【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。
そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。
そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。
この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!
さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!
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【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(141〜150)
RPGSEKAI NO OWARI

閉会式にぴったりなSEKAI NO OWARI「RPG」は、テンポが良く退場の行進の時にもオススメの曲になっています。
一緒にクラスメイトと楽しみ競技に参加した運動会に達成感を感じながら充実感を感じられる曲になると思いますよ。
最後は会場が一体となり全員で手をつないだり感動的な瞬間になること間違いなしですね。
ボーカルの力強い歌声と、バンドの演奏が未来へ歩む子供達にエールを送ってくれる曲になっています。
PLAYERSYOASOBI

熱いメッセージと爽やかなメロディーが織りなす応援ソング!
YOASOBIによる本作は、PlayStation®の30周年を記念して制作された意欲作です。
ゲームを通じて得た感動や記憶が、現実の自分を励まし、背中を押してくれる瞬間を見事に表現。
未来への期待や挑戦する勇気を与えてくれる力強い歌詞と、キャッチーなサビが心に響きます。
2025年3月に公開された本作は、PlayStation®30周年特別CMのタイアップソングとしても注目を集めました。
文化祭や学園祭のオープニングを飾るシーンはもちろん、新たな一歩を踏み出そうとしている仲間への応援ソングとしてもピッタリ。
みんなで声を合わせて歌えば、会場全体が一つになれる素晴らしい一曲です。
FRIENDS!!!imase

グルービーなリズムとポップなメロディーが印象的な楽曲で、友情の素晴らしさを優しく歌い上げた一曲です。
顔を見れば分かり合えるような親密な関係から、久しぶりの再会でのぎこちなさまで、友情のさまざまな側面を繊細に描き出しています。
時を経ても変わらない絆の大切さや、昔のように無邪気な関係に戻れる瞬間の喜びが丁寧に表現されています。
2025年2月に制作された本作は、ライブコミュニケーションアプリ『Pococha』とヤマハ株式会社のコラボレーション企画『みんなの演奏会』のテーマソングとして、imaseさんによって書き下ろされました。
運動会や体育祭といった学校行事での練習や競技を通じて、友情を深めていく仲間たちの心情にピッタリと寄り添う楽曲です。
ドラゴンクエストⅠより 序曲すぎやまこういち

堂々とした雰囲気が魅力的な壮大なオーケストラ楽曲!
すぎやまこういちさんが手掛けた本作は、ファンファーレ風のイントロから始まり、心躍る展開で、まるで冒険に挑むような高揚感を生み出します。
1986年5月に初めてゲーム内で披露され、以降も数々のバージョンで音源化されてきた本作。
2021年7月の東京オリンピック開会式で選手入場曲として採用されたことは、本作の持つ普遍的な魅力を証明しています。
勇ましい曲調と、入場行進にピッタリの4拍子のリズムは、運動会や体育祭での入退場シーンを華やかに彩ってくれることでしょう。
Z伝説~ファンファーレは止まらない~ももいろクローバーZ

ファンファーレが鳴り響く中、熱い思いを胸に秘めて入場する選手たち。
そんなシーンを彩るにふさわしい楽曲が、ももいろクローバーZによって歌われました。
東京ジョイポリスのCMにも起用され、チームワークの大切さを歌い上げています。
2018年の有安杏果さん卒業後に作り直された本作は、アルバム『桃も十、番茶も出花』に収録。
困難に立ち向かう勇気と団結力を描いた歌詞は、運動会や体育祭に参加する人々の心を力強く後押ししてくれるはずです。
組体操のBGMとしても使えそうですね。
みんなで一丸となって演技に取り組む選手たちを、温かく応援してくれる1曲です。
天国と地獄オッフェンバック

圧倒的な迫力と華やかさを誇る楽曲で、ギリシャ神話のオルフェウスとエウリディーチェの物語を軽快なリズムで表現しています。
オッフェンバックが19世紀フランス社会への風刺を込めて作り上げた本作は、現代でも運動会の定番曲として多くの場面で使用されています。
1858年10月にパリのブフ・パリジャン劇場で公演され、翌年まで驚異の228回の上演を記録しました。
躍動感あふれるメロディーと力強いリズムは、体育祭や運動会の入場行進曲としてピッタリです。
皆で手拍子をしながら一緒に盛り上がることができ、競技の応援ソングとしても活用できます。
幅広い世代の人々が一度は耳にしたことがある親しみやすい曲調で、観る人も演奏する人も自然と笑顔になれる魅力的な作品です。
ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。
映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。
本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。
同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。
退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。
めざせポケモンマスター松本梨香

夢と冒険への情熱が込められた心躍る楽曲で、松本梨香さんの力強い歌声が印象的です。
若さあふれるポジティブなメッセージと、困難に立ち向かう勇気、仲間との絆を歌い上げており、運動会や体育祭で盛り上がること間違いなしです。
本作は1997年6月に発売されたシングルで、テレビアニメのオープニングテーマとして起用されました。
平成アニソン大賞で作品賞を受賞し、オリコンチャートでも最高7位を記録するなど、多くの人々から支持を集めています。
運動会の応援歌として練習時間が限られる場面でも、シンプルで覚えやすいメロディーと歌詞なので、クラスのみんなですぐに歌えるでしょう。
若い力高田信一

