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【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲

80年代よりもさらに音楽ジャンルが細分化していった90年代。

シンガーソングライター、ロックバンド、アイドル、R&Bミュージシャン……ぱっと思いつくものを挙げるだけでも指が足りなくなりそうです。

それが理由か、音楽シーンで活躍する人のことを「アーティスト」と表現するのが定着したのが、その頃。

そしてその中で、コンピューターの発達にともない、いわゆる打ち込みサウンドもどんどん存在感を増していきます。

ということで、ちょっと懐かしい日本のダンスミュージックを聴いていきましょう!

【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲(21〜30)

Body Feels EXIT安室奈美恵

Body Feels EXIT / (30th Anniversary ライブ編集)
Body Feels EXIT安室奈美恵

1995年10月、小室哲哉さんによるプロデュース第1弾として発売され、安室奈美恵さんの快進撃の幕開けとなった作品です。

それまでのユーロビート路線に加え、ブラックミュージックのグルーヴを取り入れたサウンドは、当時18歳だった彼女のダンスボーカリストとしての才能を鮮烈に印象づけました。

出口を求めて突き進む衝動を描いた歌詞と、身体が勝手に動き出すようなビートは、閉塞感を打破したいときに勇気をくれます。

タイトーの通信カラオケ「X-55」のCMソングとしても話題を集めた本作。

気分を上げたいドライブや、テンションを高めたい瞬間にこそ聴いてほしい、時代をこえて愛される名ダンスナンバーです。

masqueradeTRF

小室哲哉さんのプロデュースにより数々のミリオンヒットを飛ばし、日本の音楽シーンにレイブカルチャーを定着させた男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。

1995年2月に発売された9枚目のシングル曲である本作は、三貴『銀座ジュエリー・マキ』の『カメリアダイヤモンド』TVCMソングとして起用されたナンバーです。

ハードロックの要素を取り入れた攻撃的なダンストラックと、仮面舞踏会を思わせる妖艶な歌詞の世界観が、聴く人をミステリアスな夜へと誘います。

きらびやかな都会の夜を彩るようなゴージャスな雰囲気が魅力的な、TRF屈指のミリオンセラーです。

OVERNIGHT SENSATION~時代はあなたに委ねてる~TRF

TRF / Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~
OVERNIGHT SENSATION~時代はあなたに委ねてる~TRF

1990年代に社会現象となったTKブームの中心的存在であり、ダンスミュージックをお茶の間に浸透させたTRF。

彼らが1995年3月に10枚目のシングルとして発売した本作は、本田技研工業「ホンダ Dio」のCMソングや映画『流星花園』のエンディングテーマに起用されたナンバーです。

ソウルやファンクの要素を取り入れたグルーヴィーなサウンドと、未来への希望を歌った歌詞は、聴いているだけで勇気が湧いてきますよね。

第37回日本レコード大賞を受賞し、名実ともに頂点を極めた当時の勢いが感じられる1曲です。

Choo Choo TRAINZoo

EXILEがカバーしたことで世代を超えて愛される楽曲になった『Choo Choo TRAIN』ですが、もともとはダンス&ボーカルユニットZOOが1991年にリリースした楽曲なんです。

ZOOにはEXILEのメンバーでLDHの創業者であるHIROさんも在籍していました。

JR東日本のCMソングになって爆発的にヒット!

同CMソングとしては4年間起用されていたほど人気のあった曲です。

女性ボーカルなので、カバーバージョンとはまた違った雰囲気で楽しめますよね!

Timingブラックビスケッツ

ブラックビスケッツ タイミング Black Biscuits Timing
Timingブラックビスケッツ

ブラックビスケッツの2作目のシングルとして1998年に発売。

ブラックビスケッツは日本テレビ系『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』内で結成されたユニットで、ミリオンセラーを記録し、彼女たち最大の売上を記録しました。

ちなみにメンバーのビビアン・スーさんの母国、台湾では『時機』というタイトルでリリースされています。

YELLOW YELLOW HAPPYポケットビスケッツ

ポケットビスケッツの2枚目のシングルとして1996年に発売されました。

週間オリコンチャートでは1度もトップ3に入りませんでしたが、ロングヒットを続けミリオンセラーを達成、ポケットビスケッツの最大のヒット曲となりました。

BE TOGETHER鈴木亜美

アミーゴの愛称で親しまれ、ママになった現在はバラエティ番組でも活躍中の鈴木あみさん。

『BE TOGETHER』はもともと小室哲哉さんが作曲し、自身が所属していた音楽ユニットTM NETWORKの大ヒットシングル『Get Wild』のカップリング曲としても知られています。

鈴木あみさんがカバーしたこの曲は初のオリコンシングルチャート1位を獲得!

小室サウンドが満載のノリのよいダンスポップナンバー。

キュートな歌声に元気をもらえる1曲です!