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素敵な運動会・体育祭

【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲

運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。

そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。

そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。

この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!

さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!

【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲(71〜80)

カイト

ARASHI – カイト [Official Music Video]
カイト嵐

国民的シンガーソングライター、米津玄師さんが作詞作曲を担当した嵐の楽曲『カイト』。

冒頭のメロディラインからいきなり米津節とも言える独特の雰囲気がある味わい深い1曲ですね!

夢をテーマにした前向きな歌詞は青春時代を過ごす学生たちにピッタリですよね。

さらに、ストリングスによる壮大で美しい伴奏が入場曲にピッタリ。

リレーや綱引きなどの目玉競技の入場曲としてはもちろん、組体操や演舞など、感動的な競技の入場曲にもオススメです。

わたしに花束Ado

【Ado】わたしに花束 Official Audio
わたしに花束Ado

自己肯定感と前向きな姿勢を優しく歌い上げた作品が、2025年3月にAdoさんから公開されました。

日常の中で感じる気持ちに寄り添いながら、自分を認め、明日へと歩みを進める勇気を与えるメッセージが込められています。

HoneyWorksが手掛けた爽やかなメロディーに、Adoさんの力強くも繊細な歌声が重なり、心温まる楽曲に仕上がっています。

本作は、コカ・コーラ社の缶コーヒーブランド『ジョージア』の新CMソングとして採用され、アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録予定です。

朝の始まりや、誰かを励ましたい時、自分自身に勇気が必要な時にピッタリな一曲として、多くの人の心を照らし続けることでしょう。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春の1ページを切り取ったような力強いメッセージが印象的な楽曲です。

未来へ進む勇気と、仲間との思い出を大切に生きていく決意が込められており、ONE OK ROCKならではのエモーショナルな歌声が心に響きます。

アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、2011年10月に公開された作品で、メタルコアやポストハードコアの要素を巧みに融合した楽曲となっています。

テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心を魅了しました。

文化祭や学園祭のステージ発表、合唱コンクールなどで歌いたい方にピッタリな1曲です。

みんなで声を合わせて歌えば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。

Stand Out Fit InONE OK ROCK

ONE OK ROCK: Stand Out Fit In [OFFICIAL VIDEO]
Stand Out Fit InONE OK ROCK

自分らしさを貫くことの大切さを力強く歌い上げるメッセージ性の高い楽曲です。

アルバム『Eye of the Storm』に収録された本作は、グローバルな市場を意識してポップロックやエレクトロポップを取り入れた洗練されたサウンドに仕上がっています。

聴くたびに自分の心に秘めた可能性を引き出してくれる力を持った1曲で、ONE OK ROCKならではの爽快感あふれるメロディが心を揺さぶります。

2018年11月に公開され、世界的な自動車メーカーHondaのグローバルキャンペーン「Go, Vantage Point.」のCMソングとしても使用されました。

組体操の演技にはピッタリのテンポ感と躍動感に加え、生徒たちの個性や成長を励ますメッセージが込められているため、運動会や体育祭のBGMにもってこいの1曲です。

カタルシストRADWIMPS

RADWIMPS – カタルシスト [Official Music Video]
カタルシストRADWIMPS

自己の高みを目指す向上心と、仲間との絆をテーマにした応援ソングは、RADWIMPSだからこそ表現できる力強いメッセージにあふれています。

2018年6月にリリースされた本作は、FIFAワールドカップ・ロシア大会のフジテレビ系サッカー関連番組のテーマ曲として書き下ろされました。

アルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録され、オリコン週間シングルランキングで5位を記録しています。

目標に向かって全力で挑戦する人々の背中を後押ししてくれる楽曲として、運動会や体育祭でぜひ活用したい1曲です。