小学生にオススメ!6年生向けの作って楽しい工作アイデア集
成長が著しく、自分の考えを持つようになっていく小学6年生。
友達と協力することの楽しさを知っていく中で、友達とのの関係も、よりいっそう大切にしていく年齢。
学びに対する興味も高まるので、いろいろなことを試したくなっていきます。
この小学生の時期は創造力も豊かになるので、工作はその気持を引き出すのにオススメです。
こちらでは、いろいろな素材やアイデアで、自分だけの作品を集めてみました。
作る楽しさと、作ったもので仲間と遊ぶ楽しさを感じてもらえれば幸いです。
- 小学生にオススメ!5年生向けの作って楽しい工作アイデア集
- 【室内遊び】小学生にオススメな工作アイデア集
- 小学生にオススメ!4年生向けの作って楽しい工作アイデア集
- 小学生にオススメ!3年生向けの作って楽しい工作アイデア集
- 【小学6年生向け】人とかぶらない!楽しい自由研究のアイデア集
- 小学生にオススメ!2年生向けの作って楽しい工作アイデア集
- 【小学校高学年向け】簡単だけどすごい!楽しい工作のアイデア集
- 小学生にオススメ!1年生向けの作って楽しい工作アイデア集
- 見たら作りたくなる!小学生向けの簡単ですごい工作アイデア集
- 小学6年生にオススメ!楽しみながらできる簡単自主学習のネタ特集
- 【小学生向け】手作りおもちゃの製作アイデア
- 【小学生向け】紙粘土の工作で作る楽しいアイデア集
- 【簡単だけどすごい!】高学年の女子向けの工作アイデア
小学生にオススメ!6年生向けの作って楽しい工作アイデア集(61〜70)
遊びながら貯まる貯金箱
ダイソーの3段引き出しケースを使って、遊びながら楽しくお金が貯まる貯金箱を夏休みに作ってみましょう。
2段目と3段目のケースを逆さにして、まっすぐな面が手前にくるように組み替えます。
次に、プラダン(プラスチック段ボール)を好きな形にカットして、引き出しの外側に貼り付け、見た目にもこだわったデザインに仕上げましょう。
内部には両面テープを貼ることでコインが途中で止まり、ゆっくりと落ちていくように工夫します。
自分で作った貯金箱なら、お金を貯める習慣も楽しく身につけられます。
発想と工夫で日常を変えることができる、実用性も兼ね備えたユニークなアイデアです。
電気スタンド
@gakky_07 夏休みの自由工作にどう❓#夏休みの工作#夏休み#電気スタンド
♬ 楽しい磯野家/サザエさん[カバー] – サウンドワークス
マグネットで固定できるタイプのLEDライトを使った電気スタンド作りのアイデアです。
スタンドはすべて木製で、アームの部分は角度を調整できるように可動式になっていますね。
まずはどんな大きさにしたいのか、どんな構造にしたいのかを考え、設計図を書いてみましょう。
設計図ができたら必要な木材の長さや数を把握し、木材を調達してください。
最近では100円ショップでもちょっとした木材が売っているので、それらを使ってもいいかもしれませんね。
ニスやオイルでナチュラルな仕上げにするのか、ペンキを使って好きな色に塗るのかなど、どんな仕上げにするのか選べるのも木工の楽しさですので、ぜひいろいろなパターンを考えてみてください。
100均材料のキーラック

フォトフレームを使って作るアイデア満載のキーラックです。
同じフォトフレームを3つ用意し、そのうちの2つは本体、1つはフタになります。
まずは本体部分から作っていきます。
初めにフォトフレームの内側のサイズに合わせてコルクシートをカットし、リメイクシートを貼り付けてから1つ目のフォトフレームに貼り付けます。
次に1つ目のフォトフレームの上に2つ目のフォトフレームをボンドで貼り付けましょう。
これで本体部分は完成です。
次に3つ目のフォトフレームを丁番を使って本体部分と接続します。
最後にアーチ留め具をつければ完成。
コルクシートにアルミピンを刺せば鍵をひっかけておけるようになりますよ。
フォトフレームがキーラックになるというアイデア作品でした。
色を塗ったりしてオリジナリティのある作品に仕上げてくださいね。
かっこいいペン立て

とても便利なカッコ良いペン立てを紹介します。
ウッドボックス、木板、インテリアメッシュフレーム、塗料、ハケ、接着剤、ヤスリを準備して作っていきましょう。
木板を切って、色を塗り接着剤で貼り合わせていきましょう。
インテリアメッシュフレームを接着剤で貼り合わせていきます。
乾燥させたら完成です。
中身が見えやすく、通気性も良いペン立てをぜひ作ってみてください!
イラストや装飾してオリジナル感を出すとさらにすてきなペン立てが完成しそうですね。
オリジナル手作り時計

