【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。
そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。
そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。
この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!
さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!
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【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(101〜110)
ピースサイン米津玄師

アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマ曲だった『ピースサイン』。
米津玄師さんといえば不協和音などちょいちょいクセのある楽曲が多いのですが、こちらはスタンダードでストレート、ヒーローアニメの主題歌っぽさがすごくあります。
盛り上がる、そして背中を押してもらえる応援ソングとして運動会にもぴったりな1曲ですよ。
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

元アメリカ海兵隊音楽隊隊長のジョン・フィリップ・スーザが作曲した行進曲。
1896年にフィラデルフィアでジョージ・ワシントンの像の除幕式の際に初演されました。
この作品のメロディは、スーザがヨーロッパツアーからアメリカへ戻る船上で思い浮かんだと伝えられています。
この作品の最後のトリオの部分は、アメリカの3つの要素を表しているとスーザ自身が語っています。
主題は北アメリカ、ピッコロのオブリガートは南アメリカ、そして力強いトロンボーンのメロディは西アメリカを表現している、まさにアメリカを象徴するマーチです。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズがブレイクしたきっかけの楽曲『ガッツだぜ!!』は、ノリが良く入場シーンに程よいテンションをもたらしてくれそうです。
平成を代表する応援ソングとして長く愛されているこの曲。
聴いていると、もうちょっとだけ頑張ってみようかなと思えるんですよね。
運動会でもリレーや入場シーンの定番曲として使用されています。
これから始まる本番前は緊張することもありますが、ちょっとコミカルな雰囲気があってリラックスできるところもおすすめですよ。
マーチ・エイプリル・メイ矢部政男

1993年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲に採用された曲。
寒かった冬が終わりを告げ気候がだんだんと良くなってくる5月、公園などの木の葉も緑に色づき、その木陰では、休日ともなると街の音楽愛好家たちがそれぞれの楽器を持ち寄り楽しそうに演奏したりしています。
楽器をたしなまない人もその場にいるだけでなぜか心がウキウキしてくる、そんな情景を思い浮かべながら作曲されたこの曲。
マーチらしい単純な音楽ですが、春の暖かさを思わせる旋律や高揚感を誘うリズムが心地よい1曲となっています。
虹Aqua Timez

Aqua Timezの代表的な曲で、歌詞がとても前向きなので応援や踊り系の種目でもぴったりです。
まだやれると自分を鼓舞して、いつもの自分以上の力を出すことができます。
運動会や体育祭で流れたらテンションの上がる曲です。
Cry BabyOfficial髭男dism

アニメ『東京リベンジャーズ』のオープニング主題歌として、Official髭男dismが創り上げた意欲作。
テレビアニメの世界観を見事に表現した歌詞と、およそ10回もの転調を繰り返す革新的なサウンドが融合した楽曲です。
運命に立ち向かい続ける主人公の不屈の精神、挫折からの再起、そして仲間との絆を歌い上げ、聴く者に勇気と感動を与えてくれます。
2021年5月のリリース以降、Billboard JAPANの「Japan Hot 100」では最高4位を記録。
その後もロングヒットを続け、2021年度の年間ランキングで13位にランクインしました。
大切な仲間と一緒に目標に向かって頑張りたいとき、本作が心の支えとなってくれるはずです。
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
This Is MeThe Greatest Showman

力強いパワーバラッドとして多くの人々に愛されている楽曲です。
2017年12月に発売されたアルバム『The Greatest Showman: Original Motion Picture Soundtrack』に収録された1曲で、ポップとショーチューンを融合させた壮大なサウンドが魅力です。
自己肯定と多様性の大切さを伝えるメッセージ性の高い作品で、2018年のゴールデングローブ賞で最優秀オリジナル楽曲賞を受賞しました。
映画『The Greatest Showman』のサウンドトラックとして使用され、P.T.バーナムのサーカス団員たちが自分たちの存在価値を高らかに宣言する場面で印象的に使われています。
組体操の演技では、力強い曲調と前向きなメッセージが団結力を高め、演技の迫力を引き出してくれる素晴らしい1曲です。
BOW AND ARROW米津玄師

