RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー

テクノロジーの進化やMTVの誕生など多くの劇的な時代の変化を経て、音楽史に残る特大ヒット曲も多く生まれた1980年代。

同時にニューウェーブやソウル~ディスコにポップスなどさまざまなジャンルが活況を見せ、時代をリードする女性シンガーが多く生まれた時代でもあるのですね。

こちらの記事では1980年代のデビュー組を中心として、70年代から長い活動を続けているアーティストなども含めて時代を彩った洋楽の女性シンガーをまとめています。

彼女たちが歌う80年代のヒット曲とともに、ぜひお楽しみください!

今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(11〜20)

Total Eclipse of The HeartBonnie Tyler

Bonnie Tyler – Total Eclipse of the Heart (Turn Around) (Official Video)
Total Eclipse of The HeartBonnie Tyler

ウェールズ出身、70年代から活動を続ける長いキャリアを持つ、独特のハスキーな歌声が魅力的な女性シンガーです。

初期はそこそこのヒットしか恵まれませんでしたが、1982年にリリースしたアルバム『スピード・オブ・ナイト』が特大ヒットを記録、一気にトップ・アーティストの座まで上り詰めました。

ミートローフのコンポーザー、ジム・スタインマンが手掛けた楽曲『愛のかげり』が有名ですが、日本では『ヒーロー』の方が人気曲、というのもおもしろいですね。

Don’t Wanna Lose YouGloria Estefan

Gloria Estefan – Don’t Wanna Lose You (Official Video)
Don't Wanna Lose YouGloria Estefan

ラテン音楽の女王として君臨するグロリア・エステファンさん。

キューバ生まれマイアミ育ちの彼女は、80年代を中心に世界的なダンス・ヒットを飛ばしました。

マイアミ・サウンド・マシンのリードボーカルとして1985年にデビューし、ラテンの要素を取り入れたポップスで一躍スターダムに。

1988年には初のナンバーワンヒットを記録し、その後もグラミー賞を含む数々の賞を受賞。

1990年の事故で大けがを負うも奇跡的に復帰を果たすなど、その歩みは音楽史に刻まれています。

ラテンのリズムとポップなメロディが織りなす彼女の楽曲は、ダンスが好きな方にぜひおすすめですよ。

If Anyone FallsStevie Nicks

Stevie Nicks – If Anyone Falls (Official Music Video)
If Anyone FallsStevie Nicks

ロックバンド、フリートウッド・マックのメンバー、スティーヴィー・ニックスさんを紹介します。

彼女は1975年にバンドに加入すると、高い歌唱力が評価されあっという間にスターの座に上り詰めました。

そして、1981年からソロでも活動をスタートし、多くのヒットソングを手掛けています。

また、2019年にはその功績が認められ「ロックの殿堂」を果たしています。

この機会に、伝説的シンガーの歌声を楽しんでみてはいかがでしょうか?

Only in My DreamsDebbie Gibson

Debbie Gibson – Only in My Dreams (Official Music Video)
Only in My DreamsDebbie Gibson

80年代後半、ティーン・ポップスターとして一世を風靡したアメリカの歌姫です。

1987年にデビュー・アルバム『Out of the Blue』をリリースし、一気に人気を獲得。

シングル『Only in My Dreams』や『Shake Your Love』などが次々とビルボードのトップ5入りを果たしました。

また、『Foolish Beat』で最年少のビルボードNo.1シングル・アーティストとしてギネス世界記録に認定されるなど、輝かしい実績を残しています。

ピアノやキーボードを操る音楽的才能と、ポップでキャッチーな楽曲で多くのファンを魅了しましたね。

デビー・ギブソンさんの明るく爽やかな歌声は、80年代ポップスの雰囲気を存分に味わえる逸品です。

I’m in the Mood for DancingThe Nolans

The Nolans – I’m In the Mood for Dancing (Official Video)
I'm in the Mood for DancingThe Nolans

アイルランド出身の姉妹によって結成された、底抜けに明るいポップ・グループ、ノーランズ。

1970年代半ばから活動を開始し、親しみやすいディスコ・サウンドと華やかなコーラスワークで魅了しました。

彼女たちの名を不動にしたのが、1979年に発売された世界的ヒット曲『I’m In the Mood for Dancing』です。

日本でも『ダンシング・シスター』として親しまれ、爆発的なヒットを記録しました。

1981年には『Sexy Music』で東京音楽祭のグランプリを受賞するなど、日本との縁が深いことでも知られます。

姉妹ならではの息の合ったハーモニーと、見ているだけで元気がもらえるパフォーマンスは色褪せません。

80年代のキラキラした洋楽ポップスに浸りたい方は、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてみてはいかがでしょうか?

All Cried OutAlison Moyet

ブルージーで力強い歌声が魅力的なイギリス出身のシンガーソングライター、アリソン・モイエさん。

パンクやブルースの現場で培った表現力を武器に、シンセ・ポップ・デュオのヤズーを経て、1984年に発売されたアルバム『Alf』でソロデビューをはたしました。

当時のポップ・シーンにおいて、彼女の深みのあるコントラルト・ボイスは圧倒的な存在感を放ち、世界的な人気を集めましたね。

代表曲には『Love Resurrection』や『Is This Love?』などがあり、ソウルフルな歌唱が心に響く名曲ばかりです。

これまでに世界累計で2300万枚以上のセールスを記録し、1985年と1988年にはBRIT Awardsを受賞するなど実力も折り紙付きです。

これぞ実力派といった感じの、パワフルで情感豊かなボーカルを堪能したい方におすすめのアーティストです。

今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(21〜30)

I’ve Seen That Face Before (Libertango)Grace Jones

Grace Jones – I’ve Seen That Face Before (Libertango)
I've Seen That Face Before (Libertango)Grace Jones

80年代のニューウェーブを語るなら、グレース・ジョーンズさんも欠かせないでしょう。

彼女はジャマイカ系アメリカ人のシンガーで、低音の力強い歌声を武器に活躍しています。

代表曲の1つは1981年にリリースした『Pull Up To The Bumper』で、アメリカのみならずイギリスでも高い評価を得ています。

それから、グレース・ジョーンズさんといえば長身を生かしモデルや女優業をしていることでも有名ですね。