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今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー

テクノロジーの進化やMTVの誕生など多くの劇的な時代の変化を経て、音楽史に残る特大ヒット曲も多く生まれた1980年代。

同時にニューウェーブやソウル~ディスコにポップスなどさまざまなジャンルが活況を見せ、時代をリードする女性シンガーが多く生まれた時代でもあるのですね。

こちらの記事では1980年代のデビュー組を中心として、70年代から長い活動を続けているアーティストなども含めて時代を彩った洋楽の女性シンガーをまとめています。

彼女たちが歌う80年代のヒット曲とともに、ぜひお楽しみください!

今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(41〜50)

I’m Every WomanChaka Khan

圧倒的な声量と伸びやかなハイトーン・ボイスを持ったR&B界の女王にして、数多くの女性シンガーに影響を与えた存在です。

活動歴は70年代と古く、ファンク・バンドのボーカリストとしてデビューを果たし、80年代中盤までヒット曲を連発しています。

ヒットに恵まれない不遇の時期も経験していますが、ジャンルレスに活動を続けて、2019年には12年振りの新作をリリースして健在ぶりを証明しています。

今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー(51〜60)

Freeway Of LoveAretha Franklin

Aretha Franklin – Freeway Of Love (Official Music Video)
Freeway Of LoveAretha Franklin

世界で最も有名な「レディ・ソウル」ことアレサ・フランクリンさんの長いキャリアの中でも、ディスコ・ブームに沸いた70年代後半から80年代初期は、ヒットに恵まれない時期でした。

1985年にナラダ・マイケル・ウォルデンさんをプロデュースに迎えた『Who’s Zoomin Who』が大ヒット、アレサさんのキャリア史上でも最大のヒット作となったというのは、クラシカルなソウル・ファンには賛否両論だったようです。

とはいえ、ポップな曲調でもアレサの歌声の魅力は全く損なわれていないと強調しておきます!

I’m Coming OutDiana Ross

ブラック・ミュージック界の大御所にして、アメリカで最も成功した黒人女性シンガーの1人です。

60年代の時点でザ・スプリームスのリード・シンガーとしてトップスターの地位を確立していましたが、女優業にも進出した70年代以降のソロ活動においても、大きな成功を収めています。

80年代の彼女といえば、シックのナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズと組んでディスコ・ブームに呼応した『アップサイド・ダウン』でしょう。

ネタ使いとしても頻繁に引用される、定番のダンス・クラシック!

おわりに

冒頭でも触れたように1980年代はポップシンガーから自作自演のシンガーソングライター、ディスコ~ソウルの歌姫からバンドのフロントに立つボーカリストなど多くの女性シンガーが活躍を見せた時代でもありますよね。

大ヒットした人気曲や名曲も多くありますが、マイナーどころも含めて掘り下げていくとおもしろいですよ!