【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。
そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。
そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。
この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!
さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!
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【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(101〜110)
VertigoMAN WITH A MISSION

現代社会の混沌とした状況や人々の心情を鋭く切り取った力強いメッセージが響く一曲です。
より良いものを求めて盲目的に突き進む社会への警鐘と、その中で揺れ動く心の不安定さを表現した歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマとなっています。
2025年3月に発売されたEP『XV e.p.』に収録され、近未来型SFメカ・ゲーム「Mecha BREAK」のプロモーションソングとしても起用されました。
ゲームの世界観と見事にリンクした楽曲で、MAN WITH A MISSIONならではのエネルギッシュなサウンドが特徴です。
学園祭や文化祭のステージ発表で、新しい一歩を踏み出す仲間たちへのエールとして最適な一曲といえるでしょう。
ワインディングロードNovelbright

人生の曲がりくねった道程で、少年から大人へと成長していく様子を壮大なメロディとともに表現した青春応援ソング。
Novelbrightの魅力が存分に引き出された楽曲で、純粋な生活の中での不安や葛藤、それを乗り越えていく強さが描かれています。
竹中雄大さんの伸びやかな歌声と、ロックバンドならではの爽快感あふれるサウンドが心に響きます。
2025年1月に配信開始された本作は、テレビ東京系ドラマ『法廷のドラゴン』の主題歌として起用され、玉木宏さんが監督を務めたミュージックビデオも話題を呼びました。
部活や文化祭、学園祭など、仲間と一緒に何かを成し遂げようとするときにピッタリの1曲です。
開幕宣言Novelbright

夢や希望に向かって踏み出す一歩を後押ししてくれる応援ソングが、2021年4月にメジャー1stアルバム『開幕宣言』から生まれました。
明るく力強いメロディとともに、大空に輝く太陽のような熱い思いが込められた本作は、Novelbrightが描く情熱的なメッセージソングです。
2022年には、日本テレビ系『スッキリ』の全国高校生ダンス部応援企画「ダンスONEプロジェクト’22」のテーマ曲として起用され、若者たちの挑戦する姿勢を力強く後押ししました。
運動会や体育祭の競技、応援合戦など、心を一つに頑張る皆さんの背中を優しく押してくれる1曲です。
万歳千唱RADWIMPS

NHKの特別番組で1000人の18歳世代と共にステージを作り上げたRADWIMPSの楽曲です。
若者の夢や不安、そして前向きに未来を歩む姿を1つの物語のように丁寧に描いた、エネルギッシュな心揺さぶる応援歌に仕上がっています。
アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録され、2018年に反響を呼んだ珠玉の1曲です。
若者たちの熱い思いを受けて制作された本作は、RADWIMPSの全国ツアー『ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019』でも披露されました。
運動会や組体操のような大人数が一体となるエネルギーあふれるシーンを彩る楽曲として、会場を自然と前向きな雰囲気に包み込んでくれることでしょう。
FRIENDS!!!imase

グルービーなリズムとポップなメロディーが印象的な楽曲で、友情の素晴らしさを優しく歌い上げた一曲です。
顔を見れば分かり合えるような親密な関係から、久しぶりの再会でのぎこちなさまで、友情のさまざまな側面を繊細に描き出しています。
時を経ても変わらない絆の大切さや、昔のように無邪気な関係に戻れる瞬間の喜びが丁寧に表現されています。
2025年2月に制作された本作は、ライブコミュニケーションアプリ『Pococha』とヤマハ株式会社のコラボレーション企画『みんなの演奏会』のテーマソングとして、imaseさんによって書き下ろされました。
運動会や体育祭といった学校行事での練習や競技を通じて、友情を深めていく仲間たちの心情にピッタリと寄り添う楽曲です。
スーパースターケツメイシ

自分の中に秘められた可能性と才能に気づき、それを輝かせていくことの大切さを歌い上げた一曲です。
誰もが輝ける個性を持っているという力強いメッセージと、ポップなサウンドが見事に調和しています。
ケツメイシのポジティブな歌詞とキャッチーなメロディには、聴く人の背中を優しく押してくれる温かみがあります。
本作は2020年11月にリリースされ、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。
インドで撮影されたミュージックビデオにも、明るく前向きな楽曲の世界観が表現されています。
体育祭や運動会といった学校行事での応援歌として、また自分らしさを見つけたい人の背中を押してくれる一曲としてもピッタリな作品です。
ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。
映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。
本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。
同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。
退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。
DREAMER幾田りら