疾走感あふれるメロディーと力強いドラムパターンが、走り抜ける爽快感を見事に表現しています。
米津玄師さんが手掛けた本作は、フィギュアスケートに挑む勇気と情熱を、弓と矢のメタファーを通じて描き出しています。
自己を超えようとする挑戦者の姿と、支える人々との絆が鮮やかに描かれ、スポーツの持つ魅力と人間ドラマを両立させた秀作です。
2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として起用されました。
米津さんは原作ファンであり、自らアニメの主題歌制作を希望したという背景も、作品の完成度の高さに反映されています。
駆け足での退場シーンはもちろん、運動会でのダイナミックな演技の場面など、子供たちの力強い動きに寄り添える曲調が魅力となっています。
第ゼロ感10-FEET

京都発の3ピースロックバンド10-FEETによる楽曲です。
2022年12月公開の映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用され、話題になりました。
力強いギターサウンドが魅力的で、TikTokでも人気を集めましたね。
約5年ぶりとなる9作目のアルバム『コリンズ』に収録されています。
アップテンポな曲調なので、運動会や体育祭の選手入場にぴったり。
駆け足で入場するシーンにもよく合いそうです。
夢に向かって挑戦する気持ちを歌った歌詞は、選手たちの心に火をつけてくれるはず。
心が燃える、やる気になれる、そんな曲をお探しの方にオススメですよ。
【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(111〜120)
黄金魂湘南乃風

まず曲の導入がカッコよすぎます!
曲がかかるタイミング次第ではトリハダものになる1曲です。
「走れ!」「立ち上がれ!」などの前向きなサビの部分も体育祭にぴったりで、彼らのライブのようにみんなでタオルを振り回して応援したい1曲です。
交響曲第5番「革命」第4楽章Dmitri Dmitriyevich Shostakovich

力強さと壮大さを兼ね備えた傑作として、ドミートリイ・ショスタコーヴィチさんの交響曲が持つ魅力をダイナミックに伝える名曲です。
オーケストラによる迫力のある演奏が体育館の雰囲気を一気に高め、緊張感のある大会にふさわしい盛り上がりを演出します。
1937年11月にレニングラードで初演された際、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮のレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の演奏が大きな成功を収めました。
行進曲風のフレーズと力強いリズムが印象的な本作は、参加者全員の気持ちを高めながら、大きな舞台へと導く最適なBGMとなります。
運動会のメインイベントや入退場のシーンで使用すれば、会場全体に一体感が生まれることでしょう。
SOUSA SPECTACULARJohn Philip Sousa

圧倒的な存在感と威厳に満ちた行進曲を数多く生み出した「マーチ王」スーザさんの代表曲を収めたアルバムにおさめられたメドレー曲。
彼の代表曲である『ワシントンポスト』『忠誠』『星条旗よ永遠なれ』が含まれています。
運動会や体育祭での入退場はもちろん、マーチングバンドや吹奏楽の練習曲としても最適な1曲です。
堂々とした足取りで行進したくなる、そんな魅力的な響きを持つ本作とともに入場すれば、選手である学生さんの気持ちもグッと引きしまるでしょう。
VertigoMAN WITH A MISSION

現代社会の混沌とした状況や人々の心情を鋭く切り取った力強いメッセージが響く一曲です。
より良いものを求めて盲目的に突き進む社会への警鐘と、その中で揺れ動く心の不安定さを表現した歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマとなっています。
2025年3月に発売されたEP『XV e.p.』に収録され、近未来型SFメカ・ゲーム「Mecha BREAK」のプロモーションソングとしても起用されました。
ゲームの世界観と見事にリンクした楽曲で、MAN WITH A MISSIONならではのエネルギッシュなサウンドが特徴です。
学園祭や文化祭のステージ発表で、新しい一歩を踏み出す仲間たちへのエールとして最適な一曲といえるでしょう。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春の1ページを切り取ったような力強いメッセージが印象的な楽曲です。
未来へ進む勇気と、仲間との思い出を大切に生きていく決意が込められており、ONE OK ROCKならではのエモーショナルな歌声が心に響きます。
アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、2011年10月に公開された作品で、メタルコアやポストハードコアの要素を巧みに融合した楽曲となっています。
テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心を魅了しました。
文化祭や学園祭のステージ発表、合唱コンクールなどで歌いたい方にピッタリな1曲です。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
Stand Out Fit InONE OK ROCK

