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素敵な運動会・体育祭

【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介

運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。

そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。

そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。

この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!

さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!

【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(1〜10)

らしさOfficial髭男dism

Official髭男dism – らしさ [Official Video]
らしさOfficial髭男dism

自分自身と向き合い、葛藤しながらも前を向く強さを教えてくれるヒゲダンのナンバー。

疾走感のあふれるバンドサウンドが心を奮い立たせる、Official髭男dismが2025年8月にリリースしたシングルです。

本作は同年9月に公開された劇場アニメ『ひゃくえむ。』の主題歌に起用されました。

競争のなかで感じる迷いや挫折をありのままに受け入れ、自分らしさを模索する姿を描いたテーマが、頑張る学生の背中を力強く押してくれます。

スタートダッシュやラストスパートを思わせるようなスピード感は、まさに運動会の入場シーンにぴったり。

勝敗をかけて本気で挑む熱い戦いの前に、闘志を燃やしたい方へオススメしたいポップロックです。

THE REVOポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『THE REVO』MUSIC VIDEO(アニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』OPテーマ)
THE REVOポルノグラフィティ

長年音楽シーンを牽引してきたポルノグラフィティによる、胸が熱くなるような楽曲です。

2025年10月に先行配信され、翌11月にCDシングルとして展開された本作は、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のオープニングテーマとして起用されました。

彼らは同アニメの第1期でも主題歌を担当しており、物語の始まりと終わりを飾る象徴的な作品となっています。

一歩ずつ力強く進んでいくような重厚感のあるロックサウンドは、まさに革命に向かうような強い意志を感じさせます。

入場行進のBGMとして流せば、選手の士気をぐっと高めてくれること間違いなしです!

高校生や大人の方の体育祭で、決意を胸に入場するような熱いシチュエーションにぴったりですよ。

タッチ稲葉浩志

国民的アニメソングとして親しまれてきたあの名曲を、日本を代表するロックシンガーの稲葉浩志さんがカバーした『タッチ』です。

2026年3月に配信が開始された本作は、Netflixでのワールドベースボールクラシック大会応援ソングとして起用されました。

原曲の普遍的なメロディを活かしつつ、稲葉さん特有の張りのある力強いボーカルが、勝負に向かう選手たちの高揚感や切実な思いを見事に表現しています。

誰もが知るキャッチーなサビとロックなサウンドが融合したこの曲は、会場全体をひとつにするパワーに満ちています。

闘志を燃やして熱く盛り上がりたい、競技に向かう入場シーンにまさにぴったりの1曲です!

やってみようWANIMA

au三太郎CM「やってみよう」編(60秒+メイキング映像)
やってみようWANIMA

心配な気持ちを吹っ飛ばししてくれる後押しの歌詞に、好奇心をかきたてられるWANIMAのアップチューン。

2017年にリリースされました。

童謡のピクニックをもとに作られており、ワクワクする雰囲気で楽しい1曲。

主に小学校をはじめとした運動会のダンス曲としても人気が高いんですよね。

WANIMAらしい、明るく突き抜けた勢いがまさに運動会や体育祭にピッタリ!

入場シーンから楽しい気分にさせてくれる曲で思いっきり盛り上げていきましょう!

StaRtMrs. GREEN APPLE

キャッチーなメロディと前向きなメッセージが詰まった楽曲です。

爽快なポップロックサウンドに、メリハリの効いたリズムが心地よく、聴くたびに励まされる気持ちになれる1曲です。

もしうまくいかないことがあっても、原点に立ち返って再スタートを切れば良いという力強いエールが込められています。

Mrs. GREEN APPLEのメジャーデビューミニアルバム『Variety』に収録されており、花王メリットのCMソング、そしてフジテレビ系番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』のテーマソングにも起用されました。

本作は、運動会や体育祭の開会式や選手入場など、新たな挑戦が始まるシーンで使用するのがおすすめです。

会場全体が一体となり、勝負に向けて気持ちを高められる楽曲となっています。