夢を追い続ける情熱とひたむきな思いが胸を打つ珠玉のミッドテンポバラードです。
幾田りらさんがアーティストとしての原点に立ち返り、音楽への愛情と決意を等身大の言葉でつづっています。
本作は、ドラマ『パリピ孔明』の劇中歌として書き下ろされ、2025年3月にアルバム『百花繚乱』の収録曲としてセルフカバーでリリースされた作品です。
優しく包み込むようなメロディーの中に、音楽を愛する人の葛藤や成長が描かれ、夢への強い思いが心に響きます。
練習に打ち込む生徒たちの背中を押し、その頑張りを温かく支える応援ソングとして、運動会や体育祭の練習シーンで聴いてほしい1曲です。
ピースサイン米津玄師

アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマ曲だった『ピースサイン』。
米津玄師さんといえば不協和音などちょいちょいクセのある楽曲が多いのですが、こちらはスタンダードでストレート、ヒーローアニメの主題歌っぽさがすごくあります。
盛り上がる、そして背中を押してもらえる応援ソングとして運動会にもぴったりな1曲ですよ。
第ゼロ感10-FEET

京都発の3ピースロックバンド10-FEETによる楽曲です。
2022年12月公開の映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用され、話題になりました。
力強いギターサウンドが魅力的で、TikTokでも人気を集めましたね。
約5年ぶりとなる9作目のアルバム『コリンズ』に収録されています。
アップテンポな曲調なので、運動会や体育祭の選手入場にぴったり。
駆け足で入場するシーンにもよく合いそうです。
夢に向かって挑戦する気持ちを歌った歌詞は、選手たちの心に火をつけてくれるはず。
心が燃える、やる気になれる、そんな曲をお探しの方にオススメですよ。
【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(111〜120)
勇者YOASOBI

テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとして2023年9月に公開された、熱い思いをぎゅっと詰め込んだYOASOBIの心躍る楽曲。
力強いメロディと軽快なリズムが印象的なサウンドは、希望に満ちあふれており、物語のなかで進み続ける主人公の決意が感じられます。
大切な仲間と時間を共有し、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときにピッタリの楽曲。
ともに走り、競い合う瞬間を素晴らしいものにしてくれるでしょう。
じょいふるいきものがかり

曲調が明るく、ノリノリな感じが運動会にぴったりです。
歌の振り付けも特徴的で、競技だけでなく応援や踊り系の種目でも使うことができます。
マネをしても新たな振り付けでも、とても盛り上がれます。
歌詞も独特で、小さい子供も好きになれる曲です。
前しか向かねえAKB48

学生が主役の運動会をさらに盛り上げる楽曲といえば、国民的アイドルグループのAKB48が2014年にリリースした本作。
疾走感のあふれるバンド演奏とともに、ポジティブな感情を歌い上げています。
彼女らの豊かなコーラスワークやダンスが披露されている楽曲なので、多人数での応援歌をお探しの方にもオススメですよ。
諦めてしまいそうなときやくじけそうなときにも前を向くきっかけをくれる、熱いハートを描いたロックナンバーです。
わたしに花束Ado

自己肯定感と前向きな姿勢を優しく歌い上げた作品が、2025年3月にAdoさんから公開されました。
日常の中で感じる気持ちに寄り添いながら、自分を認め、明日へと歩みを進める勇気を与えるメッセージが込められています。
HoneyWorksが手掛けた爽やかなメロディーに、Adoさんの力強くも繊細な歌声が重なり、心温まる楽曲に仕上がっています。
本作は、コカ・コーラ社の缶コーヒーブランド『ジョージア』の新CMソングとして採用され、アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録予定です。
朝の始まりや、誰かを励ましたい時、自分自身に勇気が必要な時にピッタリな一曲として、多くの人の心を照らし続けることでしょう。
私は最強Ado

