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【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲

80年代よりもさらに音楽ジャンルが細分化していった90年代。

シンガーソングライター、ロックバンド、アイドル、R&Bミュージシャン……ぱっと思いつくものを挙げるだけでも指が足りなくなりそうです。

それが理由か、音楽シーンで活躍する人のことを「アーティスト」と表現するのが定着したのが、その頃。

そしてその中で、コンピューターの発達にともない、いわゆる打ち込みサウンドもどんどん存在感を増していきます。

ということで、ちょっと懐かしい日本のダンスミュージックを聴いていきましょう!

【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(21〜30)

恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

篠原涼子 with t.komuro / 恋しさと せつなさと 心強さと 2023 ミュージックビデオ
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

1994年にリリースされ、人気アニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』の主題歌に起用された1曲です。

愛する人に対する「願い」と「信頼」をまっすぐにつづった歌詞と、心に響くメロディが見事に融合。

小室哲哉さんの卓越したプロデュース力と、篠原涼子さんの力強くも繊細な歌声が見事なコラボレーションを見せています。

本作は発売と同時に大きな反響を呼び、オリコンチャート1位を獲得。

全世代から支持される篠原涼子さんの代表曲となりました。

当時を知る同世代の方々はもちろん、パワフルなダンスミュージックが好きな方にもぴったりの選曲となるはずです。

お祭り忍者忍者

忍者 – お祭り忍者 【良音】
お祭り忍者忍者

忍者のデビューシングルとして1990年に発売。

美空ひばりさんが1952年に発表した『お祭りマンボ』の一部を使用し、新たに新たなメロディーと詞を付加した楽曲で、第32回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞、第19回FNS歌謡祭でも最優秀新人賞を受賞し、忍者の代表曲の一つとなりました。

【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(31〜40)

BE TOGETHER鈴木亜美

アミーゴの愛称で親しまれ、ママになった現在はバラエティ番組でも活躍中の鈴木あみさん。

『BE TOGETHER』はもともと小室哲哉さんが作曲し、自身が所属していた音楽ユニットTM NETWORKの大ヒットシングル『Get Wild』のカップリング曲としても知られています。

鈴木あみさんがカバーしたこの曲は初のオリコンシングルチャート1位を獲得!

小室サウンドが満載のノリのよいダンスポップナンバー。

キュートな歌声に元気をもらえる1曲です!

咲き誇れ愛しさよWink

Winkの19枚目のシングルとして1993年に発売されました。

本人たちが出演する資生堂『プルミエ』のCMソングに起用され、Winkのシングルとしては、現時点で最後のオリコントップ10入りを果たした楽曲です。

作詞は大黒摩季さん、作曲は織田哲郎さんが手がけており、後に織田さんはセルフカバーをしています。

YELLOW YELLOW HAPPYポケットビスケッツ

ポケットビスケッツの2枚目のシングルとして1996年に発売されました。

週間オリコンチャートでは1度もトップ3に入りませんでしたが、ロングヒットを続けミリオンセラーを達成、ポケットビスケッツの最大のヒット曲となりました。

AS TIME GOES BYhiro

hiro – AS TIME GOES BY -LIVE- Summit Music Fest
AS TIME GOES BYhiro

沖縄県出身のダンス&ボーカルグループSPEEDのメンバーとして小学生でデビューし話題になった島袋寛子さん。

SPEED解散後はhiro名義で音楽活動を開始しました。

『AS TIME GOES BY』はガールズユニットHIM-eggの曲をhiroさんがカバーし、1999年にソロ1枚目のシングル曲としてリリース。

彼女が出演したテレビ朝日系ドラマ『天国のKiss』の主題歌にも起用されソロとしては最大のヒットを記録しています。

SPEED時代も歌唱力の高さが光っていましたが、ソロとしてさらに進化した魅力あふれる曲なのでぜひ聴いてみてくださいね!

DEPARTURESglobe

globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
DEPARTURESglobe

1996年に発売されたglobeの4枚目のシングル。

歌詞は、雪景色を思い浮かべながら今はいない恋人を思って描かれた世界観で、KEIKOさんの透き通るような美しい高音ボイスが切なさを倍増させますよね。

今聴くと、はかない夢や痛みを抱え、果てしなく美しい未来を思い描いたあの頃にトリップしてしまいそうです。

90年代、まだネットが一般的でなく、不安も多かった時代、どこまでも天を貫くように高い声音の小室ソングにみんながハマった理由が、今でこそわかる気がします。