【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲
運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。
そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。
そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。
この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!
さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
- 運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- ボクシングの入場曲・登場曲
- 【運動会】かけっこに合う曲。子供たちが走りたくなる曲【定番&J-POP】
- 【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲
- スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
- 【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
- 【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲
- 定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集
- 【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選
- 運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲まとめ
【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲(81〜90)
RunLittle Glee Monster

明治プロビオヨーグルトR-1とLittle Glee Monsterのコラボレーションにより生まれた前向きな応援ソング。
ファーストステップを踏み出す勇気、夢や目標に向かって挑戦する大切さを、力強いメッセージとして伝えています。
6人のメンバーによる圧倒的な歌唱力とハーモニーが、元気と希望に満ちた青春のドラマを紡ぎ出しています。
2025年3月に発売されたアルバム『Ambitious』に収録され、新一年生の新生活を応援する楽曲として採用されました。
力強いリズムと心踊るメロディーは、大勢で一斉に動く場面に最適。
体育祭や運動会の退場曲として、爽快な気分を共有できる一曲です。
BOW AND ARROW米津玄師

疾走感あふれるメロディーと力強いドラムパターンが、走り抜ける爽快感を見事に表現しています。
米津玄師さんが手掛けた本作は、フィギュアスケートに挑む勇気と情熱を、弓と矢のメタファーを通じて描き出しています。
自己を超えようとする挑戦者の姿と、支える人々との絆が鮮やかに描かれ、スポーツの持つ魅力と人間ドラマを両立させた秀作です。
2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として起用されました。
米津さんは原作ファンであり、自らアニメの主題歌制作を希望したという背景も、作品の完成度の高さに反映されています。
駆け足での退場シーンはもちろん、運動会でのダイナミックな演技の場面など、子供たちの力強い動きに寄り添える曲調が魅力となっています。
賜物RADWIMPS

朝ドラ主題歌としてNHK連続テレビ小説『あんぱん』のために書き下ろされたこの楽曲は、生きる意味を探る旅をテーマに、普遍的な問いを投げかけるポップミュージックです。
暖かく包み込むようなメロディーラインと、心に響く詩的な歌詞によって、日常の小さな喜びや挑戦する勇気を描き出しています。
野田洋次郎さんらRADWIMPSのメンバーは、2025年4月から放送予定の『あんぱん』に向けて、数ヶ月間の制作期間をかけて本作を完成させました。
本作が持つ生命力あふれるメッセージは、運動会や体育祭などの行事で、ぜひこの曲で子供から大人も一体感を楽しんでくださいね!
エル・キャピタンJohn Philip Sousa

勇壮なマーチ楽曲で、華やかで軽快なメロディが魅力的な楽曲です。
オペレッタから生まれた作品で、反乱軍のリーダーである主人公の勇気と決意を感じさせる壮大な雰囲気が印象的です。
1896年に公開された本作は、ジョン・フィリップ・スーザさんの作品の中でも高い人気を誇り、吹奏楽団や軍楽隊の定番曲として親しまれています。
1956年の第4回全日本吹奏楽コンクールでは職場の部の課題曲に選ばれるなど、日本でも注目を集めました。
運動会の入場行進や表彰式など、厳かな雰囲気を演出したいシーンにぴったりの曲です。
力強さと優雅さを兼ね備えた本作は、聴く人の背筋が伸びるような気持ちよさを感じられる1曲となっています。
ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

運動会の定番として愛されているのが、ゴルフ場での出来事からインスピレーションを得た明るく親しみやすい行進曲です。
この曲は、イギリスの作曲家ケネス・ジョセフ・アルフォードさんによって1914年に作られた作品で、軍楽隊や吹奏楽団の演奏でも広く親しまれています。
1957年の映画『戦場にかける橋』で使用されたことで世界中に知られるようになり、1985年の映画『ブレックファスト・クラブ』でも登場しました。
メロディーラインは口笛でも吹けるシンプルで、誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすい曲となっています。
運動会では競技の入場曲や行進曲としても使われ、会場全体を盛り上げる雰囲気を作るのに最適な一曲です。
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲(91〜100)
FRIENDS!!!imase

グルービーなリズムとポップなメロディーが印象的な楽曲で、友情の素晴らしさを優しく歌い上げた一曲です。
顔を見れば分かり合えるような親密な関係から、久しぶりの再会でのぎこちなさまで、友情のさまざまな側面を繊細に描き出しています。
時を経ても変わらない絆の大切さや、昔のように無邪気な関係に戻れる瞬間の喜びが丁寧に表現されています。
2025年2月に制作された本作は、ライブコミュニケーションアプリ『Pococha』とヤマハ株式会社のコラボレーション企画『みんなの演奏会』のテーマソングとして、imaseさんによって書き下ろされました。
運動会や体育祭といった学校行事での練習や競技を通じて、友情を深めていく仲間たちの心情にピッタリと寄り添う楽曲です。



