【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲
80年代よりもさらに音楽ジャンルが細分化していった90年代。
シンガーソングライター、ロックバンド、アイドル、R&Bミュージシャン……ぱっと思いつくものを挙げるだけでも指が足りなくなりそうです。
それが理由か、音楽シーンで活躍する人のことを「アーティスト」と表現するのが定着したのが、その頃。
そしてその中で、コンピューターの発達にともない、いわゆる打ち込みサウンドもどんどん存在感を増していきます。
ということで、ちょっと懐かしい日本のダンスミュージックを聴いていきましょう!
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【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(21〜30)
丸の内サディスティック椎名林檎

90年代を代表する楽曲の1つがこの作品です。
椎名林檎さんの独特な世界観が詰まった歌詞と、打ち込みサウンドが特徴的な曲調が印象的です。
1999年2月にリリースされたアルバム『無罪モラトリアム』に収録され、彼女の音楽への情熱や若き日の葛藤が表現されています。
本作は椎名さんがイギリスでホームステイ中に制作したそうで、当初は全て英語の仮歌詞だったとか。
音楽に没頭する若者の姿を描いた歌詞は、音楽を愛する全ての人の心に響くのではないでしょうか。
ダンサーもこの楽曲を使用する人は多く、ダンスミュージックとしても優れた1曲です。
ストレスを発散したい時や、自分の道を模索している時に聴くと、勇気をもらえる1曲だと思います。
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子

1994年に発売された篠原涼子さんの4枚目のシングル。
当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったプロデューサーの小室哲哉さんと、東京パフォーマンスドールというアイドルグループや、テレビのバラエティ番組などで活躍し始めていた篠原さんとのタッグが功を奏し、大ヒットしました。
サビをイントロに持ってくる手法が印象的で、勢いを感じさせますよね。
カラオケでみんなが歌いやすく、盛り上がって踊れる、それでいてどことなく切ない。
みんなが好きになるような要素がたっぷり詰め込まれた極上のポップスです。
BOY MEETS GIRLTRF

TRFの7枚目のシングルとして1994年に発売。
ミリオンセラーを記録し、第45回NHK紅白歌合戦にはこの曲で初出場を果たし、トップバッターを務めました。
バリ島の舞台芸術ケチャのボーカルを使用するなど新しい音も取り入れられ、ダンサブルでノリのいいtrfの代表曲の一つです。
Crazy Beat Goes On!DA PUMP

DA PUMPのポジティブなエネルギーにあふれるダンスナンバーです。
ISSAさんの伸びやかなボーカルが突き抜けるポップでキャッチーなメロディは、聴けば誰もが口ずさんでしまうほど。
歌詞からは、日常のストレスを吹き飛ばし、未来への希望を胸に前へ進む若者のパワフルな姿が目に浮かびます。
本作は1999年6月に発売された8枚目のシングルで、サラリーマンが踊る姿も印象的だったサントリー「C.C.レモン」のCMソングに起用されました。
気分を上げてくれるので、ドライブのお供やカラオケで盛り上がりたいときにピッタリではないでしょうか?
Shake Hip!米米CLUB

独創性にあふれた音楽性とゴージャスなパフォーマンスで人気を博した米米CLUB。
こちらのファンキーなナンバーは、気になる相手から放たれるレーザー光線のような視線に心を射抜かれ、そのセクシーな腰つきに衝撃を受ける情熱的な瞬間を歌っています。
1986年4月に発売された本作は、味の素のスポーツドリンク「TERRA」のCMソングに起用されました。
1990年12月に発売された新バージョンはオリコン週間5位を記録し、彼らのエンターテイナーとしての魅力を広く知らしめることとなりました。
今あらためて聴いても、思わず体が動きだすような高揚感を味わえますよね。
Choo Choo TRAINZoo

EXILEがカバーしたことで世代を超えて愛される楽曲になった『Choo Choo TRAIN』ですが、もともとはダンス&ボーカルユニットZOOが1991年にリリースした楽曲なんです。
ZOOにはEXILEのメンバーでLDHの創業者であるHIROさんも在籍していました。
JR東日本のCMソングになって爆発的にヒット!
同CMソングとしては4年間起用されていたほど人気のあった曲です。
女性ボーカルなので、カバーバージョンとはまた違った雰囲気で楽しめますよね!
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

1994年にリリースされ、人気アニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』の主題歌に起用された1曲です。
愛する人に対する「願い」と「信頼」をまっすぐにつづった歌詞と、心に響くメロディが見事に融合。
小室哲哉さんの卓越したプロデュース力と、篠原涼子さんの力強くも繊細な歌声が見事なコラボレーションを見せています。
本作は発売と同時に大きな反響を呼び、オリコンチャート1位を獲得。
全世代から支持される篠原涼子さんの代表曲となりました。
当時を知る同世代の方々はもちろん、パワフルなダンスミュージックが好きな方にもぴったりの選曲となるはずです。