力強い意志と覚悟を歌い上げる、映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌。
Adoさんによって2022年6月に公開された本作は、心の奥底から沸き上がる自己肯定感と、仲間への思いやりに満ちた歌詞が印象的です。
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが手掛けたエネルギッシュで高揚感あふれるロックサウンドと、Adoさんの個性的な歌唱力が光ります。
本作は映画のキャラクター「ウタ」の心情を表現しており、自分の弱さや不安を認めながらも、それを乗り越えて強くなっていく過程が描かれています。
運動会や体育祭で自分をふるい立たせたいとき、仲間とともに頑張りたいときにピッタリの1曲です。
イルミネーションB’z

希望に満ちた歌詞と印象的なメロディラインが融合した、心温まるNHK連続テレビ小説『おむすび』の主題歌です。
身近な人との絆や、人生の喜びを温かく描き出していて、暮れ残る空の下で見つけた夢や希望を、イルミネーションのように輝かせる美しい一曲になっています。
2024年10月にB’zがお届けした本作は、朝ドラ主題歌に初めて起用された意欲作で、これまでのハードロックとは一線を画す柔らかなサウンドが印象的。
日常の中で感じる小さな幸せを大切にしたい時、仲間と一緒に夢に向かって進みたい時にオススメの一曲です!
運動会や応援の場面でも、優しさと力強さを兼ね備えた応援ソングとして心に響きますよ。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

力強いビートと中毒性のあるフレーズが印象的な楽曲で、魔法が当たり前の世界で筋肉を武器に戦う主人公の姿を鮮やかに描き出しています。
アップテンポなリズムと独創的なサウンドメイクに乗せて、常識を超えた強さと信念を持つ主人公の生きざまが表現されています。
本作はCreepy Nutsの真骨頂とも言えるジャージークラブの要素を取り入れた一曲で、2024年1月にアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期のオープニング主題歌としてお目見えしました。
オープニング映像とともに話題を呼び、SNSでは音楽とダンスが一体となった新しいカルチャーを生み出しました。
負けない心と挑戦する勇気を持つ全ての人に響く一曲です。
オトノケCreepy Nuts

心に入り込むビートと知的な言葉遊びで聴く人を魅了する、TVアニメ『ダンダダン』のオープニング曲。
怪異をテーマとした世界観と疾走感あふれるサウンドが見事に調和し、音楽が人の心をとらえるさまをオカルト的な視点で表現。
不気味さと躍動感が同居する独特な雰囲気が、アニメの世界観を一層際立たせています。
本作は、気持ちを高めたい場面や、新たな挑戦に向かうときにピッタリ。
Creepy Nutsならではの力強いサウンドで、運動会や体育祭を盛り上げてくれるでしょう。
交響曲第5番「革命」第4楽章Dmitri Dmitriyevich Shostakovich

力強さと壮大さを兼ね備えた傑作として、ドミートリイ・ショスタコーヴィチさんの交響曲が持つ魅力をダイナミックに伝える名曲です。
オーケストラによる迫力のある演奏が体育館の雰囲気を一気に高め、緊張感のある大会にふさわしい盛り上がりを演出します。
1937年11月にレニングラードで初演された際、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮のレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の演奏が大きな成功を収めました。
行進曲風のフレーズと力強いリズムが印象的な本作は、参加者全員の気持ちを高めながら、大きな舞台へと導く最適なBGMとなります。
運動会のメインイベントや入退場のシーンで使用すれば、会場全体に一体感が生まれることでしょう。
バロック・ホウダウンJean Jacques Perrey

モーグ・シンセサイザーの音色が印象的な、60年代を代表する電子音楽作品です。
バロック音楽とカントリー風のリズムを融合させた独特な楽曲は、明るく軽快なメロディーが心に残ります。
ジャン=ジャック・ペリーさんとゲルション・キングスレーさんのデュオが、1967年に発売したアルバム『Kaleidoscopic Vibrations: Electronic Pop Music From Way Out』に収録された本作は、1972年6月からディズニーランドの「メインストリート・エレクトリカルパレード」のテーマ曲として採用され、多くの人々に愛されています。
運動会の入場行進や表彰式など、華やかで晴れやかな場面で流すと、会場全体が明るい雰囲気に包まれること間違いなしです。



