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素敵な運動会・体育祭

【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介

運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。

そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。

そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。

この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!

さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!

【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(41〜50)

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

爽やかでエネルギッシュなメロディと切なさが共存する1曲です。

スポーツと青春、友情の物語を描きながら、「今を大切に生きること」と「未来に向かって進み続けること」のメッセージが込められています。

力強いサウンドながらもどこかはかなさを感じさせる楽曲です。

2024年2月にリリースされ、映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌としてSPYAIRが手がけた作品です。

また、EPとしても発売され、過去の『ハイキュー!!』シリーズのテーマソングを新ボーカリストで再録した楽曲も収録されています。

本作は、運動会や体育祭の選手入場BGMとしてぴったりの1曲です。

選手の闘志を奮い立たせ、観客の気持ちを高揚させる力を持った楽曲なので、全員が一体となって盛り上がれること間違いありません。

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

2010年代を代表するアゲアゲ曲のド定番『タマシイレボリューション』。

往年のロックスタイルを取り入れた作風から始まり、J-POPシーンで独自の存在を確立したSuperflyによるナンバーです。

サッカーのテーマソングに起用されスポーツはもちろん、あらゆる場面で人気の高い応援歌。

肉厚で躍動感にあふれるロックサウンドと越智志帆さんの伸びやかなボーカルが、ボルテージを上げてくれます!

入場シーンでは「さあ、これから闘うぞ」という気持ちを高めてくれますし、さまざまな名場面を彩ってくれることでしょう!

アイデア星野源

星野源 – アイデア (Official Video)
アイデア星野源

NHK朝の連続小説『半分、青い』の主題歌として起用された楽曲です。

そのサウンドは星野源さんらしい明るく前向きで、困難なことがあっても笑って進もうと励まされているかのようです。

小中高生の保護者世代はNHKの朝ドラを見ている方も多いと思いますので、保護者参加の競技の入場曲または親子で参加する競技があればその入場曲として使うのはどうでしょうか。

きっと和やかな入場になると思いますよ。

ちなみにミュージックビデオのダンスシーンの振り付けはあの三浦大知さんが担当したんです。

Party!!緑黄色社会

緑黄色社会『Party!!』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Party!!
Party!!緑黄色社会

爽やかで生き生きとしたサウンドが魅力の楽曲。

2024年に9枚目のシングルとしてリリースされ、アニメ『ダンジョン飯』のエンディングテーマに起用されました。

歌詞には「食」に関連するワードがちりばめられており、特別な人や仲間との絆や感謝を表現しています。

そんな、ポップな曲調に乗せて歌われるメッセージが、リスナーに明るいエネルギーを与えてくれるんです。

みんなで一緒に入場する際にぴったりの1曲。

会場が一気に盛り上がること間違いなしです!

輝きだして走ってくサンボマスター

サンボマスター / 輝きだして走ってく MUSIC VIDEO
輝きだして走ってくサンボマスター

運動会や体育祭といえば、応援にも熱が入りますよね。

『輝きだして走ってく』は、情熱的なロックバンドのサンボマスターが2018年にリリースしたシングル。

ドラマ『チア☆ダン』の主題歌に起用されていました。

運動会や体育祭の主役はきっと選手だけではないはず。

負けない心と励ましの思いが込められたメッセージが多くの人の心に響くことでしょう。

安心感に包まれるようなロックサウンドと温かい歌詞で、入場時から心強い気持ちにさせてくれますよ!

双頭の鷲の旗の下にJosef Franz Wagner

Under the Double Eagle (双頭の鷲の旗の下に)
双頭の鷲の旗の下にJosef Franz Wagner

冒頭のファンファーレは誰もが1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ヨゼフ・フランツ・ワーグナーが、当時オーストリア・ハンガリー帝国の軍楽隊長であった時期に作曲したもので、ハプスブルク王朝のオーストリア・ハンガリー帝国を歌ったものです。

「双頭の鷲」はハプスブルク家の紋章でした。

明快かつリズミカルな曲調の行進曲です。

ワーグナーは、同世代のジョン・フィリップ・スーザにちなんで、「オーストリアのマーチ王」とも呼ばれています。

DynamiteBTS

BTS (방탄소년단) ‘Dynamite’ Official MV
DynamiteBTS

世界中のリスナーから支持を受ける韓国の7人組ヒップホップグループ、BTSの楽曲。

2020年の発売以降、アメリカの人気シングルチャート・Billboard Hot 100において2週連続で1位を獲得したヒットナンバーです。

パンクとソウルの要素を取り入れ、1970年代のディスコポップソングを思わせるサウンドは、運動会や体育祭の選手入場で競技する人も応援する人も盛り上がることまちがいなしと言えるのではないでしょうか。