自分らしさを貫くことの大切さを力強く歌い上げるメッセージ性の高い楽曲です。
アルバム『Eye of the Storm』に収録された本作は、グローバルな市場を意識してポップロックやエレクトロポップを取り入れた洗練されたサウンドに仕上がっています。
聴くたびに自分の心に秘めた可能性を引き出してくれる力を持った1曲で、ONE OK ROCKならではの爽快感あふれるメロディが心を揺さぶります。
2018年11月に公開され、世界的な自動車メーカーHondaのグローバルキャンペーン「Go, Vantage Point.」のCMソングとしても使用されました。
組体操の演技にはピッタリのテンポ感と躍動感に加え、生徒たちの個性や成長を励ますメッセージが込められているため、運動会や体育祭のBGMにもってこいの1曲です。
賜物RADWIMPS

朝ドラ主題歌としてNHK連続テレビ小説『あんぱん』のために書き下ろされたこの楽曲は、生きる意味を探る旅をテーマに、普遍的な問いを投げかけるポップミュージックです。
暖かく包み込むようなメロディーラインと、心に響く詩的な歌詞によって、日常の小さな喜びや挑戦する勇気を描き出しています。
野田洋次郎さんらRADWIMPSのメンバーは、2025年4月から放送予定の『あんぱん』に向けて、数ヶ月間の制作期間をかけて本作を完成させました。
本作が持つ生命力あふれるメッセージは、運動会や体育祭などの行事で、ぜひこの曲で子供から大人も一体感を楽しんでくださいね!
切望SUPER BEAVER

人と人とのつながりの大切さを歌い上げるSUPER BEAVERの心に染みる名曲が、2024年2月にリリースされたアルバム『音楽』に収録されています。
本作は、一人の幸せが多くの人々の支えで築かれていることや、笑顔の連鎖が生み出す温かさを優しく伝える楽曲です。
アルバム『音楽』には、映画『東京リベンジャーズ2』の主題歌や第103回全国高校ラグビー大会のテーマソングなど、複数のタイアップ曲も収められています。
運動会や体育祭の練習に励む皆さんを応援したい時、また仲間とともに汗を流した思い出を振り返りたい時にピッタリの1曲です。
群青YOASOBI

若者の情熱と夢の追求を鮮やかな歌詞で表現したYOASOBIの代表作。
2020年9月に公開された楽曲は、ブルボンの「アルフォートミニチョコレート」CMソングに起用されたことがきっかけで、幅広い世代に知られることに。
2021年には日本テレビ系の「ダンス ONE プロジェクト’21」のテーマ曲としても採用され、高校生たちのダンスパフォーマンスに華を添えました。
自己表現や創作への挑戦を、青い光のイメージで印象的に描きあげた本作は、運動会の入場行進やダンスパフォーマンスの曲にピッタリ!
運動会ならではの一体感と、夢に向かって踏み出す勇気を、参加する全員で分かち合えるはずです。
ハロyama × ぼっちぼろまる

前向きなエネルギーに満ちあふれた応援歌として、yamaさんとぼっちぼろまるによる心温まるコラボレーション作品。
未来への希望と冒険心を呼び覚ますメッセージが込められ、シンプルながらも力強いメロディが心に響きます。
本作は幅広い層に親しみやすい楽曲に仕上がり、2023年10月よりテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして採用されました。
2023年12月にはCDが2形態でリリースされ、通常盤と期間生産限定盤が用意されています。
誰かと一緒に歌いたくなるポジティブな楽曲として、運動会や体育祭での応援に最適。
青空の下で仲間と一緒に声を合わせれば、きっと素晴らしい思い出になることでしょう。