100円ショップやハンドメイドショップに行くと時計のムーブメント部分だけが売られています。
それを使ってオリジナルの時計を作ってみましょう!
時計の土台の部分はフォトフレームやプラスチック製のお皿を使います。
ムーブメントを固定する場所を決めたらドリルで穴を空けましょう。
ネジを閉めてムーブメントを固定したら、あとはお好みに合わせてデコレーションをしていってください。
色を塗ったり、パーツを貼り付けたり、グリッターでキラキラにしたりと、アイデア次第でオリジナリティあふれる時計になるはずです!
キャンディマグネット

両サイドをねじったキャンディの見た目をしたマグネットを作ってみましょう。
材料や作り方はとてもシンプルなので、非常にオススメです。
まず用意するのは100円ショップで売っている強力マグネットとペットボトルのキャップ、そしてお好みの柄のハギレです。
最初にペットボトルキャップの裏側にマグネットをボンドで接着しましょう。
次にハギレを14cm×10cmの大きさにカットし、短辺を1つだけ残した3辺を少しだけ折り返してボンドで接着します。
ボンドが乾いたらハギレでペットボトルキャップをくるんでボンドで固定します。
最後にキャンディのような形になるように、ハギレの両端を糸でまとめて縫い付けたら完成です。
さまざまな色や柄でたくさん作ってみてくださいね。
ジェルキャンドル

100円ショップにはジェルキャンドルという商品が売っており、それを使えば手軽に手作りキャンドルが作れます。
ジェルキャンドルは扱いが楽な上、2色のキャンドルを重ねて注いで2層にもできます。
層の間で色が混ざるのもステキな雰囲気になりますよ。
またグラスにジェルキャンドルを注ぐ前にカラーサンドや貝殻、ドライフラワーなどのお好きなアイテムを入れることでよりオシャレでオリジナリティのある作品になります。
ぜひあなたのセンスで作ってみてください。
ストーンペインティング

夏休みに家族で、川や山に出かける機会もありますよね。
そういったときに、石を拾って作品づくりをしてみませんか?
もちろん、身近な場所で拾ってきた石でも大丈夫ですよ。
準備した石に、あらかじめ白色のアクリル絵の具を塗っておきます。
このひと手間が、すてきな作品に仕上がりますよ。
動物や植物などを、アクリル絵の具で色を塗って作っていきましょう。
モールや空き缶なども利用すると、リアルな作品が作れますよ。
ぜひ、参考にして作ってみてくださいね。
ダンボールポシェットを作ろう

段ボールを使ったポシェットのご紹介です。
段ボールに入った宅配物や、スーパーでの買い物のときに購入したものを入れた段ボールなど、自宅にありますか?
もし身近に段ボールがあったら、形にカットして、折り曲げて組み立てるだけで、ポシェットが作れますよ。
段ボールは、中が空洞になっているラインがあります。
そのラインを考えてカットすることがポイントです。
段ボールのパーツにカーブを出したい場合は、ラインを断ち切るようにカットしてください。
そうすることで、作品の幅が広がりますよ。
ポシェットのデザインを考えるのも、楽しい時間となりそうですね。
割り箸コースター

木の温もりが感じられる、割り箸コースターを紹介します。
割り箸、接着剤、サンディングシーラー、ニス、ハケを準備して作っていきましょう。
土台の板の周りに割り箸を貼り合わせていきましょう。
割り箸はカッターで切り目を入れてから割るときれいにに割ることができますよ。
先端はやすりで少しやすると丸みが出ます。
外側から内側に向かって割り箸を貼り合わせていきましょう。
割り箸の大きさはちお右折しながら貼り合わせていきましょうね。
ハケでニスを塗って乾燥させたら完成です。
ぜひ作ってみてくださいね。
小学生にオススメ!6年生向けの作って楽しい工作アイデア集(71〜80)
恐竜のスノードーム

恐竜が好きな子供も多いですよね。
恐竜グッズもたくさん持っている子供もいるのではないでしょうか?
そこで、恐竜を使った夏休みの作品を作ってみましょう。
ガラスの容器に、洗濯ノリや精製水を入れたスノードームです。
ガラスのフタの部分に、恐竜の人形をグルーガンを使って、固定します。
グルーガンは熱いので、使用の際は注意してくださいね。
容器に洗濯ノリや精製水を入れて、絵の具でお好みの色に着色します。
ラメも入れると、キラキラした本格的なスノードームが完成しますよ。
フタをして、逆さまにすると恐竜がいる、きれいなスノードームが完成しますよ。
昆虫インテリア

昆虫標本をインテリア風に仕上げようというアイデアです。
標本といえば箱に入ったものをイメージすると思いますが、今回紹介するのはビンに入ったものです。
用意するのは、コルクでフタができるビンとアクリルの板と昆虫の標本です。
作り方はシンプルで、まずはアクリル板をビンの中に収まるサイズにカットしましょう。
次にコルクのフタに切り込みを入れ、そこにカットしたアクリル板を挟んで接着剤で固定します。
最後に昆虫の標本をアクリル板に接着し、フタをすれば完成です。
透明のアクリル板を使うことで昆虫がビンの中に浮いているように見え、とってもオシャレな雰囲気に仕上がりますね。
海のメモスタンド

