくりと練習しながら音楽表現を楽しめる一曲です。
メロディが1オクターブ以内に収まっているため、楽譜と向き合いながらじっくりと取り組むことが可能です。
ディズニー作品の世界観に憧れを持つ音楽愛好家の皆さまにぜひおすすめしたい名曲です。
ヘンゼルとグレーテルのワルツ田丸信明

グリム童話でおなじみの兄妹が、森の中で手を取り合って踊っているような、可愛らしいワルツです。
この楽曲は、1998年5月に刊行されたテキスト『ぴあのどりーむ 3』に収められた作品で、物語を想像しながら弾けるのが魅力ですね。
弾むような3拍子のリズムは、まるでお菓子の家を見つけた時のワクワクした気持ちを表しているかのようです。
本作は曲のイメージを捉えやすいので、自分の気持ちを音楽で表現したい4歳のお子さまにぴったりでしょう。
物語の主人公になった気分で、楽しく演奏できると良いですね。
パイレーツ・オブ・カリビアン「彼こそが海賊」Hans Zimmer

世界中で愛されるディズニー作品のピアノ初心者でも演奏できる楽曲です。
勇壮な雰囲気と疾走感があるオーケストラサウンドが特徴で、1オクターブ以内のシンプルなメロディーで構成されています。
力強い打楽器のリズムは、まるで波を乗り越える海賊船のようですね。
2003年に公開された映画のエンドクレジットでも使用されるなど、冒険心を刺激する壮大な一曲。
ピアノ譜面もオーケストラ版をアレンジした見やすいものが多いので、基本のメロディーから覚えて少しずつ両手での演奏を目指していくのがオススメです。
映画のシーンを思い浮かべながら、自由を象徴するような雄大な旋律を楽しんでみましょう。


