【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲
80年代よりもさらに音楽ジャンルが細分化していった90年代。
シンガーソングライター、ロックバンド、アイドル、R&Bミュージシャン……ぱっと思いつくものを挙げるだけでも指が足りなくなりそうです。
それが理由か、音楽シーンで活躍する人のことを「アーティスト」と表現するのが定着したのが、その頃。
そしてその中で、コンピューターの発達にともない、いわゆる打ち込みサウンドもどんどん存在感を増していきます。
ということで、ちょっと懐かしい日本のダンスミュージックを聴いていきましょう!
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【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(1〜10)
LOVEマシーンモーニング娘。

モーニング娘の7枚目のシングルとして1999年に発売されました。
グループ初のミリオン達成曲で、オリコンカラオケチャートでは当時の新記録である17週連続1位を記録。
ポップかつコミカルな要素を含むダンスチューンで、老若男女問わず、楽しく歌って踊れる曲です。
A・RA・SHI嵐

言わずと知れた日本を代表する5人組アイドルグループ嵐の大ヒットデビューシングル。
オリコン週間シングルランキングでは初登場1位を獲得しました。
フジテレビ系『バレーボールワールドカップ1999』のイメージソングとして起用されています。
2020年には『A・RA・SHI-for dream ver.-』が制作され、リリース当時のメンバーそれぞれの歌声と新しく収録されたメンバーの歌声が共演し話題になりましたよね!
ジャニーズの中でもラップがメインの楽曲が当時新しく感じたのを覚えています。
活動休止は残念ですがまた何年後かに新しい5人の声が聴ければいいですよね!
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

1995年、ダウンタウンの浜田雅功さんと小室哲哉さんのコラボレーションでリリースされた楽曲。
誰もが聴くと元気が出てくるような歌やメロディーはさすがで、DJ KOOさんやマーク・パンサーさんも参加し、お祭りのような華やかな演出も目を離せませんでした。
今でもカラオケで歌いながら盛り上がるのはもちろん、改めてじっくり聴き直してみて、エンディングに流れる松本人志さんのセリフに注目してみるのも楽しいですよ。
【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(11〜20)
Shangri-La電気グルーヴ

1997年にリリースされ、当時はまだアンダーグラウンド的な立場にいた日本のテクノグループ、電気グルーヴの知名度を一気に広げた代表曲。
カラオケで歌うと必ず盛り上がったという思い出がある人も多いのでは。
シンプルなのに中毒性があり、まさにシャングリラ=理想郷を思わせるようなテクノ・ポップスです。
印象的なイントロとサビのメロディーは、破壊力さえ感じさせるほどの美しさ。
20年以上たった今に聴いても色あせず脳に心地よく響く、和製テクノの名曲です。
Give me a ShakeMAX

沖縄アクターズスクール出身のダンス&ボーカルグループMAXの代表曲。
グループでは初となるオリコンシングルチャート1位を獲得したほか、第40回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場しました。
ともに本人たちが出演した映画『Give me a Shake レディース MAX』の主題歌やたらみのCMソングにも起用されています。
これまでのユーロビート調の楽曲から一転してR&B系を取り入れた作品で、彼女たちの大人の色気とかっこよさを存分に味わえるナンバーです!
HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolutionの代表曲として知られる本作。
1998年の夏に発売されたこの曲は、疾走感あふれるサウンドと西川貴教さんの力強い歌声が特徴的です。
夏の解放感や若者の情熱を歌った歌詞は、多くのリスナーの心に響きました。
曲のタイアップとしては、三ツ矢サイダーのCMソングに起用され、さらなる人気を博しました。
その後も、2016年のTVアニメ「ReLIFE」のエンディングテーマや、2021年の冷暖システムのCM曲として採用されるなど、長く愛され続けています。
MVでは特徴的な衣装とサビの振り付けはマネしたくなりますね。
夏のドライブや海辺のBBQなど、暑い季節を楽しむときにぴったりの1曲です。
愛なんだV6

惜しまれつつ解散したアイドルグループV6の5枚目のシングル曲。
玉置浩二さんが作曲したことでも知られており、メンバーの井ノ原快彦さんが玉置さんとテレビドラマで共演した際に、玉置さんのほうから楽曲提供の話をしたことがきっかけで実現したそうです。
V6のシングル曲のなかでは最大の売り上げを記録した大ヒットナンバーです!
イントロから体を動かしたくなるダンスミュージック。
曲中のラップパートもかっこよいので、ぜひカラオケで歌って盛り上がりましょう!



