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世界を魅了したシンセポップ~a-haの名曲・人気曲

もしもあなたがa-haというグループ名を知らなかったとしても、ポップ史に残る名曲中の名曲『Take On Me』をおそらく一度は耳にしたことがあるはずです。

とはいえ、a-haの曲は『Take On Me』しか知らないんだよな……という方もいるかもしれません。

そこで今回の記事では、2022年の5月に日本でドキュメンタリー映画『a-ha THE MOVIE』が限定公開されたことも話題のノルウェーが生んだ世界的なシンセポップ・グループ、a-haが世に送り出した名曲の数々を一挙ご紹介します。

2020年代の今、トレンドとなっている80年代シンセポップを知るという意味でも要チェックな記事となっていますよ!

世界を魅了したシンセポップ~a-haの名曲・人気曲(11〜20)

You Are The Onea-ha

a-ha – You Are the One (Official Video)
You Are The Onea-ha

a-haの中で最も疾走感があるといえば『You Are The One』。

そのメロディーには、一度聴いたら耳に残る不思議な力があります。

また、高音部分が多いのも特徴的ですよね。

こちらの曲は3枚目のアルバム「Stayon these Roads」に収録され、その後リミックスされてシングル曲としてリリースされました。

メンバーがニューヨークをめぐるMVは、疾走感のあるこの曲にピッタリなので、そちらもオススメですよ。

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    Foot of the Mountaina-ha

    a-haが手掛けた名曲は数多くありますが、中でもファンにとって思い出深いのは、『Foot of the Mountain』で。

    はないでしょうか。

    こちらは2009年にリリースされた9枚目のアルバムのタイトル曲。

    こちらは、a-haが久しぶりにシンセポップを復活させた一曲としても知られています。

    また、商業的には『Stay on these Roads』以来の大ヒットになりました。

    そして2010年の解散前の、最後のアルバムでもあります。

    どこか切ないメロディーが魅力なので、まずは一度聴いてみてほしいと思います。

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      Butterfly, Butterfly (The Last Hurrah)a-ha

      a-ha – Butterfly, Butterfly (The Last Hurrah) (Official Video)
      Butterfly, Butterfly (The Last Hurrah)a-ha

      上品な歌声と日本人好みの哀愁漂う叙情的なメロディ、シンセポップらしいエレクトロビート……これぞ欧州シンセポップの王道、といった雰囲気の名曲ですね!

      こちらの『Butterfly, Butterfly (The Last Hurrah)』は2010年にリリースされた楽曲で、同年にリリースされたa-haのベスト・アルバム『25』に新曲として収録、先行シングルとしても発表されたナンバーです。

      曲のクオリティもさることながら、彼らの過去の作品の映像が登場するMVも興味深い内容となっていますから、特に当時からのファンはぜひチェックしてみてください。

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        Analoguea-ha

        『Analogue』は、2005年に発売された同名アルバムのタイトル曲。

        静かなピアノの旋律から一気に激しくなるサビ部分が印象的ですよね。

        この曲はもともと、『Minor Key Sonata』というタイトルで製作されていて、当初はもっと荒々しい曲調だったそうですよ。

        ですが、もう少し優しい感じにしたいという想いから変更が加えられ、今の形になりました。

        そう思うと、静かなパートと激しいパートの落差は、変更を加えた名残なのかもしれませんね。

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          Lifelinesa-ha

          a-ha – Lifelines (Official Video)
          Lifelinesa-ha

          『Lifelines』は、a-haの7枚目のアルバムのタイトル曲。

          a-haといえばポップな曲調を思い浮かべてしまいますが、こちらの曲は全体的にゆったりとしたテンポに仕上がっています。

          このゆったりとした曲からアルバムが始まることに衝撃を受けたファンも多いのではないでしょうか。

          ちなみにこの楽曲のMVは、ノルウェーの映画祭で短編作品賞を授賞しているんですよ。

          四季の巡りを追った美しい映像と曲が合わさって、唯一無二の存在感を放っています。

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