世界を魅了したシンセポップ~a-haの名曲・人気曲
もしもあなたがa-haというグループ名を知らなかったとしても、ポップ史に残る名曲中の名曲『Take On Me』をおそらく一度は耳にしたことがあるはずです。
とはいえ、a-haの曲は『Take On Me』しか知らないんだよな……という方もいるかもしれません。
そこで今回の記事では、2022年の5月に日本でドキュメンタリー映画『a-ha THE MOVIE』が限定公開されたことも話題のノルウェーが生んだ世界的なシンセポップ・グループ、a-haが世に送り出した名曲の数々を一挙ご紹介します。
2020年代の今、トレンドとなっている80年代シンセポップを知るという意味でも要チェックな記事となっていますよ!
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世界を魅了したシンセポップ~a-haの名曲・人気曲(21〜30)
Early Morninga-ha

静かで反省的な早朝の時間を描いた本作は、a-haの4枚目のアルバム『East of the Sun, West of the Moon』からの3枚目のシングルとして1991年にリリースされました。
ノルウェー出身のこのバンドならではの透明感のある北欧サウンドと、モートン・ハーケットさんの力強いボーカルが魅力的です。
期待と不確実性が混ざり合う感情的な旅路を表現した歌詞は、深く個人的でありながら普遍的に共感できる内容となっています。
1990年10月のリリース以来、イギリスで78位、アイルランドで29位を記録。
静かな朝の時間に聴きたい、心に染み入るような一曲です。
I Call Your Namea-ha

切ない思いを繊細に描いたa-haの名曲。
アルバム『East of the Sun, West of the Moon』からのセカンドシングルとして1990年12月にリリースされました。
結婚式の日から始まる二人の関係性の変化を、優しく響くキーボードと印象的なメロディに乗せて歌い上げています。
ノルウェー出身のシンセポップバンドならではの北欧的な哀愁が漂う本作は、MTV Europeでも頻繁に放映され、ヨーロッパを中心に各国のチャートで上位にランクイン。
恋愛の儚さや複雑な感情を味わいたい方にぴったりの一曲です。
世界を魅了したシンセポップ~a-haの名曲・人気曲(31〜40)
Manhattan Skylinea-ha

ノルウェーが誇るシンセポップ・バンド、a-haの隠れた名曲をご紹介しましょう。
モートン・ハーケットさんの天使のような歌声と、ロックテイストなサウンドが印象的な一曲です。
通常のシンセポップとは一線を画し、ギターリフと力強いドラムが魅力的。
別れの痛みや孤独感を描きつつ、新たな希望も感じさせる歌詞が心に響きます。
1987年2月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで13位を記録。
ヨーロッパを中心に多くの国でヒットを飛ばしました。
80年代シンセポップの真髄を味わいたい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
The Blood That Moves The Bodya-ha

1988年5月にリリースされたa-haの楽曲は、シンセサウンドとギターの調和が印象的です。
アイスランドでチャート1位を獲得し、ヨーロッパを中心に人気を集めました。
深い感情を込めたモートン・ハーケットさんのボーカルが心に響き、失われた愛への憧れを歌い上げています。
80年代サウンドを色濃く反映させつつ、独特のメロディラインが心地よく耳を刺激しますね。
ノルウェー出身の彼らの成熟を感じさせる一曲として、当時を懐かしむファンはもちろん、新しい音楽の潮流を探求するリスナーにもおすすめです。
The End Of The Affaira-ha

ノルウェー出身のシンセポップバンドa-haの名曲です。
流れるようなメロディと繊細なアレンジが心に染み入る、まさに大人の恋愛ソングと言えるでしょう。
2015年9月発売のアルバム『Cast In Steel』に収録されたこの楽曲は、ラブストーリーの終幕を描いた切ないバラードナンバー。
モートン・ハルケットさんの透明感のある歌声が、失恋の痛みと静かな諦めを見事に表現しています。
80年代を彷彿とさせるシンセサウンドと現代的なサウンドが融合した、a-haらしい洗練された1曲です。
失恋の痛手を癒したい時や、大切な恋人との思い出を振り返りたい時におすすめですよ。
Take On Me (Bass Only) (Play Along Tabs In Video)a-ha

ノルウェー出身のメンバーで構成され、世界的な人気を博したシンセポップバンド、A-Ha。
1stシングル曲『Take On Me』は、そのキャッチーなシンセサウンドのイントロがトレードマークとなっている大ヒットナンバーです。
疾走感のあるドラムのビートやシンセサウンドに対して、ベースはスタッカートや休符を用いたフレーズで構成されており、楽曲全体のグルーブ感を生み出しています。
また、オクターブで演奏されているところも多いため、運指をしっかり確認しながらもタイトな演奏を意識してみてくださいね。
Living At The End Of The Worlda-ha
優雅な歌声とメランコリーな雰囲気漂うメロディ、シンセポップならではのエレクトロニカ……これぞ北欧シンセポップの真骨頂、といった趣の名曲ですね!
本作は2015年9月にリリースされた、a-haの10作目となるアルバム『Cast in Steel』に収録されたナンバーです。
曲の質の高さはもちろんのこと、現代社会の不安や希望を描いた歌詞も印象的で、特に長年のファンの方々には深い共感を呼ぶ内容となっていますから、ぜひ歌詞の意味にも注目して聴いてみてください。
ノルウェー出身のこのバンドの魅力が存分に詰まった一曲です。



