今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー
テクノロジーの進化やMTVの誕生など多くの劇的な時代の変化を経て、音楽史に残る特大ヒット曲も多く生まれた1980年代。
同時にニューウェーブやソウル~ディスコにポップスなどさまざまなジャンルが活況を見せ、時代をリードする女性シンガーが多く生まれた時代でもあるのですね。
こちらの記事では1980年代のデビュー組を中心として、70年代から長い活動を続けているアーティストなども含めて時代を彩った洋楽の女性シンガーをまとめています。
彼女たちが歌う80年代のヒット曲とともに、ぜひお楽しみください!
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今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(11〜20)
Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

サンフランシスコのクラブ・シーンから飛び出した、パワフルなボーカリストのジャクソン・ムーアさんを擁する煌びやかなダンス・プロジェクト、Boys Town Gang。
1980年代に活動のピークを迎え、DJのビル・モトリー主導のもと、ハイエナジーなサウンドで世界中のフロアを熱狂させました。
彼らの名を不動のものにしたのは、1982年に発売されたアルバム『Disc Charge』にも収録されている『Can’t Take My Eyes Off You』でしょう。
フランキー・ヴァリのカバーである本作は、英国チャートで4位を記録するなど大ヒットとなり、日本でもディスコ・ブームを象徴する一曲として愛され続けています。
メンバー編成を柔軟に変えながら、ダンス音楽の楽しさを追求した彼らの楽曲は、とにかく元気になりたい人におすすめです。
Only in My DreamsDebbie Gibson

80年代後半、ティーン・ポップスターとして一世を風靡したアメリカの歌姫です。
1987年にデビュー・アルバム『Out of the Blue』をリリースし、一気に人気を獲得。
シングル『Only in My Dreams』や『Shake Your Love』などが次々とビルボードのトップ5入りを果たしました。
また、『Foolish Beat』で最年少のビルボードNo.1シングル・アーティストとしてギネス世界記録に認定されるなど、輝かしい実績を残しています。
ピアノやキーボードを操る音楽的才能と、ポップでキャッチーな楽曲で多くのファンを魅了しましたね。
デビー・ギブソンさんの明るく爽やかな歌声は、80年代ポップスの雰囲気を存分に味わえる逸品です。
If Anyone FallsStevie Nicks

ロックバンド、フリートウッド・マックのメンバー、スティーヴィー・ニックスさんを紹介します。
彼女は1975年にバンドに加入すると、高い歌唱力が評価されあっという間にスターの座に上り詰めました。
そして、1981年からソロでも活動をスタートし、多くのヒットソングを手掛けています。
また、2019年にはその功績が認められ「ロックの殿堂」を果たしています。
この機会に、伝説的シンガーの歌声を楽しんでみてはいかがでしょうか?
Manic MondayThe Bangles

『Manic Monday』や全米1位の『Walk Like an Egyptian』に『Eternal Flame』などで知られるバングルス。
1981年にロサンゼルスで結成され、60年代風サウンドと美しいコーラスで世界を魅了しました。
メンバー全員が演奏と歌唱をこなすスタイルは当時画期的で、女性バンドの新たな地平を切り開いたといえるでしょう。
1989年の活動休止を経て、映画『Austin Powers: The Spy Who Shagged Me』への参加を機に再始動。
2018年には初期メンバーのアネット・ジリンスカスさんも復帰し、現在も活動中です。
80年代洋楽ファンはもちろん、ガールズバンドの歴史を紐解きたい方にもおすすめですよ!
I’ve Seen That Face Before (Libertango)Grace Jones

80年代のニューウェーブを語るなら、グレース・ジョーンズさんも欠かせないでしょう。
彼女はジャマイカ系アメリカ人のシンガーで、低音の力強い歌声を武器に活躍しています。
代表曲の1つは1981年にリリースした『Pull Up To The Bumper』で、アメリカのみならずイギリスでも高い評価を得ています。
それから、グレース・ジョーンズさんといえば長身を生かしモデルや女優業をしていることでも有名ですね。
Fast CarTracy Chapman

力強いメッセージと深みのある歌声で知られるフォークシンガー、トレイシー・チャップマンさん。
1988年にデビューし、同年のアルバム『Tracy Chapman』で世界的な成功を収めました。
社会問題を鋭く捉えた楽曲で注目を集め、グラミー賞を複数回受賞。
1995年にはアルバム『New Beginning』をリリースし、再び大ヒットを記録しています。
チャップマンさんの音楽は、シンプルながらも心に響く力強さが特徴。
社会的なメッセージを込めた歌詞と、温かみのある声が魅力です。
フォークやブルースを愛する方はもちろん、心に響く音楽を求める全ての人におすすめのアーティストです。
今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(21〜30)
9 to 5 (Morning Train)Sheena Easton

スコットランド出身の歌姫シーナ・イーストンさんは、80年代を代表する女性シンガーの一人です。
1980年にデビューし、翌年には『9 to 5 (Morning Train)』でビルボード・ホット100の1位を獲得。
グラミー賞最優秀新人賞も受賞しました。
ポップスからソウル、ディスコまで幅広いジャンルをこなし、ジェームズ・ボンド映画のテーマ曲も歌唱。
俳優としても活躍し、ブロードウェイミュージカルにも出演した多才なアーティストです。
パワフルな歌声と華麗なステージングで魅了するシーナさんの楽曲は、80年代の音楽を堪能したい方におすすめです。



