ACIDMANの名曲・人気曲
ACIDMANの曲の特徴はさまざまな音楽の要素を取り入れた曲が多いのが特徴的です。
さまざまなジャンルが取り入れられているので幅広い方に受け入れられるのが人気の秘訣ではないでしょうか。
ACIDMANの人気曲を集めたのでぜひ聴いてみてくださいね!
ACIDMANの名曲・人気曲(21〜30)
アレグロACIDMAN

「アレグロ」は音楽用語では「速い」、イタリア語では「陽気な」という意味ですが、この場合はどちらでしょうか。
工夫されたギターフレーズが印象的です、スリーピースのギターボーカルを目指す方は参考になるのではないでしょうか。
プレデビューシングル3枚は当時300円で発売されたことが話題になりました。
式日ACIDMAN

光の三原色を表現した三部作、「REMIND」「UNFOLD」に続く作品で、ACIDMANの15枚目のシングル表題曲です。
さわやかな柔らかい緑色を連想させるポップなナンバーで、爽快感溢れる1曲です。
新しい光が誕生するその息吹を表したような爽やかさを彼らの持ち味であるメロディ、サウンドの美しさで目一杯表現した彼らの代表作です。
この曲をひっさげてテレビ朝日系列の人気音楽番組「ミュージックステーション」、NHK総合「MUSIC JAPAN」へ初出演を果たしました。
ACIDMANの名曲・人気曲(31〜40)
新世界ACIDMAN

「静」と「動」がはっきりとしたACIDMANらしい疾走感溢れる22ndシングルの表題曲です。
感情を吐き出すかのごとくたたみかけてくる激しく、アグレッシブなサウンドと、パワフルで透き通るような歌声にのる美しいメロディーラインが特徴の曲で、サビではシンガロングしやすいアレンジとなっています。
世界観がしっかりと確立した作品でもあり聴きごたえ抜群の楽曲です。
なおシングルのジャケットにはALMA電波望遠鏡という望遠鏡で観測された「ちょうこくしつ座R星」の画像が使用されています。
降る秋ACIDMAN

秋の夜空から、きらめく砂がゆっくりと舞い落ちてくるような、幻想的な情景が目に浮かぶACIDMANの一曲。
本作で描かれているのは、過ぎゆく時を静かに見つめる主人公の感傷的な心模様でしょうか。
言葉数は少ないながらも、その詩的な世界観が聴く人の想像力をかき立てますよね。
静寂を感じさせる序盤から、エモーショナルに展開していくサウンドは、内に秘めたどうしようもない寂しさや切なさが溢れ出す様子を見事に表現しています。
この楽曲が収録された名盤『equal』は、2004年9月にリリースされました。
アルバムの中の一曲でありながら、多くのファンの心を掴んで離さない隠れた名曲です。
一人静かに夜風を感じながら、少しだけセンチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりの一曲ではないでしょうか。
RebirthACIDMAN

テレビ東京系列アニメ『あひるの空』の第4クールオープニングテーマに起用された楽曲です。
ロックバンドACIDMANが手がけた作品で、2020年9月に配信シングルとしてリリースされました。
グルーヴィーなベースラインとサビでのエモーショナルな展開が印象的。
歌詞では逆境を乗り越えて新しい自分に生まれ変わる勇気を歌っています。
バスケファン、アニメファンはもちろん、部活に打ち込む学生さんにもオススメの1曲です。
世界が終わる夜ACIDMAN

邦楽界のオルタナティブ・ロックを長くに渡ってけん引してきたロックバンド・ACIDMAN。
ライブや音楽フェスでは『赤橙』などを演奏する姿を見かけますね。
そんな彼らの曲の中でもとくにオススメなのは2014年にリリースされた『世界が終わる夜』です。
「宇宙」や「生命」といった壮大なテーマを描いており、アート作品のような魅力があります。
彼らのシンプルで力強いバンドサウンドに加わるクラシカルなサウンドも印象的です。
「フェスで見たことはあるけど他の曲をあまり知らない」という方も聴いてみてください。
赤燈ACIDMAN

楽曲全体を通して「生命」をテーマにした壮大な世界観が特徴です。
さまざまなジャンルの音楽を器用に取り込むことで、曲自体に躍動感を生まれさせています。
彼らが使用している影響でオレンジアンプの売り上げも伸びたのだとか。


