【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲
運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。
そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。
そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。
この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!
さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!
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【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲(41〜50)
ロッキーのテーマ Gonna Fly NowBill Conti

映画『ロッキー』の主題歌であり、ビル・コンティさんが作曲、キャロル・コナーズさんとアイン・ロビンズさんが作詞を務め、デエッタ・ウェストさんとネルソン・ピグフォードさんが歌った楽曲。
『ロッキー』は主演のシルヴェスター・スタローンさんの代表作品であり、1975年公開からシリーズ化されたアメリカボクシング映画の金字塔です。
このテーマ曲はシリーズ通して使用されており、この作品に必須なものになっています。
吹奏楽版などにも編曲され、今でも演奏会で演奏されることの多い1曲です。
One Heart新しい学校のリーダーズ

力強いメッセージとともに心が一つになることの大切さを説く、新しい学校のリーダーズによる応援ソングです。
前を向いて進もうとする人の背中を後押しし、悩みの中でも笑顔を失わない大切さを伝えています。
約300名のファンクラブメンバーとともに撮影されたミュージックビデオでは、体育館を舞台に、紙吹雪が舞う中での圧巻のパフォーマンスが展開されます。
2025年3月にリリースされた本作は、ブルボンの新CMソングとしても起用されており、アルバム『マ人間』『若気ガイタル』で独自の世界観を築いてきた彼女たちの新たな一面も感じられます。
文化祭や学園祭のテーマソングとしてはもちろん、新生活をスタートする人への応援ソングとしてもピッタリの一曲です。
前前前世RADWIMPS

映画『君の名は』の挿入曲として書き下ろされるとともに、大ヒットを記録した『前前前世』。
ロックバンドのRADWIMPSが2016年にリリースしており、作品の世界観にマッチした物語が展開する楽曲です。
情熱的なギターリフから幕を開けるサウンドが運動会のさまざまな場面を盛り上げるでしょう。
疾走感のあふれるサウンドとともに、リレーや大縄跳びに挑戦する仲間たちを応援するのもオススメ。
熱く燃え上がる舞台を爽やかに彩るロックナンバーです。
廻廻奇譚EVE

疾走感あふれるサウンドと呪文を唱えるかのような歌声が印象的なEveさんの作品。
自己との向き合いや、闇を乗り越える強さをテーマに、人間の内面の葛藤を力強く表現した楽曲です。
重厚なギターリフから始まり、ダークで複雑な感情を巧みに描き出しています。
メロディアスなサビは聴く人の心をつかんで離しません。
2020年10月にリリースされ、アニメ『呪術廻戦』第1期のオープニングテーマとして起用された本作は、大切な試合や競技に向けて心をふるい立たせたいとき、仲間とともに闘志を燃やしたいときに力をくれる1曲です。
虹福山雅治

2003年にリリースされた本作は、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用され大ヒット、多くの人々の心に残る名曲となりました。
「超える」というテーマのもと、夢や目標に向かって進む強い意志と、それを支える愛や希望が歌詞に表現されています。
Aメロの独特な音響効果やギターワークにも注目。
さまざまなバージョンにアレンジされたり、ベストアルバムにも収録されたりなど、福山さんの代表曲の一つと言えるでしょう。
前を向いて歩み続ける勇気をくれる1曲は、選手の入場シーンにぴったり。
DynamiteBTS

世界中のリスナーから支持を受ける韓国の7人組ヒップホップグループ、BTSの楽曲。
2020年の発売以降、アメリカの人気シングルチャート・Billboard Hot 100において2週連続で1位を獲得したヒットナンバーです。
パンクとソウルの要素を取り入れ、1970年代のディスコポップソングを思わせるサウンドは、運動会や体育祭の選手入場で競技する人も応援する人も盛り上がることまちがいなしと言えるのではないでしょうか。
夏疾風嵐

爽やかな風が吹き抜けるようなイントロは、まさしく入場シーンにピッタリではないでしょうか。
国民的グループの嵐が2018年にリリースしたシングルで、ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛けました。
高校野球の応援番組『熱闘甲子園』のテーマソングとしても知られています。
練習してきた過程とともに協力してつないでいくようなメッセージが、一人ひとりの思いに重なることでしょう。
気持ちをリフレッシュさせてくれるすがすがしさもあり、入場時から心を整えてくれます。



