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世界を魅了したシンセポップ~a-haの名曲・人気曲

もしもあなたがa-haというグループ名を知らなかったとしても、ポップ史に残る名曲中の名曲『Take On Me』をおそらく一度は耳にしたことがあるはずです。

とはいえ、a-haの曲は『Take On Me』しか知らないんだよな……という方もいるかもしれません。

そこで今回の記事では、2022年の5月に日本でドキュメンタリー映画『a-ha THE MOVIE』が限定公開されたことも話題のノルウェーが生んだ世界的なシンセポップ・グループ、a-haが世に送り出した名曲の数々を一挙ご紹介します。

2020年代の今、トレンドとなっている80年代シンセポップを知るという意味でも要チェックな記事となっていますよ!

世界を魅了したシンセポップ~a-haの名曲・人気曲(11〜20)

The Wakea-ha

A-ha – The Wake (Cast in Steel)
The Wakea-ha

2015年に再結成したa-haが満を持してリリースしたアルバム『Cast in Steel』。

その中でも特にファンから支持を集めている人気曲が『The Wake』です。

こちらはアルバムの3曲目に位置していたのですが、1曲目、2曲目はアルバム発売前にMVが公開されていたので、ファンはこの3曲目を聴いて、とくに感動したというのも人気の一因かもしれません。

また、この曲は90年代のシンセポップ色が強く、昔からのファンほど刺さるものがあったのではないでしょうか。

これからa-haの曲を聴きはじめるという方は、年代順にアルバムを聴いて、同じような感動を味わってみてほしいと思います。

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    Love Is Reasona-ha

    a-haの楽曲の中でも、とくにクラブに行くと耳にする機会が多いのが『Love Is Reason』。

    こちらはデビューアルバム『Hunting High and Low』の収録曲。

    イギリスではあの『テイク・オン・ミー』のB面に収録されていました。

    このポップなメロディーを聴くだけでテンションがあがりますよね!

    しかしメロディーに反してその歌詞は、失恋に苦しむ男性を描いた切ないものなんですよ。

    シンセサイザーとコーラス部分のマッチ具合も素晴らしいので、その点にも注目してみてください。

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      Dark Is The Night For Alla-ha

      a-ha – Dark is the Night for All (Official Video)
      Dark Is The Night For Alla-ha

      5枚目のアルバムのリードシングルとしてリリースされ、結果的にはアメリカでの最後のシングル曲となった『Dark Is The Night For All』。

      この曲はややシンセポップ感が薄めで、どちらかというとロックに近い曲調です。

      ロック好きの友人にa-haを紹介するときは、この曲から聴いてもらうのもいいかもしれませんね。

      当初撮影されたMVは、あまりに過激な内容だったためお蔵入りし、今のMVが再撮影されたそうですよ。

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        Minor Earth Major Skya-ha

        a-ha – Minor Earth Major Sky (Official Video)
        Minor Earth Major Skya-ha

        1993年からバンド活動を休止していたA-ha。

        そんな彼らが1998年にノーベル平和賞記念コンサートに出演依頼され、制作したのが『Minor Earth Major Sky』です。

        この曲をきっかけにバンドが再始動したというエピソードでも印象深いですよね。

        日本では『遥かなる空と大地』というタイトルでも知られていて、CMソングとしてもよく起用されています。

        A-haを知らずとも、この曲を聴いたことのある日本人は多いのではないでしょうか。

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          Under The Makeupa-ha

          こちらの『Under the Makeup』は、2015年にリリースされた通算10枚目となるアルバム『Cast in Steel』に収録され、シングル・カットもされた楽曲です。

          映画のサウンドトラックのような流麗なストリングスに彩られた壮大なバラード曲となっており、感情的になりすぎず抑制を効かせたメロディを歌い上げるモートン・ハルケットさんの歌唱もぴったりはまっておりますね。

          初期の爽やかなシンセポップとはまた違ったベテランらしい安定感のあるサウンドを展開しながら、どこを切り取っても「a-haらしさ」が感じ取れるというのがさすがの一言です!

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