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素敵な運動会・体育祭

【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲

運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。

そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。

そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。

この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!

さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!

【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲(131〜140)

Fly Highmilet

milet「Fly High」MUSIC VIDEO (NHKウィンタースポーツテーマソング)
Fly Highmilet

壮大なサウンドが運動会の開会式や閉会式にピッタリなのが、miletさんの歌う『Fly High』です。

2022年リリースのアルバム『visions』に収録されています。

NHKウィンタースポーツテーマソングに起用されフィギュアスケートの大会などでも使用されたので、聴いたことある人もいるかもしれませんね。

自分の可能性を信じることを教えてくれる歌詞は、スポーツで競い合う子供たちにもってこいの楽曲ですよね。

Z伝説~ファンファーレは止まらない~ももいろクローバーZ

ももクロ【LIVE】Z伝説 〜ファンファーレは止まらない〜 / fromももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-
Z伝説~ファンファーレは止まらない~ももいろクローバーZ

ファンファーレが鳴り響く中、熱い思いを胸に秘めて入場する選手たち。

そんなシーンを彩るにふさわしい楽曲が、ももいろクローバーZによって歌われました。

東京ジョイポリスのCMにも起用され、チームワークの大切さを歌い上げています。

2018年の有安杏果さん卒業後に作り直された本作は、アルバム『桃も十、番茶も出花』に収録。

困難に立ち向かう勇気と団結力を描いた歌詞は、運動会や体育祭に参加する人々の心を力強く後押ししてくれるはずです。

組体操のBGMとしても使えそうですね。

みんなで一丸となって演技に取り組む選手たちを、温かく応援してくれる1曲です。

青春狂騒曲サンボマスター

Sambomaster – Seishun Kyousoukyoku – Live
青春狂騒曲サンボマスター

学生の晴れの舞台である運動会をさらに盛り上げる楽曲といえば『青春狂騒曲』。

3ピースロックバンドのサンボマスターが2004年にリリースしました。

孤独や不安を乗りこえて、大切な人と生きていく人の覚悟や勇気を歌い上げています。

なかなかうまくいかないことがあっても、みんなで協力して運動会当日を迎えたことを誇りに思うきっかけをくれるでしょう。

情熱的なバンド演奏とともに、エモーショナルな山口隆さんの歌唱が響くロックナンバーです。

熱く燃えるような運動会の場面で流してみてはいかがでしょうか。

ピースサイン米津玄師

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサイン米津玄師

アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマ曲だった『ピースサイン』。

米津玄師さんといえば不協和音などちょいちょいクセのある楽曲が多いのですが、こちらはスタンダードでストレート、ヒーローアニメの主題歌っぽさがすごくあります。

盛り上がる、そして背中を押してもらえる応援ソングとして運動会にもぴったりな1曲ですよ。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

京都発の3ピースロックバンド10-FEETによる楽曲です。

2022年12月公開の映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用され、話題になりました。

力強いギターサウンドが魅力的で、TikTokでも人気を集めましたね。

約5年ぶりとなる9作目のアルバム『コリンズ』に収録されています。

アップテンポな曲調なので、運動会や体育祭の選手入場にぴったり。

駆け足で入場するシーンにもよく合いそうです。

夢に向かって挑戦する気持ちを歌った歌詞は、選手たちの心に火をつけてくれるはず。

心が燃える、やる気になれる、そんな曲をお探しの方にオススメですよ。

軽騎兵Franz von Suppé

喜歌劇「軽騎兵」序曲(スッペ)
軽騎兵Franz von Suppé

オーストリアの作曲家であるスッペ。

彼はウィーンのいくつかの歌劇場で楽長を務めていました。

オッフェンバックの作品に刺激を受けウィンナ・オペレッタという新しいジャンルを創出し、その代表的な作曲家として名声を築いていきました。

こちらの喜歌劇「軽騎兵」は、1866年に作曲、初演された3幕のオペレッタで、18世紀中頃の南ドイツを舞台に、軍人とその周辺の華やかな生活を愉快に描いたものです。

ハンガリーに起源を持つ音楽ジャンルであるチャールダーシュが随所に盛り込まれた華麗な音楽が印象的です。

Hero安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

勝敗にかかわらず、一生懸命競技に挑んだ子供たちの退場に華を添えてくれる、安室奈美恵さんの『Hero』。

NHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用された楽曲です。

壮大なスケールを感じさせるサウンドと、「君は一人じゃない」「みんながついているから自分を信じて進めばいいんだよ!」と勇気づけてくれる歌詞は、クラスメイトと支え合いながら競技に取り組む運動会にピッタリですよね。

おわりに

運動会・体育祭の選手入場にオススメの曲をたくさん紹介しました。

定番の行進曲や人気のJ-POPはもちろん、実際にスポーツ選手の入場曲やテーマソングとして使用されている曲もありましたね!

今回紹介した曲の中から、選手の年齢や競技の内容に合った曲を入場曲にすれば、生徒たちのやる気を引き出し、競技がいっそう盛り上がると思いますよ!