今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー
テクノロジーの進化やMTVの誕生など多くの劇的な時代の変化を経て、音楽史に残る特大ヒット曲も多く生まれた1980年代。
同時にニューウェーブやソウル~ディスコにポップスなどさまざまなジャンルが活況を見せ、時代をリードする女性シンガーが多く生まれた時代でもあるのですね。
こちらの記事では1980年代のデビュー組を中心として、70年代から長い活動を続けているアーティストなども含めて時代を彩った洋楽の女性シンガーをまとめています。
彼女たちが歌う80年代のヒット曲とともに、ぜひお楽しみください!
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今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(31〜40)
Hand on Your HeartKYLIE MINOGUE

オーストラリアが生んだ世界的に人気の高いシンガーソングライター兼女優、カイリー・ミノーグさん。
歌手としてデビューしたのは1987年のことで、1988年にリリースした『ラッキー・ラヴ』は、当時のユーロビートの人気も相まって、日本で大ヒットを記録しています。
活動初期はアイドル的な人気を誇っていましたが、後に本格派として成長し、2020年現在もトップ・アーティストとして活躍しています。
Take My Breath Away – Love Theme from “Top Gun”Berlin

こんなバンド名ですが、カリフォルニア出身です。
1982年にリリースされたメジャー・デビュー作『Pleasure Victim』のヒットを皮切りに、本国アメリカのみならず、日本でも人気を集めました。
映画『トップガン』の挿入歌として起用された『愛は吐息のように』は、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
紅一点のボーカル、テリー・ナンの美しい歌声とメロディは一聴の価値あり、です。
Touch Me (I Want Your Body)Samantha Fox

1980年代のポップシーンを彩った魅力的な存在、サマンサ・フォックスさん。
グラマーモデルから歌手へと転身し、1986年のデビュー曲で世界的ヒットを飛ばしました。
ダンスポップを中心に、エネルギッシュでキャッチーな楽曲で人気を博し、複数のチャートインを果たしています。
モデル時代には3年連続でページ・スリー・ガール・オブ・ザ・イヤーを受賞。
音楽面でも高い評価を得て、2000万枚以上のアルバム売上を記録しました。
80年代ポップスの雰囲気を存分に味わいたい方におすすめの、パワフルな歌声とセクシーな魅力を兼ね備えたアーティストです。
The Way You Love MeKaryn White

アメリカ出身のシンガーであるカリン・ホワイトさんが1988年に放った、記念すべきデビューシングルです。
L.A.リードさんとベイビーフェイスさんという、時代を代表するヒットメーカーが手掛けたサウンドは、今聴いても全く色あせませんよね。
弾けるようなニュージャックスウィングのビートに乗せた、彼女のパワフルでソウルフルな歌声がとにかく魅力的!
「あなたの愛し方が大好き!」と、恋する喜びを全身で表現する歌詞は、聴いているだけで心が弾んで、自然と体が動き出してしまいそうです。
このポジティブなエネルギーに満ちた楽曲を聴けば、好きな人への想いがさらに燃え上がるかもしれませんね。
The Power of LoveJennifer Rush

誰もが知る歌姫、セリーヌ・ディオンさんの大ヒット曲『パワー・オブ・ラブ』は、もともとジェニファー・ラッシュさんが1985年にリリースした曲です。
90年代にセリーヌ・ディオンさんがヒットさせたバラードではなく、80年代を代表するバラードと記憶している人は、一定の世代であれば多くいるはず。
残念ながら、セリーヌさんほどの知名度はありませんが、ジェニファーさんの澄んだ歌声はとても美しく、改めて再評価して欲しい歌姫と言えましょう。
今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(41〜50)
When I Think Of YouJanet Jackson

1980年代のポップミュージックシーンを席巻した、アメリカ出身の女性シンガー兼ダンサーです。
1982年にA&Mレコードと契約を結び、音楽キャリアをスタート。
アルバム『Control』や『Rhythm Nation 1814』で一躍スターダムにのし上がりました。
R&B、ファンク、ディスコなど、様々なジャンルを融合させた革新的なサウンドと社会性の高い歌詞で、多くの若者の心を掴みました。
5つのグラミー賞を含む数々の賞を受賞し、2019年にはロックの殿堂入りも果たしています。
洗練されたステージパフォーマンスと力強い歌声は、今なお多くの人々を魅了し続けていますよ。
9 to 5Dolly Parton

カントリーミュージック界の大御所にして、ホイットニー・ヒューストンさんの名曲『オールウェイズ・ラヴ・ユー』の作曲者としても知られるドリー・パートンさんにとっての80年代は、カントリーからポップ・ミュージックへと接近した時期です。
ジェーン・フォンダさんの主演映画『9時から5時まで』のテーマ曲などが大ヒットしています。
同じくカントリーからポップ・ミュージックへと向かったテイラー・スウィフトさんが、ドリーさんの音楽を聴いていたと公言しているのも納得です。



