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ACIDMANの名曲・人気曲

ACIDMANの名曲・人気曲
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ACIDMANの曲の特徴はさまざまな音楽の要素を取り入れた曲が多いのが特徴的です。

さまざまなジャンルが取り入れられているので幅広い方に受け入れられるのが人気の秘訣ではないでしょうか。

ACIDMANの人気曲を集めたのでぜひ聴いてみてくださいね!

ACIDMANの名曲・人気曲(1〜10)

最後の星ACIDMAN

2016年10月26日発売のシングルです。

2016年10月でACIDMANは結成20周年、デビュー15周年でした。

生態系、食物連鎖の頂点に君臨する、人間が今たどっているように体現したかのような曲で、曲が終わった後には言い知れない気持ちがこみ上げてきました。

大変素晴らしく、考えさせられる曲です。

イコールACIDMAN

7拍子の変則的なリズムから始まるイントロが印象に残りますね。

ループするフレーズで構成されたサウンドは無機質な物の美しさを感じさせます。

下から突き上げるようなサビのメロディーとのギャップでやられてしまいます。

造花が笑うACIDMAN

プレデビューシングル1枚目としてリリースされた実質的にはデビュー曲です。

退廃的で哲学的な歌詞はこの頃から完成していましたね。

MVも暗く重い雰囲気がありますが、曲はパワフルでシンプル、軽やかなナンバーです。

長くライブ定番曲として演奏されています。

降る秋ACIDMAN

秋の夜空から、きらめく砂がゆっくりと舞い落ちてくるような、幻想的な情景が目に浮かぶACIDMANの一曲。

本作で描かれているのは、過ぎゆく時を静かに見つめる主人公の感傷的な心模様でしょうか。

言葉数は少ないながらも、その詩的な世界観が聴く人の想像力をかき立てますよね。

静寂を感じさせる序盤から、エモーショナルに展開していくサウンドは、内に秘めたどうしようもない寂しさや切なさが溢れ出す様子を見事に表現しています。

この楽曲が収録された名盤『equal』は、2004年9月にリリースされました。

アルバムの中の一曲でありながら、多くのファンの心を掴んで離さない隠れた名曲です。

一人静かに夜風を感じながら、少しだけセンチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりの一曲ではないでしょうか。

ALMAACIDMAN

圧倒されるようなサウンドとメロディーの美しさが特徴であるACIDMANの記念すべき20枚目のシングルカット曲であり、かつ8thアルバムのタイトルにも採用された1曲です。

タイトルの「ALMA」とは、チリのアタカマ砂漠にあるアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array, ALMA)のことを指しており、実際にメンバーは訪れた経験のある場所です。

MVはALMAとウユニ塩湖(ボリビア)にて撮影されています。

colors of the windACIDMAN

3rd Album「equal」に収録されている1曲です。

この曲はディズニー映画「ポカホンタス」の劇中歌として使われており、この映像はACIDMANがカバーしたものです。

本来アルバムに収録される予定はなかったものの、できが良かったため採用されたそうです。

原曲とは大きくイメージが違いますが、却ってACIDMANらしさが出ているようにも思われます。

sonetACIDMAN

ACIDMAN – sonet Music Video (WOWOW「連続ドラマW ゴールデンカムイー北海道刺青囚人争奪編ー」最終話エンディングテーマ)
sonetACIDMAN

壮大なロックバラードの世界に引き込まれる楽曲が、ACIDMANから届きました。

北海道の大自然を思わせる悠大なメロディが心に染み渡りますね。

バタフライエフェクトをテーマに、未来への希望や不安、そして自分らしく生きることの大切さを歌い上げています。

本作は、2025年1月に発売されるCDシングルとして登場し、ドラマ「ゴールデンカムイ」のテーマ曲にも起用されているんですよ。

北海道の美しい風景を眺めながら聴くのがオススメです。

きっと心が癒されること間違いなしですよ!