【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。
そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。
そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。
この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!
さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
- 【2026】運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP
- 【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲
- スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
- 定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集
- 【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
- 【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
- 運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!
- 【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】
- 【運動会・体育祭BGM】感動の名曲&練習を支えてくれる応援歌
【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(51〜60)
聖者の行進

元気いっぱいの入場を演出してくれるのは、こちらの『聖者の行進』です。
運動会やさまざまなスポーツ大会でもよく聴かれる曲ですが、もともとは黒人霊歌として歌われていました。
日本では『聖者が街にやってくる』という題名でも知られ、吹奏楽やマーチングでもよく演奏される1曲です。
堂々として、それでいて陽気なメロディは選手入場をポップに明るく盛り上げてくれること間違いなし!
吹奏楽部に生演奏してもらって入場するのもオススメです。
笑一笑 ~シャオイーシャオ!~ももいろクローバーZ

『笑一笑 ~シャオイーシャオ!
~』は『映画クレヨンしんちゃん爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』の主題歌です。
アイドルに触れる機会の少ない?小さなお友達にも聴いてもらったこの1曲。
ももクロのライブでもほっこりとした時間に歌われる曲ですので、小学生の低学年の入場行進曲としてもぴったりだと思います。
「不安なことがあっても笑いながら明るい方へ進んで行こう!」風の歌詞もドキドキいっぱいの運動会にふさわしいですね。
入場行進の他、徒歩競争の入場にもいいかも。
運動会全体にいい緩急をつけるならぜひこの曲を。
ロッキーのテーマ Gonna Fly NowBill Conti

映画『ロッキー』の主題歌であり、ビル・コンティさんが作曲、キャロル・コナーズさんとアイン・ロビンズさんが作詞を務め、デエッタ・ウェストさんとネルソン・ピグフォードさんが歌った楽曲。
『ロッキー』は主演のシルヴェスター・スタローンさんの代表作品であり、1975年公開からシリーズ化されたアメリカボクシング映画の金字塔です。
このテーマ曲はシリーズ通して使用されており、この作品に必須なものになっています。
吹奏楽版などにも編曲され、今でも演奏会で演奏されることの多い1曲です。
パプリカFoorin
2019年の『NHK紅白歌合戦』にも登場し、ブームになったFoorinの楽曲『パプリカ』。
この曲を聴けばもう踊らずにはいられないお子様たち続出で、テレビの前でパプリカをかわいらしく踊る子供たちの映像をよくSNSなどでも見かけました。
そんなハッピーな曲こそ大切な1日をいろどる入場曲にいかがでしょうか。
小学校、または幼稚園や保育園の運動会の選手入場のBGMに使用すれば、きっと場の雰囲気もハッピーになることまちがいなしです!
キセキGReeeeN

TBSのドラマ『ROOKIES』の主題歌として熱くドラマを盛り上げてくれました。
いつもいいシーンでこの曲が流れて、佐藤隆太さんの熱演に泣かされて……。
この曲を聴くとドラマのことを思い出すという保護者の方も多いと思います。
もちろんドラマを離れてもこの曲の感動は薄れるはずもなく、体育祭、運動会の1番最後の種目に使うのは効果的かも!
全学年混合でバトンをつなぐ「全員リレー」の入場曲として使うのもいいですね。
最後の戦い、決勝戦などなど、最も盛り上げたいときにぜひ流してください!
オリンピックマーチ古関裕而

プロ野球12球団のなかで最も古い球団歌としても有名な『阪神タイガースの歌』を作曲した古関裕而さん。
『オリンピック・マーチ』は、1964年に開催された第18回オリンピック東京大会の入場行進にて演奏されました。
金管楽器の豊かなファンファーレと、中間部のシロフォンのメロディがとても印象的なこの曲。
はつらつとした躍動感をテーマに、華やかなひのき舞台を盛り上げるにふさわしい明るく荘厳な行進曲で、人々の心に潤いと勇気を与える1曲です。
ANTENNAMrs. GREEN APPLE

躍動感あふれるロックナンバーで、運動会の退場曲にピッタリです!
アルバム『ANTENNA』に収録されたこの楽曲は、Mrs. GREEN APPLEが2023年7月に発表。
全編を通して前向きなメッセージと希望に満ちた歌詞が印象的ですね。
Mrs. GREEN APPLEらしい明るいサウンドを体感できる作品に仕上がっています。
この曲は4つ打ちのバスドラムが力強くビートを刻むアップテンポな曲調なので、駆け足で退場するシーンにも最高にマッチ!
ぜひ本作を運動会のBGMとして取り入れてみてください。
夏疾風嵐

爽やかな風が吹き抜けるようなイントロは、まさしく入場シーンにピッタリではないでしょうか。
国民的グループの嵐が2018年にリリースしたシングルで、ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛けました。
高校野球の応援番組『熱闘甲子園』のテーマソングとしても知られています。
練習してきた過程とともに協力してつないでいくようなメッセージが、一人ひとりの思いに重なることでしょう。
気持ちをリフレッシュさせてくれるすがすがしさもあり、入場時から心を整えてくれます。
One Heart新しい学校のリーダーズ

力強いメッセージとともに心が一つになることの大切さを説く、新しい学校のリーダーズによる応援ソングです。
前を向いて進もうとする人の背中を後押しし、悩みの中でも笑顔を失わない大切さを伝えています。
約300名のファンクラブメンバーとともに撮影されたミュージックビデオでは、体育館を舞台に、紙吹雪が舞う中での圧巻のパフォーマンスが展開されます。
2025年3月にリリースされた本作は、ブルボンの新CMソングとしても起用されており、アルバム『マ人間』『若気ガイタル』で独自の世界観を築いてきた彼女たちの新たな一面も感じられます。
文化祭や学園祭のテーマソングとしてはもちろん、新生活をスタートする人への応援ソングとしてもピッタリの一曲です。
虹福山雅治

2003年にリリースされた本作は、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用され大ヒット、多くの人々の心に残る名曲となりました。
「超える」というテーマのもと、夢や目標に向かって進む強い意志と、それを支える愛や希望が歌詞に表現されています。
Aメロの独特な音響効果やギターワークにも注目。
さまざまなバージョンにアレンジされたり、ベストアルバムにも収録されたりなど、福山さんの代表曲の一つと言えるでしょう。
前を向いて歩み続ける勇気をくれる1曲は、選手の入場シーンにぴったり。




