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【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲

80年代よりもさらに音楽ジャンルが細分化していった90年代。

シンガーソングライター、ロックバンド、アイドル、R&Bミュージシャン……ぱっと思いつくものを挙げるだけでも指が足りなくなりそうです。

それが理由か、音楽シーンで活躍する人のことを「アーティスト」と表現するのが定着したのが、その頃。

そしてその中で、コンピューターの発達にともない、いわゆる打ち込みサウンドもどんどん存在感を増していきます。

ということで、ちょっと懐かしい日本のダンスミュージックを聴いていきましょう!

【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(21〜30)

Crazy Beat Goes On!DA PUMP

DA PUMPのポジティブなエネルギーにあふれるダンスナンバーです。

ISSAさんの伸びやかなボーカルが突き抜けるポップでキャッチーなメロディは、聴けば誰もが口ずさんでしまうほど。

歌詞からは、日常のストレスを吹き飛ばし、未来への希望を胸に前へ進む若者のパワフルな姿が目に浮かびます。

本作は1999年6月に発売された8枚目のシングルで、サラリーマンが踊る姿も印象的だったサントリー「C.C.レモン」のCMソングに起用されました。

気分を上げてくれるので、ドライブのお供やカラオケで盛り上がりたいときにピッタリではないでしょうか?

お祭り忍者忍者

忍者 – お祭り忍者 【良音】
お祭り忍者忍者

忍者のデビューシングルとして1990年に発売。

美空ひばりさんが1952年に発表した『お祭りマンボ』の一部を使用し、新たに新たなメロディーと詞を付加した楽曲で、第32回日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞、第19回FNS歌謡祭でも最優秀新人賞を受賞し、忍者の代表曲の一つとなりました。

【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(31〜40)

ガラガラヘビがやってくるとんねるず

とんねるずの18枚目のシングルとして1992年に発売。

フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげです』オープニングテーマに起用され、小中学生を中心に人気となり、急きょCD発売となりました。

とんねるず初のオリコン1位を獲得し、ミリオンセラーを記録しています。

楽しく歌って踊れる曲です。

咲き誇れ愛しさよWink

Winkの19枚目のシングルとして1993年に発売されました。

本人たちが出演する資生堂『プルミエ』のCMソングに起用され、Winkのシングルとしては、現時点で最後のオリコントップ10入りを果たした楽曲です。

作詞は大黒摩季さん、作曲は織田哲郎さんが手がけており、後に織田さんはセルフカバーをしています。

恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

篠原涼子 with t.komuro / 恋しさと せつなさと 心強さと 2023 ミュージックビデオ
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

1994年にリリースされ、人気アニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』の主題歌に起用された1曲です。

愛する人に対する「願い」と「信頼」をまっすぐにつづった歌詞と、心に響くメロディが見事に融合。

小室哲哉さんの卓越したプロデュース力と、篠原涼子さんの力強くも繊細な歌声が見事なコラボレーションを見せています。

本作は発売と同時に大きな反響を呼び、オリコンチャート1位を獲得。

全世代から支持される篠原涼子さんの代表曲となりました。

当時を知る同世代の方々はもちろん、パワフルなダンスミュージックが好きな方にもぴったりの選曲となるはずです。

夏のかけらComing Century

Coming Century(カミセン) 夏のかけら
夏のかけらComing Century

Coming Centuryのファーストシングルとして1998年に発売。

森田剛さん、三宅健さん、岡田准一さんからなるComing Centuryとしては初となるシングルで、カルピスウォーターのCMソングに起用されました。

オリコン週間シングルチャートでは2位を記録した、若さあふれるダンスナンバーです。

Shake Hip!米米CLUB

独創性にあふれた音楽性とゴージャスなパフォーマンスで人気を博した米米CLUB。

こちらのファンキーなナンバーは、気になる相手から放たれるレーザー光線のような視線に心を射抜かれ、そのセクシーな腰つきに衝撃を受ける情熱的な瞬間を歌っています。

1986年4月に発売された本作は、味の素のスポーツドリンク「TERRA」のCMソングに起用されました。

1990年12月に発売された新バージョンはオリコン週間5位を記録し、彼らのエンターテイナーとしての魅力を広く知らしめることとなりました。

今あらためて聴いても、思わず体が動きだすような高揚感を味わえますよね。