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今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー

テクノロジーの進化やMTVの誕生など多くの劇的な時代の変化を経て、音楽史に残る特大ヒット曲も多く生まれた1980年代。

同時にニューウェーブやソウル~ディスコにポップスなどさまざまなジャンルが活況を見せ、時代をリードする女性シンガーが多く生まれた時代でもあるのですね。

こちらの記事では1980年代のデビュー組を中心として、70年代から長い活動を続けているアーティストなども含めて時代を彩った洋楽の女性シンガーをまとめています。

彼女たちが歌う80年代のヒット曲とともに、ぜひお楽しみください!

今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(31〜40)

If I Could Turn Back TimeCher

Cher – If I Could Turn Back Time (Official Video)
If I Could Turn Back TimeCher

「ポップの女神」と称され、時代ごとに華麗なる変身を遂げてきたシェールさん。

1960年代にデビューして以来、歌手だけでなく女優としても頂点を極めた稀有な存在ですね。

80年代には映画『ムーンストラック』でアカデミー主演女優賞を受賞するなど、その才能を遺憾なく発揮しました。

音楽面でもロック色を強めた『If I Could Turn Back Time』が1989年7月に発売され、世界的な大ヒットを記録しています。

2024年にロックの殿堂入りをはたした彼女のパワフルな歌声は、聴くだけで活力が湧いてくるもの。

落ち込んでいるときや自分を奮い立たせたいときには、彼女の楽曲が背中を押してくれるはずですよ。

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    GloriaLaura Branigan

    Laura Branigan – Gloria (Official Music Video)
    GloriaLaura Branigan

    ニューヨーク州出身、力強くハスキーな歌声で80年代の音楽シーンを彩ったローラ・ブラニガンさん。

    バックコーラスでの長い下積みを経て、1982年に発売されたデビュー・アルバム『Branigan』からのシングル『Gloria』が全米チャートで長期間ランクインする記録を打ち立て、一躍スターとなりました。

    イタリアの楽曲を英語でカバーし、原曲以上の情熱を注ぎ込んで再構築する表現力は圧巻ですね。

    1984年のヒット曲『Self Control』や、大ヒット映画『Flashdance』のサントラに参加したことでも知られています。

    グラミー賞ノミネートの実力を持ちながら、2004年8月に52歳で急逝されたことが悔やまれます。

    彼女のドラマティックな絶唱は、心の底から熱くなりたい人にこそ聴いてほしい歌声と言えましょう。

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      MandinkaSinéad O’Connor

      Sinead O’Connor – Mandinka (Official Music Video)
      MandinkaSinéad O'Connor

      アイルランドのダブリン出身で、その鋭くも美しい歌声で世界中を魅了したシンガーソングライター、シネイド・オコナーさん。

      オルタナティヴ・ロックやフォークなど、ジャンルにとらわれない音楽性で知られます。

      1987年にアルバム『The Lion and the Cobra』でデビューをはたすと、1990年に発売されたアルバム『I Do Not Want What I Haven’t Got』が世界的な成功を収めました。

      なかでもプリンスさんのカバーである『Nothing Compares 2 U』は、彼女の魂のこもったボーカルが際立つ名曲として愛され続けています。

      グラミー賞を受賞しながらも辞退するなど、強い信念を持った行動や鮮烈なビジュアルは、当時の音楽シーンに鮮烈なインパクトを与えました。

      社会的なメッセージを恐れずに発信する姿勢と力強い歌声は、真のアーティストを求める方におすすめです。

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        Buffalo StanceNeneh Cherry

        Neneh Cherry – Buffalo Stance (Official Music Video)
        Buffalo StanceNeneh Cherry

        スウェーデン出身のネネ・チェリーさんは、ジャズ界の巨匠ドン・チェリーさんを継父に持つ、多彩なバックグラウンドのアーティストです。

        幼少期から多文化な環境で育ち、パンクやヒップホップなどジャンルを越境する活動を展開しました。

        1989年に発売されたアルバム『Raw Like Sushi』は世界的な成功を収め、名曲『Buffalo Stance』は各国のチャートを賑わせています。

        1990年のブリット・アワードを受賞するなど評価も高く、ラップと歌を融合した「少しラップするシンガー」という独自のスタイルは当時とても斬新でしたね。

        既存の枠にとらわれない自由な表現は、エネルギッシュな80年代の空気を体感したい方にぴったりではないでしょうか。

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          Take My Breath Away – Love Theme from “Top Gun”Berlin

