80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
さまざまな名曲が誕生した年代、80年代。
当時のヒットソングは、インパクトの強いものが多く、現在でもさまざまなメディアを通して使われています。
今回は、そんな80年代のメガヒットを記録した作品たちを紹介!
R&B、ロック、ポップスなど、あらゆるジャンルからピックアップしたので、お気に入りの曲が見つかると思います。
80年代を知らない、10代や20代の方でも聞き覚えのある曲が、いくつもあるので、若い方もぜひチェックしてみてください!
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 70年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲
- 今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー
- 【80年代】女性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ
- 【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲
- 80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
- 洋楽の愛のうた。世界の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ
- 【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング
- 1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲(31〜40)
Oh Sherrieスティーブ・ペリー

「Oh Sherrie」は、スティーブ・ペリーが1984年に発表した楽曲です。
ジャーニーのヴォーカリストとして活動していたスティーブ・ペリーのソロ名義の曲で、アメリカを中心に大ヒットを記録しました。
シェリーという女性への熱い思いを歌ったラブソングです。
Making Love Out Of Nothing At AllAir Supply

「Making Love Out Of Nothing At All」はエア・サプライが1983年に発表した曲です。
日本語では、「渚の誓い」というタイトルがついています。
エア・サプライの代表曲の1つです。
印象的なピアノのイントロとサビでの高音が魅力の曲です。
ボニー・タイラーなどさまざまな歌手によってカヴァーされている曲でもあります。
Take My Breath AwayBerlin

「Take My Breath Away」は、ベルリンが1986年に発表した楽曲です。
映画「トップガン」の挿入歌として使用されて、当時は世界的な大ヒットを記録しました。
日本では1993年にホンダ・インテグラのCMソングとしても使われています。
バラードナンバーで女性の愛する気持ちを歌ったラブソングです。
I Like Chopinガゼボ

「I Like Chopin」は、1983年にイタリアの男性歌手ガゼボが発表した楽曲です。
日本でもオ1984年のオリコン洋楽チャートで年間1位を記録していてよく知られた楽曲です。
また日本では、小林麻美 with C-POINTが「雨音はショパンの調べ」というタイトルでこの曲をカヴァーし、そちらも大ヒットしました。
AlwaysAtlantic Starr

「Always」はアトランティック・スターが1987年に発表した楽曲です。
ビルボードチャート1位を記録するなど当時大ヒットしました。
日本ではウェディングソングとして使われることも多い曲です。
男性と女性のボーカルのハーモニーが美しいラブソングです。
You’re the InspirationCHICAGO

永遠の愛と感謝の気持ちを優しく包み込んだ珠玉のバラードを、誰もが知るロックバンド、シカゴが届けます。
すがすがしいピアノの音色と、心に染み入るような温かなメロディラインが、思わず目頭が熱くなるような感動を呼び起こします。
1984年10月にリリースされ、翌年1月には米国ビルボードチャートで3位を記録した本作は、アルバム『Chicago 17』に収録された大ヒット曲。
愛する人への深い思いと感謝の気持ちを優美に紡ぎ出し、運命的な愛の素晴らしさを歌い上げています。
人生の大切な瞬間をより印象深いものにしたい方にぴったりの曲で、結婚式のファーストダンスなど、特別な日の演出として人気を集めています。
JoannaKool and The Gang

「Joanna」は、Kool & The Gangが1983年に発表した楽曲です。
当時アメリカやイギリスで大ヒットした甘いスローナンバーで、ジョアンナという女性の名前がタイトルとなっています。
ジョアンナという女性への愛しい思いがストレートに書かれている歌詞が魅力です。
TrulyLionel Richie

80年代のラブソングといえば、ライオネル・リッチーさんの名前を外すことはできません。
コモドアーズのメンバーとしての活躍を経て、1982年にソロデビューを果たした彼の楽曲は、キャッチーなメロディーと心温まる歌詞で多くの人々を魅了しました。
本作は、彼のソロデビューアルバム『Lionel Richie』に収録された曲で、深い愛情を込めたロマンティックなバラードとなっています。
ライオネル・リッチーさんの温かみのある歌声と、情熱的な愛の誓いを歌った歌詞が、リスナーの心に深く響きます。
永遠の愛を誓うメッセージが込められた本作は、全米チャートを席巻する大ヒットを記録。
80年代を代表するラブソングとして、今なお多くの人々に愛され続けています。
Every Little Thing She Does Is MagicThe Police

片思いの相手に魅せられた男性の切ない想いを優しく歌い上げた名曲は、ポリスならではの独創的なアレンジが心を打ちます。
メランコリックでロマンチックな歌詞の世界観に、ニューウェーブとレゲエを融合させた斬新なサウンドが見事に調和しています。
アルバム『Ghost in the Machine』からのシングルカットとして1981年に発表され、イギリスをはじめ各国のチャートで1位を獲得した本作は、ピアノやシンセサイザーを効果的に取り入れた先進的なアプローチも話題を呼びました。
結婚式の余興や大切な人へのプロポーズの場面で、純粋な愛の気持ちを伝えたい方にぴったりの一曲です。
Almost Paradiseマイク・レノ & アン・ウィルソン

「Almost Paradise」は1984年に発表されたMike Reno & Ann Wilsonが歌った曲です。
映画「フットルース」で挿入歌として使われ、ヒットしました。
Loverboyのボーカルであるマイク・レノとHeartのボーカルであるアン・ウィルソンとのデュエットで豪華な組み合わせということもあり話題となったバラードラブソングです。


