【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲
80年代よりもさらに音楽ジャンルが細分化していった90年代。
シンガーソングライター、ロックバンド、アイドル、R&Bミュージシャン……ぱっと思いつくものを挙げるだけでも指が足りなくなりそうです。
それが理由か、音楽シーンで活躍する人のことを「アーティスト」と表現するのが定着したのが、その頃。
そしてその中で、コンピューターの発達にともない、いわゆる打ち込みサウンドもどんどん存在感を増していきます。
ということで、ちょっと懐かしい日本のダンスミュージックを聴いていきましょう!
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【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(31〜40)
DEPARTURESglobe

1996年に発売されたglobeの4枚目のシングル。
歌詞は、雪景色を思い浮かべながら今はいない恋人を思って描かれた世界観で、KEIKOさんの透き通るような美しい高音ボイスが切なさを倍増させますよね。
今聴くと、はかない夢や痛みを抱え、果てしなく美しい未来を思い描いたあの頃にトリップしてしまいそうです。
90年代、まだネットが一般的でなく、不安も多かった時代、どこまでも天を貫くように高い声音の小室ソングにみんながハマった理由が、今でこそわかる気がします。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

とんねるずの18枚目のシングルとして1992年に発売。
フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげです』オープニングテーマに起用され、小中学生を中心に人気となり、急きょCD発売となりました。
とんねるず初のオリコン1位を獲得し、ミリオンセラーを記録しています。
楽しく歌って踊れる曲です。
AS TIME GOES BYhiro

沖縄県出身のダンス&ボーカルグループSPEEDのメンバーとして小学生でデビューし話題になった島袋寛子さん。
SPEED解散後はhiro名義で音楽活動を開始しました。
『AS TIME GOES BY』はガールズユニットHIM-eggの曲をhiroさんがカバーし、1999年にソロ1枚目のシングル曲としてリリース。
彼女が出演したテレビ朝日系ドラマ『天国のKiss』の主題歌にも起用されソロとしては最大のヒットを記録しています。
SPEED時代も歌唱力の高さが光っていましたが、ソロとしてさらに進化した魅力あふれる曲なのでぜひ聴いてみてくださいね!
ラストキッスタンポポ

モーニング娘から誕生した最初のグループ内ユニットである、タンポポの1枚目のシングルとして1998年に発売されました。
TBS系アニメ『魔術士オーフェン』前期エンディングテーマに起用された曲です。
女性らしさが感じられる曲調が印象的。
オリコンシングルチャートでは2位を記録しました。
月と太陽太陽とシスコムーン

太陽とシスコムーンの1枚目のシングルとして1999年に発売されました。
「デビュー曲がオリコン6位以上でなければ即解散」という条件でリリースされ、結果は4位を記録し、グループ存続となった曲です。
第二電電のCMソングに起用され、作詞・作曲はつんくさんが手がけました。
【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(41〜50)
がんばりましょうSMAP

SMAPの14枚目のシングルとして1994年に発売されました。
フジテレビ系『なるほど!ザ・ワールド』オープニングテーマに起用され、SMAPとしては2作目のオリコンシングルチャートで1位を獲得。
第67回選抜高等学校野球大会入場行進曲にも採用されました。
とても明るいダンスナンバーです。
思い出の九十九里浜Mi-Ke
Mi-Keのデビューシングルとして1991年に発売。
ザ・ピーナッツが歌った『恋のフーガ』のパロディが部分的に見られる曲で第33回日本レコード大賞でポップス・ロック部門の最優秀新人賞を受賞しました。
歌詞の中にグループ・サウンズの曲名が多く登場しており、独特なダンスも衝撃的でした。







