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今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー

テクノロジーの進化やMTVの誕生など多くの劇的な時代の変化を経て、音楽史に残る特大ヒット曲も多く生まれた1980年代。

同時にニューウェーブやソウル~ディスコにポップスなどさまざまなジャンルが活況を見せ、時代をリードする女性シンガーが多く生まれた時代でもあるのですね。

こちらの記事では1980年代のデビュー組を中心として、70年代から長い活動を続けているアーティストなども含めて時代を彩った洋楽の女性シンガーをまとめています。

彼女たちが歌う80年代のヒット曲とともに、ぜひお楽しみください!

今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(41〜50)

I Think We’re Alone NowTiffany

Tiffany – I Think We’re Alone Now (Official Music Video)
I Think We're Alone NowTiffany

1980年代後半から90年代にかけて世界的に人気を博したアメリカのポップ歌手、ティファニーさん。

1987年にデビューアルバム『Tiffany』をリリースし、シングル曲で大ヒットを記録。

その後もポップ、ダンス、ポップ・ロックなど多彩な音楽性を発揮し、カントリー・ポップにも挑戦しています。

2000年にはアルバム『The Color of Silence』がビルボード誌の「トップ10アルバム」に選出されるなど、ジャンルを超えた実力を証明。

映画やテレビにも出演し、料理クラブの立ち上げなど幅広く活躍。

80年代ポップスの魅力を今に伝える彼女の音楽は、懐かしさと新鮮さを求める方におすすめです。

Let’s Hear It for the BoyDeniece Williams

Deniece Williams – Let’s Hear It for the Boy (Official Video)
Let's Hear It for the BoyDeniece Williams

アメリカのソウル、R&B、ゴスペルシーンで輝く存在です。

1950年生まれのデニース・ウィリアムズさんは、柔らかく感情的なボーカルで知られています。

1976年のデビュー曲『Free』は、ミニー・リパートンさんを思わせるソプラノで話題になりました。

ソウルとR&Bを軸に、ポップやダンスまで幅広いジャンルを横断する音楽性が魅力。

1982年には『It’s Gonna Take a Miracle』でビルボード・ホット100の1位を獲得。

1986年のアルバム『So Glad I Know』でグラミー賞を受賞するなど、輝かしい実績を残しています。

甘く優しい歌声に癒されたい人におすすめの歌姫です。

She Works Hard For The MoneyDonna Summer

ディスコの女王、といえばドナ・サマーさん。

70年代から80年代にかけて巻き起こった、ディスコ・ブームを知る人にとっては懐かしい名前でしょう。

踊れるディスコ・チューンにポップ・ロック的な要素を融合させたサウンドは、ディスコ好き以外にも多くのリスナーにアピールすることに成功。

大ヒットした名曲『ホット・スタッフ』は、グラミー賞の女性ロック・ボーカル部門で受賞を果たという快挙も成し遂げました。

Angel Of The MorningJuice Newton

Juice Newton – Angel Of The Morning (Official Music Video)
Angel Of The MorningJuice Newton

カントリー畑でありながら、ポップ・ミュージック界でも大ヒットを飛ばした女性シンガーソングライターです。

1981年にリリースしたアルバム『ジュース』が大ヒット、シングル曲も『夜明けの天使』や『クイーン・オブ・ハーツ』といった楽曲が全米でヒットしています。

日本では、ホンダのCMソングに起用された、軽快なポップ・ソング『愛のサンシャイン』も有名ですよ。

アンドリュー・ゴールドさんがギターを担当している、というのもポイント。

Tell It to My HeartTaylor Dayne

80年代後半にデビューし、世界中で人気を博したアメリカのポップ・シンガー、テイラー・デインさん。

1988年のデビュー曲が大ヒットし、一躍スターダムに躍り出ました。

パワフルな歌声とダンサブルな楽曲で、ダンス・ポップからR&B、ロックまで幅広いジャンルで活躍。

グラミー賞に3度ノミネートされるなど、その実力は高く評価されています。

2016年にはTED Womanでスピーチを行い、女性の権利にも積極的に声を上げる姿勢が印象的。

80年代の音楽を愛する方はもちろん、力強い女性アーティストに魅力を感じる方にもおすすめです。

PhysicalOlivia Newton-John

イギリス生まれ、オーストラリア育ちという経歴を持つオリビア・ニュートン=ジョンさん。

60年代半ばから歌手兼女優として活動を始め、下積みの時期はありましたが、1974年にリリースした『愛の告白』でグラミー賞を受賞するにまで成功しています。

ジョン・トラボルタと共演したミュージカル映画『グリース』の大成功も有名ですが、80年代の彼女はロック~ディスコ調のサウンドを前面に出した『フィジカル』が特大ヒットとなっています。

当時のフィットネスブームを意識したMVも、いろいろな意味で衝撃的。

What’s Love Got to Do with ItTina Turner

Tina Turner – What’s Love Got To Do With It (Official Music Video) [HD Upgrade]
What's Love Got to Do with ItTina Turner

いかにも80年代といった派手な髪型も印象的な、シンガー兼ダンサー兼女優のティナ・ターナーさん。

50年以上にも及ぶ芸歴を持つ彼女にとっての80年代は、シンガーとしても女優としても大成功を果たした時期と言えます。

80年代にヒットした洋楽と聞いて、彼女のことを思い出す方も多いのでは。

ソウルフルでエネルギッシュな歌声は、いつ聴いてもポジティブな気分にさせてくれますよ。