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ACIDMANの名曲・人気曲

ACIDMANの曲の特徴はさまざまな音楽の要素を取り入れた曲が多いのが特徴的です。

さまざまなジャンルが取り入れられているので幅広い方に受け入れられるのが人気の秘訣ではないでしょうか。

ACIDMANの人気曲を集めたのでぜひ聴いてみてくださいね!

ACIDMANの名曲・人気曲(1〜10)

愛を両手にACIDMAN

2017年2月8日発売のシングルの表題曲です。

ミュージックビデオはACIDMAN初のドラマ仕立てです。

父親を亡くした男性を新井浩文さんが演じ、その父親を石橋蓮司さんが演じられています。

2度と戻らない故人との幸せな時間を強く感じる曲です。

全てのパートが優しくも強い弾き方、叩き方でした。

World SymphonyACIDMAN

4th Album「and world」に収録されている1曲です。

少し乾いたように聴こえるギターとギターボーカル大木のハスキーボイスが心に刺さるのが特徴の楽曲です。

楽曲のタイトル、「World Symphony」は直訳すると「世界の交響曲」であり、歌われている内容はまさに人類の存在など関係なしに営まれる地球のサイクルです。

どこか世の無常を感じさせられる1曲です。

赤橙ACIDMAN

プレデビューシングルの3枚目としてリリースされたACIDMANの名前が知れ渡るきっかけとなった曲です。

赤橙というワードから夕焼けのような情景が浮かびます。

ジャズコードを積極的に取り入れた音感は哀愁をさらに強いものにしてますね。

異国の景色のようでもあります。

ACIDMANの名曲・人気曲(11〜20)

to liveACIDMAN

ACIDMAN – to live (Music Video)
to liveACIDMAN

2012年2月8日発売のシングル、to live。

素直に聴けてすごく楽しかった曲の1つです。

イントロからギターとベースが競うように弾いていて、初っ端から聴き惚れてしまいます。

コミカルでもあり、パンクのような激しさでこれからも人を引きつけていって欲しく思います。

飛光ACIDMAN

2ndアルバム「Loop」に収録された激しいアップテンポなナンバー。

主にライブのアンコールで演奏されます。

力強く、疾走感がありまちがいなく盛り上がれます。

ACIDMANらしい哀愁感ももちろん健在で、強い曲ですが切ない空気が漂っています。

鬼気迫るボーカルも必聴です。

2145年ACIDMAN

心を持ってしまったロボットが主人公となっているSF的世界観を持った1曲です。

8thアルバム「ALMA」のラストを飾る「2045年」から「ワンダーランド」の流れを創り上げる1曲です。

心の美しさ、複雑さ、温かさ、重さ、沢山の要素を音にのせ、5分弱で表現するその表現力は圧巻ともいえる域に達しています。

MVでは歌詞の世界を忠実に再現した作りで、ただのMVには終わらない感動的な作品となっており、日本を代表するパフォーマー、ロボットのぞみさんの熱演にも注目です。

Under the rainACIDMAN

2009年リリースの7thアルバム「A beautiful greed」に収録されているこの曲。

どこか暑い夏が終わる夜に聴きたいような気持ちになります。

サビにかけて勢いがついていき、爆発したと同時に鳥肌が立ってしまうような、勢いを持った曲ではないでしょうか!