戦後復興期に制作された誰もが知っている運動会の定番曲です。
国民体育大会の会場を彩るスポーツソングとして高田信一さんが手掛けた本作は、明るく力強いメロディーが印象的です。
1947年10月に金沢市で開催された第2回国民体育大会の際には、小学6年生男女約4,200人がこの曲に合わせて集団演技を披露し、観衆を魅了しました。
以来、全国の学校の運動会や体育祭のBGMとして広く親しまれています。
走りたくなるアップテンポの楽曲で、2020年の甲子園高校野球交流試合の開会式でも使用されました。
運動会や体育祭での行進曲や、元気が出る集団演技の曲をお探しの方におすすめです。
行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。
髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。
明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。
大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。
力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。
聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。
【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(151〜160)
スポーツ行進曲黛敏郎

力強く躍動感があふれるメロディーが印象的な、その道を切り開いた名作として知られる管弦楽のための行進曲です。
黛敏郎さんによって1953年に日本テレビの依頼により作られた本作は、明るく前向きな気持ちを呼び起こす素晴らしい楽曲となっています。
輝かしいトランペットの響きと、爽快なリズムが心を高揚させます。
日本テレビのスポーツ番組で愛用され続け、プロレス中継やプロ野球ナイター中継、箱根駅伝など数々の番組で使用された実績を誇ります。
まさに日本のスポーツ放送の歴史とともに歩んできた楽曲と言えるでしょう。
運動会やスポーツイベントで盛り上がりたい時、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
錨をあげてCharles Zimmerman

海軍兵学校のフットボールチームを鼓舞するために作られた、力強い管楽器とパーカッションの響きが印象的な行進曲。
チャールズ・A・ツィマーマンさんが1906年に作曲したこの楽曲は、誇り高き海軍の精神を見事に表現しています。
聴く人の背筋が伸びるような勇ましいメロディと力強いリズムは、新たな航海へと出発する瞬間の高揚感を見事に描き出しています。
1945年公開のミュージカル映画でタイトル曲として採用されるなど、アメリカ文化にも大きな足跡を残しました。
フットボールの応援曲として生まれた本作は、式典や入隊式などで広く演奏され、勇気と希望を感じさせる楽曲なので体育祭などにもピッタリな楽曲です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

軽快なビートとポップなサウンドで運動会にピッタリなのが、UNISON SQUARE GARDENの『シュガーソングとビターステップ』です。
2015年にリリースされたシングルでUHFアニメ『血界戦線』のエンディングテーマに起用されると、ビルボード総合チャートでは第1位を獲得しています。
『シュガーソングとビターステップ』は演奏的にレベルが高い楽曲で、音を一時的にストップするアプローチも多いのでダンスに使用する人も多いんですよね。
YouTubeにたくさん動画も投稿されているので、体育祭のダンスの参考にしてみてはいかがでしょうか。
勇者YOASOBI

テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとして2023年9月に公開された、熱い思いをぎゅっと詰め込んだYOASOBIの心躍る楽曲。
力強いメロディと軽快なリズムが印象的なサウンドは、希望に満ちあふれており、物語のなかで進み続ける主人公の決意が感じられます。
大切な仲間と時間を共有し、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときにピッタリの楽曲。
ともに走り、競い合う瞬間を素晴らしいものにしてくれるでしょう。
女々しくてゴールデンボンバー

テレビや紅白歌合戦でおなじみの楽曲は、失恋した男性の気持ちを軽快なメロディーで表現した作品です。
元恋人への未練がましい感情や後悔、そして再び一緒にいたいという願望を込めたメッセージは、多くの人々の共感を呼びました。
2009年10月に発売されたこの曲は、毎年のように流行語バージョンが作られ、時代の空気を反映しています。
2013年度にはJASRAC賞金賞を受賞し、インディーズ作品として快挙を成し遂げました。
ハウス食品『メガシャキ』のCMソングとしても採用され、幅広い層に親しまれましたよ。
運動会やダンスイベントで盛り上がりたい時にぴったりの曲で、子供から大人まで楽しくダンスできる一曲として注目を集めています。
軽騎兵Franz von Suppé

オーストリアの作曲家であるスッペ。
彼はウィーンのいくつかの歌劇場で楽長を務めていました。
オッフェンバックの作品に刺激を受けウィンナ・オペレッタという新しいジャンルを創出し、その代表的な作曲家として名声を築いていきました。
こちらの喜歌劇「軽騎兵」は、1866年に作曲、初演された3幕のオペレッタで、18世紀中頃の南ドイツを舞台に、軍人とその周辺の華やかな生活を愉快に描いたものです。
ハンガリーに起源を持つ音楽ジャンルであるチャールダーシュが随所に盛り込まれた華麗な音楽が印象的です。
GUTS !嵐

運動会で使われることが多い、嵐の「GUTS !」は流れると元気と一体感を感じさせてくれて締めの閉会式にぴったりな曲になっています。
運動会に参加できた充実感と競技への達成感をさらに高揚感で感じさせてくれる曲になっています。
元気いっぱいのリズム感を感じられる曲になっていますので、最後にみんなで踊ったり、体を動かして一体感を楽しむのにも最適ですよ。
明日への楽しみを感じさせてくれるそんな閉会式になるかもしれませんね。
おわりに
運動会や体育祭の選手入場にオススメの曲をご紹介しました。
子供たちから支持されている曲以外にも、実際にスポーツ選手の入場曲やテーマソングとして使用されている曲もありましたね。
子供たちのやる気を引き出し、競技がいっそう盛り上がるとっておきの1曲を選んでみてはいかがでしょうか?



