【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲
80年代よりもさらに音楽ジャンルが細分化していった90年代。
シンガーソングライター、ロックバンド、アイドル、R&Bミュージシャン……ぱっと思いつくものを挙げるだけでも指が足りなくなりそうです。
それが理由か、音楽シーンで活躍する人のことを「アーティスト」と表現するのが定着したのが、その頃。
そしてその中で、コンピューターの発達にともない、いわゆる打ち込みサウンドもどんどん存在感を増していきます。
ということで、ちょっと懐かしい日本のダンスミュージックを聴いていきましょう!
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【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(11〜20)
学園天国小泉今日子

小泉今日子さんが歌う1990年代の懐かしいダンスミュージックです。
学園生活をテーマにしたポップな歌詞とキャッチーなメロディが特徴的で、青春の一コマを描いています。
席替えをきっかけに、クラスの美人の隣の席を巡るドラマチックな展開が、ユーモアたっぷりに歌われています。
本作は1989年11月にリリースされ、オリコンチャートで最高3位を記録。
2001年公開の映画『ウォーターボーイズ』の挿入歌にも採用され、幅広い世代に愛されています。
テンポがよくどの世代にも聴きなじみのある曲で、踊りだしたくなりますね。
学生時代を思い出したい方や、懐かしい気持ちに浸りたい方におすすめの1曲です。
Give me a ShakeMAX

沖縄アクターズスクール出身のダンス&ボーカルグループMAXの代表曲。
グループでは初となるオリコンシングルチャート1位を獲得したほか、第40回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場しました。
ともに本人たちが出演した映画『Give me a Shake レディース MAX』の主題歌やたらみのCMソングにも起用されています。
これまでのユーロビート調の楽曲から一転してR&B系を取り入れた作品で、彼女たちの大人の色気とかっこよさを存分に味わえるナンバーです!
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子

1994年に発売された篠原涼子さんの4枚目のシングル。
当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったプロデューサーの小室哲哉さんと、東京パフォーマンスドールというアイドルグループや、テレビのバラエティ番組などで活躍し始めていた篠原さんとのタッグが功を奏し、大ヒットしました。
サビをイントロに持ってくる手法が印象的で、勢いを感じさせますよね。
カラオケでみんなが歌いやすく、盛り上がって踊れる、それでいてどことなく切ない。
みんなが好きになるような要素がたっぷり詰め込まれた極上のポップスです。
OVERNIGHT SENSATION~時代はあなたに委ねてる~TRF

1990年代に社会現象となったTKブームの中心的存在であり、ダンスミュージックをお茶の間に浸透させたTRF。
彼らが1995年3月に10枚目のシングルとして発売した本作は、本田技研工業「ホンダ Dio」のCMソングや映画『流星花園』のエンディングテーマに起用されたナンバーです。
ソウルやファンクの要素を取り入れたグルーヴィーなサウンドと、未来への希望を歌った歌詞は、聴いているだけで勇気が湧いてきますよね。
第37回日本レコード大賞を受賞し、名実ともに頂点を極めた当時の勢いが感じられる1曲です。
WON’T BE LONGThe Bubble Gum Brothers

バブルガム・ブラザーズの10枚目のシングルとして1990年に発売されました。
Bro.KORNさんが徳島県の阿波踊りをモチーフに作った楽曲で、この曲で第42回NHK紅白歌合戦に出場したことがきっかけとなり、1991年から1992年にかけて大ヒット、1992年1月にはミリオンセラーを達成。
2006年にはEXILE、倖田來未さんがカバーして話題になりました。
ちょこっとLOVEプッチモニ

プッチモニの1枚目のシングルとして1999年に発売。
プッチモニはモーニング娘から派生したユニットで、作詞・作曲・プロデュース全てつんくさんが手がけています。
後藤真希さん、市井紗耶香さん、安田圭さんがコミカルに歌って踊るかわいい作品です。
【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(21〜30)
丸の内サディスティック椎名林檎

90年代を代表する楽曲の1つがこの作品です。
椎名林檎さんの独特な世界観が詰まった歌詞と、打ち込みサウンドが特徴的な曲調が印象的です。
1999年2月にリリースされたアルバム『無罪モラトリアム』に収録され、彼女の音楽への情熱や若き日の葛藤が表現されています。
本作は椎名さんがイギリスでホームステイ中に制作したそうで、当初は全て英語の仮歌詞だったとか。
音楽に没頭する若者の姿を描いた歌詞は、音楽を愛する全ての人の心に響くのではないでしょうか。
ダンサーもこの楽曲を使用する人は多く、ダンスミュージックとしても優れた1曲です。
ストレスを発散したい時や、自分の道を模索している時に聴くと、勇気をもらえる1曲だと思います。



