運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。
そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。
そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。
この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!
さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!
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Five嵐

国民的グループとして長年親しまれてきた嵐のデジタルシングル『Five』は、2026年3月に配信された楽曲です。
休止期間を経て約5年5か月ぶりに届けられた本作は、明るく前向きなメロディーが心地よく、王道ポップスの魅力を存分に感じられます。
デビュー曲を彷彿とさせる歌詞の仕掛けもあり、ファンにとってはたまらない一曲ですね。
配信初日にはデイリーランキングで1位を獲得するなど、圧倒的な反響を呼びました。
軽やかで爽快感のあるサウンドは、運動会や体育祭の入場曲にぴったりです。
グラウンドに響き渡れば、選手たちの士気も一気に上がり、観客も手拍子で盛り上がれること間違いなしのナンバーです。
IBUMP OF CHICKEN

深い歌詞とメロディアスなサウンドで多くのリスナーを魅了するロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
彼らの『I』は、2025年10月に配信リリースされた楽曲です。
テレビアニメ「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」のエンディングテーマに起用されており、作品の世界観に寄り添うように作られています。
希望と焦燥感が入り交じる疾走感あふれるロックサウンドが、闘志を燃やす運動会や体育祭の入場シーンにぴったりです。
主人公たちの葛藤やアイデンティティと重なるテーマ性を持つ本作は、これから競技に向かう選手たちの背中を力強く押してくれることでしょう。
イイじゃんM!LK

爽快なポップサウンドからクラブビートへの鮮やかな展開に、思わず体が動き出します!
ダンス&ボーカルグループのM!LKによる楽曲で、2025年2月に先行配信されました。
同年3月に発売されたアルバム『M!Ⅹ』のリード曲でもあります。
自己肯定感を高めて背中を押してくれる前向きなテーマは、まさにスポーツの祭典にぴったりですね。
2026年春に開催される第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、選手たちを鼓舞する力強さが評価されています。
力強いビートに乗せてグラウンドを行進すれば、会場全体のボルテージが一気に跳ね上がるはずです。
不安や緊張を吹き飛ばし、全力で競技に挑む学生のみなさんを熱く応援してくれるエネルギーにあふれた一曲です。
ノンフィクションズDa-iCE

2025年夏の「第107回全国高等学校野球選手権大会」応援歌、そして『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されたDa-iCEの楽曲です。
疾走感あふれるドラマチックなサウンドと、どこか切なさを感じさせるメロディが、青春の輝きを鮮やかに彩ります。
作詞と作曲は、メンバーの工藤大輝さんと花村想太さんが担当。
野球用語を巧みに織り交ぜた歌詞が、頑張る球児や彼らを支える人々の胸に響きます。
本作は、運動会の入場曲やリレーなど、熱気が高まるシーンに最適です。
ブラスバンドの演奏にも合うため、応援合戦の音楽としても大活躍するでしょう。
ライラックMrs. GREEN APPLE

エモーショナルな歌声が印象的なナンバーで、運動会を盛り上げませんか?
テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用された本作は、Mrs. GREEN APPLEのはつらつとした音楽性が輝いています。
青春の複雑な感情をダイナミックに表現した歌詞が、聴く人の心に強く響くんです。
自分らしく生きることの大切さを歌った、深いメッセージ性を持っているんですよね。
勝負に向かう、選手入場のBGMにぴったりな1曲です!




