【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲
80年代よりもさらに音楽ジャンルが細分化していった90年代。
シンガーソングライター、ロックバンド、アイドル、R&Bミュージシャン……ぱっと思いつくものを挙げるだけでも指が足りなくなりそうです。
それが理由か、音楽シーンで活躍する人のことを「アーティスト」と表現するのが定着したのが、その頃。
そしてその中で、コンピューターの発達にともない、いわゆる打ち込みサウンドもどんどん存在感を増していきます。
ということで、ちょっと懐かしい日本のダンスミュージックを聴いていきましょう!
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【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(1〜10)
survival dAnce~no no cry more~TRF

小室哲哉さんひきいるTRFが1994年に発売した6枚目のシングル。
ボーカルにDJ、ダンサーをプラスし、ダンスミュージックとして昇華させた和製ポップスの勢いは留まることを知らず、この後もミリオン・ヒットを連発してダンスブームの火付け役となりました。
イントロからノリノリになれるこの曲、現在でもカラオケで盛り上がること必至です。
小室さんとダンサーのテクニックに目が行きがちですが、多国籍感を取り入れたDJ KOOさんの手腕にも注目してみてください。
Chase the Chance安室奈美恵

安室奈美恵さんの4枚目のシングルとして1995年に発売されました。
小室哲哉さんプロデュースによる楽曲で、日本テレビ土曜ドラマ『ザ・シェフ』の主題歌に起用。
安室奈美恵さん自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得し、ミリオンセラーを達成、第46回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
A・RA・SHI嵐

言わずと知れた日本を代表する5人組アイドルグループ嵐の大ヒットデビューシングル。
オリコン週間シングルランキングでは初登場1位を獲得しました。
フジテレビ系『バレーボールワールドカップ1999』のイメージソングとして起用されています。
2020年には『A・RA・SHI-for dream ver.-』が制作され、リリース当時のメンバーそれぞれの歌声と新しく収録されたメンバーの歌声が共演し話題になりましたよね!
ジャニーズの中でもラップがメインの楽曲が当時新しく感じたのを覚えています。
活動休止は残念ですがまた何年後かに新しい5人の声が聴ければいいですよね!
【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(11〜20)
愛のしるしPUFFY

90年代のダンスミュージックシーンに彗星のごとく現れたPUFFYの楽曲です。
キャッチーなメロディと心温まる歌詞で、リスナーの心をつかんで離しません。
1998年のリリース以来、多くのCMや映画で使用され、2016年にはキリンビールのCMにも採用されました。
スピッツの草野マサムネさんが作詞を手掛け、奥田民生さんが編曲を担当するという、豪華な布陣で制作されています。
内気な青年の恋心を描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的な魅力があります。
クセになる曲調で、TikTokでは簡単な振り付けをつけた動画がリバイバルヒットを呼びました。
恋に悩む人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人におすすめの1曲です。
HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolutionの代表曲として知られる本作。
1998年の夏に発売されたこの曲は、疾走感あふれるサウンドと西川貴教さんの力強い歌声が特徴的です。
夏の解放感や若者の情熱を歌った歌詞は、多くのリスナーの心に響きました。
曲のタイアップとしては、三ツ矢サイダーのCMソングに起用され、さらなる人気を博しました。
その後も、2016年のTVアニメ「ReLIFE」のエンディングテーマや、2021年の冷暖システムのCM曲として採用されるなど、長く愛され続けています。
MVでは特徴的な衣装とサビの振り付けはマネしたくなりますね。
夏のドライブや海辺のBBQなど、暑い季節を楽しむときにぴったりの1曲です。



