【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。
そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。
そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。
この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!
さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!
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【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(31〜40)
輝きだして走ってくサンボマスター

運動会や体育祭といえば、応援にも熱が入りますよね。
『輝きだして走ってく』は、情熱的なロックバンドのサンボマスターが2018年にリリースしたシングル。
ドラマ『チア☆ダン』の主題歌に起用されていました。
運動会や体育祭の主役はきっと選手だけではないはず。
負けない心と励ましの思いが込められたメッセージが多くの人の心に響くことでしょう。
安心感に包まれるようなロックサウンドと温かい歌詞で、入場時から心強い気持ちにさせてくれますよ!
オレンジSPYAIR

爽やかでエネルギッシュなメロディと切なさが共存する1曲です。
スポーツと青春、友情の物語を描きながら、「今を大切に生きること」と「未来に向かって進み続けること」のメッセージが込められています。
力強いサウンドながらもどこかはかなさを感じさせる楽曲です。
2024年2月にリリースされ、映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌としてSPYAIRが手がけた作品です。
また、EPとしても発売され、過去の『ハイキュー!!』シリーズのテーマソングを新ボーカリストで再録した楽曲も収録されています。
本作は、運動会や体育祭の選手入場BGMとしてぴったりの1曲です。
選手の闘志を奮い立たせ、観客の気持ちを高揚させる力を持った楽曲なので、全員が一体となって盛り上がれること間違いありません。
キミシダイ列車ONE OK ROCK

自己啓発と前進をテーマにした熱いメッセージが込められたパワフルな1曲です。
過去の経験を土台に未来へ進むことの大切さをストレートに訴えかけ、エモーショナルなサウンドと共に心に響くメッセージを届けてくれます。
疾走感あふれるビートとタメの効いた展開は、聴く人を力強く奮い立たせる迫力があります。
この楽曲は2011年10月にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されました。
ONE OK ROCKのライブでは定番曲として知られ、会場の一体感を生み出す盛り上がりを見せています。
挑戦を前にした人や自分を見つめ直したい時、背中を押してくれる楽曲として心強い味方になってくれることでしょう。
アイデア星野源

NHK朝の連続小説『半分、青い』の主題歌として起用された楽曲です。
そのサウンドは星野源さんらしい明るく前向きで、困難なことがあっても笑って進もうと励まされているかのようです。
小中高生の保護者世代はNHKの朝ドラを見ている方も多いと思いますので、保護者参加の競技の入場曲または親子で参加する競技があればその入場曲として使うのはどうでしょうか。
きっと和やかな入場になると思いますよ。
ちなみにミュージックビデオのダンスシーンの振り付けはあの三浦大知さんが担当したんです。
GO!!!FLOW

FLOWの楽曲『GO!!!』は、まさに選手入場にぴったりの曲!
2004年にリリースされた本作は、アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとしても注目を集めました。
キャッチーなメロディに乗せて、夢や目標に向かって戦う強い意志を歌った歌詞が、聴く人の心に勇気と情熱を呼び起こします。
ツインボーカルのダイナミックな歌声と、ロックをベースにしつつ多彩なジャンルを取り入れた音楽性が、場内の熱気を一気に高めてくれるはず。
エールを送る観客席も思わず身を乗り出して聴き入ってしまう、そんな名曲です。
【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(41〜50)
タマシイレボリューションSuperfly

2010年代を代表するアゲアゲ曲のド定番『タマシイレボリューション』。
往年のロックスタイルを取り入れた作風から始まり、J-POPシーンで独自の存在を確立したSuperflyによるナンバーです。
サッカーのテーマソングに起用されスポーツはもちろん、あらゆる場面で人気の高い応援歌。
肉厚で躍動感にあふれるロックサウンドと越智志帆さんの伸びやかなボーカルが、ボルテージを上げてくれます!
入場シーンでは「さあ、これから闘うぞ」という気持ちを高めてくれますし、さまざまな名場面を彩ってくれることでしょう!
主人公SUPER BEAVER

4人組ロックバンド、SUPER BEAVERが手掛けた心温まる楽曲をご紹介します。
2025年6月に先行配信され、翌月にCDシングルとして発売されたこの楽曲は、朝の情報番組『めざましテレビ』の2025年度テーマソングに起用されました。
一人ひとりの日常に寄り添い、誰もが自分の人生の主役であるという優しいメッセージが込められています。
管弦楽器を取り入れた壮大なバンドサウンドが、胸の奥をじんわりと熱くしてくれますよ。
激しく煽るのではなく、そっと背中を押してくれるような温かさがあるので、運動会や体育祭での入場曲として、選手たちを優しく勇気づける場面にぴったりです!
舞台に立ってYOASOBI

コンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんからなる大人気音楽ユニット、YOASOBI。
2024年にリリースされた本作は、パリオリンピックの開会式当日という絶好のタイミングで配信され、NHKのスポーツテーマソングとしても起用されました。
大きな舞台に向かう人たちの内面に寄り添うような歌詞と、生バンドの熱量を感じさせる疾走感あふれるロックサウンドが魅力です。
ボーカルも風を切るような勢いで歌われており、グラウンドに響き渡ればテンションが上がること間違いなし!
入場行進曲として流せば、選手だけでなく応援する側も一体となって盛り上がれるオススメの一曲です。
全力少年スキマスイッチ

2005年の発表以降、CM、テレビ番組、映画など数多くのタイアップを獲得した、2人組音楽ユニット、スキマスイッチの5作目となるシングル曲。
どんな時も全力で立ち向かっていた頃を思い出そうという自分たちに向けたメッセージが、多くのリスナーから共感や支持を集めてきたナンバーです。
疾走感と爽快感がある楽曲、目標に向かって頑張っている人の背中を押してくれる歌詞など、これから何かと戦う前に聴いてテンションを上げたい時にぴったりの楽曲ですよね。
Carry OnEXILE

「どんな壁も乗りこえて前に進みたい!」というシチュエーションには『Carry On』がオススメです。
2000年代以降のエンターテインメントを牽引するダンス&ボーカルグループ・EXILEが2004年5月に発売した両A面シングル曲です。
大塚製薬「アミノバリュー」のCMソングにも起用され、爽快感あふれるメロディと力強いビートが耳に残ります。
自己肯定や夢への前進を後押しするメッセージが込められており、運動会や体育祭の入場シーンをポジティブなエネルギーで包みこみます。
ライブでも長く愛されてきた推進力のあるサウンドに合わせて行進すれば、選手たちの士気もぐっと高まるのではないでしょうか!