          こんなバンド名ですが、カリフォルニア出身です。

          1982年にリリースされたメジャー・デビュー作『Pleasure Victim』のヒットを皮切りに、本国アメリカのみならず、日本でも人気を集めました。

          映画『トップガン』の挿入歌として起用された『愛は吐息のように』は、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

          紅一点のボーカル、テリー・ナンの美しい歌声とメロディは一聴の価値あり、です。

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            Touch Me (I Want Your Body)Samantha Fox

            1980年代のポップシーンを彩った魅力的な存在、サマンサ・フォックスさん。

            グラマーモデルから歌手へと転身し、1986年のデビュー曲で世界的ヒットを飛ばしました。

            ダンスポップを中心に、エネルギッシュでキャッチーな楽曲で人気を博し、複数のチャートインを果たしています。

            モデル時代には3年連続でページ・スリー・ガール・オブ・ザ・イヤーを受賞。

            音楽面でも高い評価を得て、2000万枚以上のアルバム売上を記録しました。

            80年代ポップスの雰囲気を存分に味わいたい方におすすめの、パワフルな歌声とセクシーな魅力を兼ね備えたアーティストです。

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              Flashdance What A FeelingIrene Cara

              Irene Cara – Flashdance What A Feeling (Official Music Video)
              Flashdance What A FeelingIrene Cara

              スクリーンでの演技と圧倒的な歌唱力を両立させ、80年代のサウンドトラック・ブームを象徴する存在と言えましょう。

              ブロンクスで生まれ育ち、幼い頃から歌やダンスの才能を磨いてきたアイリーン・キャラさん。

              1980年公開の映画『Fame』で主演を務め、同名の主題歌を歌い世界的な注目を集めました。

              続く1983年には、映画『Flashdance』の主題歌『Flashdance… What a Feeling』でアカデミー賞歌曲賞やグラミー賞を受賞し、ポップ・アイコンとしての地位を確立します。

              ディスコのリズムにR&Bの情熱を乗せた彼女の歌声は、ドラマティックな高揚感を求める方には一聴の価値あり、です。

              2022年に惜しまれつつこの世を去りましたが、映像と音楽を見事に融合させた功績は、これからも語り継がれていくことでしょう。

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                AloneHeart

                圧倒的な歌声を持つアンさんとギターを担当するナンシーさんの姉妹を中心に、アメリカのシアトルで結成されたロックバンド、ハート。

                ハードロックからフォークまで幅広い音楽性で、長きにわたり愛されていますね。

                1975年にアルバムデビューをはたし、特に1980年代には『These Dreams』や『Alone』といった全米ナンバーワンヒットを記録しました。

                女性がフロントに立つロックバンドの先駆けとして、2013年にはロックの殿堂入り、2023年にはグラミー賞生涯功労賞を受賞するなど、その功績は計り知れません。

                力強いボーカルと繊細なギターが融合した楽曲群は、80年代洋楽の熱気を感じたい方にぴったりではないでしょうか。

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                  The Power of LoveJennifer Rush

                  Jennifer Rush – The Power Of Love (Official Video) (VOD)
                  The Power of LoveJennifer Rush

                  誰もが知る歌姫、セリーヌ・ディオンさんの大ヒット曲『パワー・オブ・ラブ』は、もともとジェニファー・ラッシュさんが1985年にリリースした曲です。

                  90年代にセリーヌ・ディオンさんがヒットさせたバラードではなく、80年代を代表するバラードと記憶している人は、一定の世代であれば多くいるはず。

                  残念ながら、セリーヌさんほどの知名度はありませんが、ジェニファーさんの澄んだ歌声はとても美しく、改めて再評価して欲しい歌姫と言えましょう。

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                    9 to 5Dolly Parton

                    Dolly Parton – 9 To 5 (Official Video)
                    9 to 5Dolly Parton

                    カントリーミュージック界の大御所にして、ホイットニー・ヒューストンさんの名曲『オールウェイズ・ラヴ・ユー』の作曲者としても知られるドリー・パートンさんにとっての80年代は、カントリーからポップ・ミュージックへと接近した時期です。

                    ジェーン・フォンダさんの主演映画『9時から5時まで』のテーマ曲などが大ヒットしています。

                    同じくカントリーからポップ・ミュージックへと向かったテイラー・スウィフトさんが、ドリーさんの音楽を聴いていたと公言しているのも納得です。

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