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ACIDMANの名曲・人気曲

ACIDMANの曲の特徴はさまざまな音楽の要素を取り入れた曲が多いのが特徴的です。

さまざまなジャンルが取り入れられているので幅広い方に受け入れられるのが人気の秘訣ではないでしょうか。

ACIDMANの人気曲を集めたのでぜひ聴いてみてくださいね!

ACIDMANの名曲・人気曲(21〜30)

波、白くACIDMAN

2ndアルバム「Loop」より。

空間的なサウンドから突然印象的なリズムが始まる激しくも美しい曲です。

「波、白く」のタイトル通り、水をイメージしたサウンドメイクが際立ちますね。

水のいろいろな情景を連想させてくれます。

世界が終わる夜ACIDMAN

邦楽界のオルタナティブ・ロックを長くに渡ってけん引してきたロックバンド・ACIDMAN。

ライブや音楽フェスでは『赤橙』などを演奏する姿を見かけますね。

そんな彼らの曲の中でもとくにオススメなのは2014年にリリースされた『世界が終わる夜』です。

「宇宙」や「生命」といった壮大なテーマを描いており、アート作品のような魅力があります。

彼らのシンプルで力強いバンドサウンドに加わるクラシカルなサウンドも印象的です。

「フェスで見たことはあるけど他の曲をあまり知らない」という方も聴いてみてください。

赤燈ACIDMAN

楽曲全体を通して「生命」をテーマにした壮大な世界観が特徴です。

さまざまなジャンルの音楽を器用に取り込むことで、曲自体に躍動感を生まれさせています。

彼らが使用している影響でオレンジアンプの売り上げも伸びたのだとか。

輝けるものACIDMAN

ACIDMAN – 輝けるもの ( 映画『ゴールデンカムイ』主題歌 ) / Shining ( Theme song for the movie “Golden Kamuy” )
輝けるものACIDMAN

映画『ゴールデンカムイ』の主題歌として書き下ろされたACIDMANの楽曲。

生命や宇宙をテーマにした壮大な世界観を持つバンドらしく、大自然の中で生きる人々のエモーショナルな生き様をロックサウンドに乗せて表現しています。

2024年1月にシングルCDとしてリリースされ、同年2月には東京ドームシティホールでリリース記念ライブも開催。

生と宇宙の美しさをロックサウンドで描くことに長けたACIDMANの才能が余すことなく発揮された本作。

勇壮かつ繊細なメロディーは、根強いファンだけでなく新たなリスナーの心も揺さぶります。

大自然の壮大さに心を奪われたい時にぴったりの一曲です。

FREE STARACIDMAN

ACIDMAの6枚目のアルバム「LIFE」のリードトラックと成った作品です。

ギターボーカルの大木伸夫曰く、惑星内戦争が起き、太陽系の軌道から外れた街の話で、光の届かない街では光が商品になっており、昔の光を集める子供たちが主役のSFがイメージされた楽曲となっています。

彼らの真骨頂であるメロディーラインと音の美しさが際立つ作品で、のちに彼らが独立して立ち上げた事務所の名前にも採用されるほどの、自他共に認める代表作となっています。

REMINDACIDMAN

13th Single「REMIND」にリードトラックとして収録されている1曲です。

全体的に見れば、非常に疾走感のある楽曲ですが、その疾走感の中にも「静」の部分があり、より疾走感を感じることのできる楽曲です。

個人的には疾走感溢れる部分よりも「静」の部分のアルペジオの方が気持ちよく聴くことのできた楽曲です。

Stay in my handACIDMAN

アグレッシブなサウンドがかき鳴らされるイントロから駆け抜けるように楽曲が展開されるACIDMANの24枚目のシングルの表題曲です。

パワフルさと透明感を兼ね備えたギターボーカル大木伸夫の歌声とスリーピースバンドならではのシンプルなアレンジが響く、小細工なしの名作です。

特にCメロで落として大サビで最高潮に持って行く王道の進行が光る1曲で、MVもそのテンションに合わせて最後に向かっていくにつれ狂気を増していく作りになっています。