【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲
80年代よりもさらに音楽ジャンルが細分化していった90年代。
シンガーソングライター、ロックバンド、アイドル、R&Bミュージシャン……ぱっと思いつくものを挙げるだけでも指が足りなくなりそうです。
それが理由か、音楽シーンで活躍する人のことを「アーティスト」と表現するのが定着したのが、その頃。
そしてその中で、コンピューターの発達にともない、いわゆる打ち込みサウンドもどんどん存在感を増していきます。
ということで、ちょっと懐かしい日本のダンスミュージックを聴いていきましょう!
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【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(41〜50)
GET MY LOVE!MAX

疾走感あふれる四つ打ちと華麗なシンセサウンドが印象的な1996年10月発売のユーロビート系楽曲です。
MAXの力強い歌声と躍動感のあるリズムが見事に調和し、聴く人の心を鷲づかみにします。
本作はカシオ計算機の光シールワープロ「プリンシェ」のCMソングとして採用され、インターTECのイメージソングも務めました。
アルバム『MAXIMUM』にも収録され、オリコン週間シングルチャート4位を記録。
クラブシーン向けのハウスリミックスも制作され、幅広い層から支持を集めました。
ドライビングシーンで味わうと、その爽快感は格別。
MAXさんの美しいハーモニーとともに、非日常の音楽体験へと誘ってくれます。
GBITOWA TEI

今聴いてもかなり先進的に聴こえる作品だと思います。
90年代初めに海外で活躍し、近年では日本の映画音楽なども手がけているサウンドプロデューサーTOWA TEIさんの楽曲です。
1997年にシングルリリース、その翌年にはイギリスでも発売されています。
曲が進んでいくうちいつのまにか世界観にのめり込んでしまう、いわゆる沼曲です。
ダンスミュージックの奥深さ、その一端が見えるような気がしますね。
ちなみにコーラスに細野晴臣さんが参加しています。
荒野のメガロポリス光GENJI

光GENJIの8枚目のシングルとして1990年に発売されました。
作詞・作曲を飛鳥涼さんが手がけた曲で、オリコンシングルチャートにおいてチャート通算400曲目の1位であり、光GENJIとして8作目の1位を獲得しました。
高速な振り付けが話題となった曲で、彼らのダンスレベルの高さがうかがえます。
おわりに
90年代にヒットしたダンスミュージックを紹介しました!
いかがでしたか?
どれも懐かしく、あの頃を思い出しますね。
90年代に入ってからより一層音楽も多様化していき、盛り上がっていたように思います。
それに伴ってダンスも取り入れていき、より大衆から愛されるなじみのある音楽がたくさん生まれてきました。
最近ではリバイバルヒットする曲も多いので、昔を思い出して聴くのも楽しいですよね!
最後までご覧いただきありがとうございました。