夏休みに海水浴に行くご家庭もあるのではないでしょうか?
暑い夏といえば、海を連想する子供もきっと多いはず。
そこで、海をイメージした、レジンを使ったメモスタンドを作ってみませんか?
貝殻や、海の生き物や、透明や青色のストーンなど、レジンに入れるパーツを用意しましょう。
もちろん、海に行った際に拾ってきた貝殻を入れるのもいいですね。
容器に、好きなパーツをとメモスタンドも入れて、レジン液を流し込みます。
後は動かさないように、指定の時間放置しましょう。
このときに、ゴミが入らないように、ボックスにいれるなど対策をすることがポイントです。
海で拾ってきた貝殻が入った作品なら、夏の思い出とともに、すてきな作品が作れますね。
牛乳パックのクリーパー

子供達に大人気のゲームマインクラフト。
クリーパーは、マインクラフトに出てくるキャラクターで、プレイヤーに近づいて爆発しますよ。
そんな特徴もとらえた、作品を空の牛乳パックで作ってみましょう。
牛乳パックの他に、緑色のペットボトルのキャップや竹串やあぶら粘土なども準備してくださいね。
牛乳パックをカットして、緑のビニールテープを巻いてクリーパーの体を作ります。
さらに、体の部分をカットしたり、パーツを取り付けてください。
頭の部分の牛乳パックとビニール紐や輪ゴムを使って、爆発する仕掛けを作りますよ。
手先を器用に使って作るので、子供たちの集中力が高まりますね。
完成し学校に展示してあると、友達から「すごいね」という声が聞こえてきそうです。
目玉タイルコースター

100円ショップで売っているコルクのコースターをベースに、シールなどでデコレーションをするアイデアです。
最近は平成にはやったタイルシール人気が再燃しており、100円ショップでもさまざまな柄のタイルシールが売られていますよ。
また、家具や壁に貼り付けるリメイクシートを使ったデコレーションもオススメです。
アイデア次第でアレンジは無限大ですので、ぜひオリジナリティあふれるコースターを作ってみてくださいね。
石アート

川や公園など身近にある素材で、石アートを作りましょう。
石や木の枝を拾ってきて準備します。
石は角がないものを選ぶと、かわいい作品が作れますよ。
また、枝は枝分かれしているものを選ぶことが、すてきな作品に仕上がるコツです。
100均でも販売している額やコルクボードなどに、拾ってきた石と枝を置いていきます。
子供たちが、自分で考えてデザインして作るので、想像力が高まります。
着色したり、石や枝以外にも、松ぼっくりや葉なども一緒に添えるのもいいですね。
空き箱のアクセサリーボックス

指輪や洋服に付けるチャームなど、おしゃれが好きならたくさん持っている子供たちもいるのではないでしょうか?
なくしてしまうこともあるので、まとめて収納できるボックスがあると便利ですよね。
そんな実用性も兼ね備えた、アクセサリーボックスのご紹介です。
自宅にある、空き箱で作れますよ。
空き箱のフタの部分や、箱の側面にキルト面をカットしたものを合わせて、厚みを出します。
ふかふかな厚みがあることで、高級感が増し本格的なジュエリーボックスに。
フェルト生地をグルグル巻いたものを、ボックスの中に入れると、指輪を置けますよ。
空き箱を使ったようには見えない出来栄えなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
アニマルクレイ

紙粘土をパーツに分けてからそれを組み合わせ、色を塗って動物の形に仕上げていこうという工作です。
まずは作りたい動物がどのような形の組み合わせでできているのかをチェック、それに合わせた大きさや形にパーツを作っていきましょう。
あとはそこからそのパーツを取り付けて、全体の形を整え、色や模様をつければ完成です。
紙皿を土台としてそこに置くように取り付けていけば、立体的な絵のように仕上がるのでこちらもオススメですよ。
粘土でミニバイオリン

楽器にはさまざまな種類があって形が違い、その違いでもどのような音が奏でられるのかという期待を高めていますね。
そんな楽器の形に注目して、紙粘土を使ってバイオリンの形を作ってみようという内容です。
本物のバイオリンは木を組み合わせた独特な形なので、このへこんでいる部分なども細かい作業でしっかりと再現していきましょう。
全体の形が整ったら色を付け、弦などのパーツを別で取り付ければ、リアルなバイオリンに仕上がりますよ。
紙ねんどでトマトを作ろう

野菜の定番の一つ、トマトを紙粘土で作ってみましょう。
紙粘土に赤い絵の具を混ぜてこね、丸く形を整えたら針金を立てた土台に刺します。
さらに絵の具で赤く着色し、上部中央を黄色で塗り重ね、トマトの色合いを表現しましょう。
別の紙粘土に緑の絵の具を混ぜてこねヘタを作り、赤い実の上に刺して大きさや形を整えます。
緑に着色し、最後に土台も塗ったら完成です。
土台にトマトを刺すのは、着色しやすく、また作品として提出しやすいようにですよ。


