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素敵な自由研究

先生に褒められる自主学習!5年生にオススメの自学理科のアイデア

理科の自主学習は、子供たちにとって楽しい冒険にもなります!

こちらでは5年生にオススメの、先生に褒められそうな自学理科のテーマを紹介します。

自由に調べてみると、学ぶことがもっと楽しくなりますよ。

身近な自然を観察したり、簡単な実験をしてみたりして、いろいろなことを発見する喜びを味わってください。

自然や科学に対する興味が育って、自分が学んだことを友達や家族に話せることも楽しいですよ。

ぜひ、こちらを参考にして、一緒に楽しい理科の世界に飛び込んでみてくださいね!

先生に褒められる自主学習!5年生にオススメの自学理科のアイデア(51〜60)

色のふしぎを調べよう

自由研究おたすけキット 色のふしぎを調べよう 学研
色のふしぎを調べよう

普段見ている色を詳しく観察する自由研究です。

観察するだけなら小学校低学年の子でもできますし、高学年なら考察を付け加えることも可能なので、いろいろな学年にオススメの自由研究といえるでしょう。

光の三原色を利用して、シートを重ねてカラー写真にしてみたり……といったように、おもしろい現象がおこる実験ですよね。

葉脈標本をつくってみよう

【BCS企画】葉脈標本を作ってみよう! / すずかけサイエンスデイ2021
葉脈標本をつくってみよう

身近にある葉っぱを使って、葉脈標本を作ってみましょう。

まずは重曹を大さじ3杯入れた水を沸騰させ、葉っぱを入れます。

それから15分ほど煮込んで、水が茶色くなり、葉っぱがしんなりしたら葉っぱを取り出してください。

こうする事で、葉脈以外の色素がやわらかくなるんですよ。

あとは葉っぱを流水にさらし、歯ブラシでやさしくたたきながら、葉脈以外をこそぎ落としていきましょう。

この実験に使う葉っぱは、かためのしっかりしたものを選んでくださいね。

銅線と電池で電車を作ってみる

夏の自由研究「コイルの中を走る電池列車」【研究】
銅線と電池で電車を作ってみる

電磁石の特性を応用して、磁力で走る電車を作ってみましょう。

銅線を丸めて長いコイルを作り、その中に磁石を付けた乾電池を入れます。

するとコイルに発生した磁力と磁石の磁力が反発し、電池が電車のようにコイルの中を走り出すのです。

どうして電池が走り出すのか、走り出した電池はいつ止まるのか、コイルの巻き方を変えると電池の走り方は変わるのかなど、条件を変えてみてその結果をレポートにまとめると立派な自由研究になるはずです。

電磁石を作ってその性質を調べる

5年:電磁石づくり(啓林館エデュフル)
電磁石を作ってその性質を調べる

5年生では電磁石についても学校で習うでしょう。

そこで夏休みの自由研究では、電磁石を自分で作ってみて、それを使って電磁石の性質を調べてみましょう。

電磁石はエナメル線を用いてコイルを作り、そこに電流を流せば磁力が発生するという仕組みです。

コイルの巻数やコイルの芯に何を入れるか、電池の数を増やしたりつなぎ方を変えるなど、さまざまな条件を試して磁力がどのように変化するのかをレポートにまとめるといいでしょう。

ペーパークロマトグラフィー

ペーパークロマトグラフィー【FAMIC】
ペーパークロマトグラフィー

クロマトグラフィーとは混合物を分離する方法のことを指し、ペーパークロマトグラフィーは水とろ紙を用いたクロマトグラフィーのことです。

そんないかにも化学実験っぽいクロマトグラフィーも、実は自由研究として手軽に挑戦できるんです。

それは、ペーパークロマトグラフィーを用いて水性ペンのインクを分離してみるというもの。

水性ペンのインクはさまざまな色を混ぜて作られており、たとえば緑のインクを分離すれば何色もの色を混ぜて作っているのがわかるんです。

方法は簡単で、コーヒーフィルターに水性ペンで色を付け、それを水につけて放置するだけ。

インクがにじんだように分解されていき、何色が混ぜられていたのかがわかります。

さまざまな色を分離して観察したり、同じ色でもメーカーによって混ぜられている色が異なるのかを調べてみましょう。

宝石の研磨体験

ただの石を磨いて宝石にするアイテムが凄すぎた
宝石の研磨体験

夏休みの自由研究に、宝石の研磨体験をしてみてはいかがでしょうか?

宝石といえばキラキラしたものをイメージすると思いますが、実は宝石の原石は表面がざらざらしていて、石のように見えます。

しかしそれを研磨することでキラキラと輝きを放つんですね。

まずはヤスリで表面を平らにし、研磨ペーパーを荒い順にかけていきます。

仕上げ用の粉をつけて磨き、最後に水でキレイに洗ったら完成ですよ!

磨く前と後の原石を比較したり、研磨の段階ごとの写真も撮ってレポートにまとめたりしましょう。

川と地形の観察

浸食作用、運搬作用、堆積作用などの流れる水の働きは、川の周りで地形として現れています。

たとえば、河口付近によく見られる三角州は堆積作用によって生まれる地形なんですね。

そこで、インターネットや書籍、地図などでこれらの地形がある場所を調べ、実際に足を運んで観察してみましょう。

写真を撮っておいたり、川の形や流れはどうなっているのかなど周辺の状況もまとめていくと、今まで気づかなかった法則が見つかったり、流れる水の働きについての理解が深まるかもしれません。

野菜を使ったph測定

その液体がアルカリ性か酸性かを教えてくれる、pH測定の実験にチャレンジしてみましょう。

まず準備として、実験をおこなう前日に千切りした紫キャベツを冷凍しておいてください。

実験する日に水を入れてよくもみ、紫の色水を作りましょう。

実はこの色水には、pHに反応するアントシアニンという色素が含まれています。

実験ではこの色水に測定したい液体を入れ、色の変化を見ていきますよ。

酸性なら赤色、中性なら紫色、アルカリ性なら青色や黄色に変化します。

いろいろな液体を用意して実験してみてくださいね。

音の実験

音の伝わり方を学ぶ!

音の実験のアイデアをご紹介します。

音というと何をイメージするでしょうか?

皆さんの周りには、さまざまな音であふれていますよね。

今回は、音をテーマに学びを深めていきましょう。

動画の中では、音の説明や音の感じ方の違いについて学べるようです。

音の性質を学ぶと、普段の生活の中でも発見がありそうですよね!

実験では、試験管を使ったものや、異なる素材を使ったものが紹介されています。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

食品表示を調べる

【2分で簡単解説!】正しい食品表示を確認しよう
食品表示を調べる

小学5年生では家庭科で食品表示について学習します。

食品表示とは、市販の食べ物のパッケージに書かれた原材料や賞味期限、消費期限、成分表などを指します。

身の回りにある食品の食品表示を観察し、どのようなことが書いてあるのかを書き出してみましょう。

そして、生鮮食品と加工食品で表示に違いはあるのか、賞味期限と消費期限の違いはなにか、食品添加物やアレルゲン表示にはどのようなものが挙げられているのかなど、食品表示に関するあれこれをレポートにまとめてみましょう。

おわりに

いろいろなテーマの中から、先生に褒められる興味のあるテーマが見つけられれば幸いです。

5年生の理科の自主学習で、身近な自然を観察したり、簡単な実験を通じて発見の楽しさを感じてくださいね。

ぜひ、学んだことを友達や家族に話してみてください。

興味のある自学理科に取り組むことで、自然や科学への興味がさらに深まりますよ。