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今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー

テクノロジーの進化やMTVの誕生など多くの劇的な時代の変化を経て、音楽史に残る特大ヒット曲も多く生まれた1980年代。

同時にニューウェーブやソウル~ディスコにポップスなどさまざまなジャンルが活況を見せ、時代をリードする女性シンガーが多く生まれた時代でもあるのですね。

こちらの記事では1980年代のデビュー組を中心として、70年代から長い活動を続けているアーティストなども含めて時代を彩った洋楽の女性シンガーをまとめています。

彼女たちが歌う80年代のヒット曲とともに、ぜひお楽しみください!

今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(41〜50)

She Works Hard For The MoneyDonna Summer

ディスコの女王、といえばドナ・サマーさん。

70年代から80年代にかけて巻き起こった、ディスコ・ブームを知る人にとっては懐かしい名前でしょう。

踊れるディスコ・チューンにポップ・ロック的な要素を融合させたサウンドは、ディスコ好き以外にも多くのリスナーにアピールすることに成功。

大ヒットした名曲『ホット・スタッフ』は、グラミー賞の女性ロック・ボーカル部門で受賞を果たという快挙も成し遂げました。

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    Angel Of The MorningJuice Newton

    Juice Newton – Angel Of The Morning (Official Music Video)
    Angel Of The MorningJuice Newton

    カントリー畑でありながら、ポップ・ミュージック界でも大ヒットを飛ばした女性シンガーソングライターです。

    1981年にリリースしたアルバム『ジュース』が大ヒット、シングル曲も『夜明けの天使』や『クイーン・オブ・ハーツ』といった楽曲が全米でヒットしています。

    日本では、ホンダのCMソングに起用された、軽快なポップ・ソング『愛のサンシャイン』も有名ですよ。

    アンドリュー・ゴールドさんがギターを担当している、というのもポイント。

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      I’m Every WomanChaka Khan

      圧倒的な声量と伸びやかなハイトーン・ボイスを持ったR&B界の女王にして、数多くの女性シンガーに影響を与えた存在です。

      活動歴は70年代と古く、ファンク・バンドのボーカリストとしてデビューを果たし、80年代中盤までヒット曲を連発しています。

      ヒットに恵まれない不遇の時期も経験していますが、ジャンルレスに活動を続けて、2019年には12年振りの新作をリリースして健在ぶりを証明しています。

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        PhysicalOlivia Newton-John

        イギリス生まれ、オーストラリア育ちという経歴を持つオリビア・ニュートン=ジョンさん。

        60年代半ばから歌手兼女優として活動を始め、下積みの時期はありましたが、1974年にリリースした『愛の告白』でグラミー賞を受賞するにまで成功しています。

        ジョン・トラボルタと共演したミュージカル映画『グリース』の大成功も有名ですが、80年代の彼女はロック~ディスコ調のサウンドを前面に出した『フィジカル』が特大ヒットとなっています。

        当時のフィットネスブームを意識したMVも、いろいろな意味で衝撃的。

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          Freeway Of LoveAretha Franklin

          Aretha Franklin – Freeway Of Love (Official Music Video)
          Freeway Of LoveAretha Franklin

          世界で最も有名な「レディ・ソウル」ことアレサ・フランクリンさんの長いキャリアの中でも、ディスコ・ブームに沸いた70年代後半から80年代初期は、ヒットに恵まれない時期でした。

          1985年にナラダ・マイケル・ウォルデンさんをプロデュースに迎えた『Who’s Zoomin Who』が大ヒット、アレサさんのキャリア史上でも最大のヒット作となったというのは、クラシカルなソウル・ファンには賛否両論だったようです。

          とはいえ、ポップな曲調でもアレサの歌声の魅力は全く損なわれていないと強調しておきます!

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            今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(51〜60)

            I’m Coming OutDiana Ross

            ブラック・ミュージック界の大御所にして、アメリカで最も成功した黒人女性シンガーの1人です。

            60年代の時点でザ・スプリームスのリード・シンガーとしてトップスターの地位を確立していましたが、女優業にも進出した70年代以降のソロ活動においても、大きな成功を収めています。

            80年代の彼女といえば、シックのナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズと組んでディスコ・ブームに呼応した『アップサイド・ダウン』でしょう。

            ネタ使いとしても頻繁に引用される、定番のダンス・クラシック!

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              What’s Love Got to Do with ItTina Turner

              Tina Turner – What’s Love Got To Do With It (Official Video) [HD]
              What's Love Got to Do with ItTina Turner

              いかにも80年代といった派手な髪型も印象的な、シンガー兼ダンサー兼女優のティナ・ターナーさん。

              50年以上にも及ぶ芸歴を持つ彼女にとっての80年代は、シンガーとしても女優としても大成功を果たした時期と言えます。

              80年代にヒットした洋楽と聞いて、彼女のことを思い出す方も多いのでは。

              ソウルフルでエネルギッシュな歌声は、いつ聴いてもポジティブな気分にさせてくれますよ。

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                おわりに

                冒頭でも触れたように1980年代はポップシンガーから自作自演のシンガーソングライター、ディスコ~ソウルの歌姫からバンドのフロントに立つボーカリストなど多くの女性シンガーが活躍を見せた時代でもありますよね。

                大ヒットした人気曲や名曲も多くありますが、マイナーどころも含めて掘り下げていくとおもしろいですよ!

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