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素敵な運動会・体育祭

【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介

運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。

そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。

そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。

この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!

さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!

【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(91〜100)

できっこないをやらなくちゃサンボマスター

青春の瞬間に背中を押してくれる力強い応援歌。

サンボマスターが2010年2月にリリースした本作は、自己肯定感や困難への挑戦心を高めてくれる温かなメッセージが込められています。

「諦めない」「前進」「可能性」をテーマに、誰もが持つ不安や迷いを包み込むような優しさと、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

日産自動車のCMソングや、映画『チア☆ダン』のイメージソングとしても起用され、多くの人々の心に寄り添ってきました。

運動会や体育祭の練習に励む学生たちはもちろん、人生の岐路に立つ全ての人に聴いてほしい名曲です。

ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。

映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。

本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。

同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。

退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。

カイト

ARASHI – カイト [Official Music Video]
カイト嵐

国民的シンガーソングライター、米津玄師さんが作詞作曲を担当した嵐の楽曲『カイト』。

冒頭のメロディラインからいきなり米津節とも言える独特の雰囲気がある味わい深い1曲ですね!

夢をテーマにした前向きな歌詞は青春時代を過ごす学生たちにピッタリですよね。

さらに、ストリングスによる壮大で美しい伴奏が入場曲にピッタリ。

リレーや綱引きなどの目玉競技の入場曲としてはもちろん、組体操や演舞など、感動的な競技の入場曲にもオススメです。

星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

行進曲「星条旗よ永遠なれ(The Stars and Stripes Forever!)」
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

元アメリカ海兵隊音楽隊隊長のジョン・フィリップ・スーザが作曲した行進曲。

1896年にフィラデルフィアでジョージ・ワシントンの像の除幕式の際に初演されました。

この作品のメロディは、スーザがヨーロッパツアーからアメリカへ戻る船上で思い浮かんだと伝えられています。

この作品の最後のトリオの部分は、アメリカの3つの要素を表しているとスーザ自身が語っています。

主題は北アメリカ、ピッコロのオブリガートは南アメリカ、そして力強いトロンボーンのメロディは西アメリカを表現している、まさにアメリカを象徴するマーチです。

ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズがブレイクしたきっかけの楽曲『ガッツだぜ!!』は、ノリが良く入場シーンに程よいテンションをもたらしてくれそうです。

平成を代表する応援ソングとして長く愛されているこの曲。

聴いていると、もうちょっとだけ頑張ってみようかなと思えるんですよね。

運動会でもリレーや入場シーンの定番曲として使用されています。

これから始まる本番前は緊張することもありますが、ちょっとコミカルな雰囲気があってリラックスできるところもおすすめですよ。

生命体星野源

星野源 – 生命体 (Official Video)
生命体星野源

熱い思いが込められた1曲ですね!

マルチな才能を持つシンガーソングライター、星野源さんの楽曲です。

2023年8月に配信限定シングルとしてリリースされました。

世界陸上とアジア大会のテーマソングに起用され、話題に。

生命力あふれるアップテンポなサウンドが、運動会や体育祭にピッタリ。

自分らしく生きることの大切さを歌った歌詞も心に響きます。

本作を聴くと、きっと元気がみなぎってくるはず。

みんなで歌って盛り上がるのもいいかもしれませんね。

マーチ・エイプリル・メイ矢部政男

1993年度課題曲(Ⅳ) マーチ・エイプリル・メイ
マーチ・エイプリル・メイ矢部政男

1993年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲に採用された曲。

寒かった冬が終わりを告げ気候がだんだんと良くなってくる5月、公園などの木の葉も緑に色づき、その木陰では、休日ともなると街の音楽愛好家たちがそれぞれの楽器を持ち寄り楽しそうに演奏したりしています。

楽器をたしなまない人もその場にいるだけでなぜか心がウキウキしてくる、そんな情景を思い浮かべながら作曲されたこの曲。

マーチらしい単純な音楽ですが、春の暖かさを思わせる旋律や高揚感を誘うリズムが心地よい1曲となっています。