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素敵な運動会・体育祭

【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲

運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。

そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。

そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。

この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!

さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!

【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲(41〜50)

福山雅治

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

2003年にリリースされた本作は、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用され大ヒット、多くの人々の心に残る名曲となりました。

「超える」というテーマのもと、夢や目標に向かって進む強い意志と、それを支える愛や希望が歌詞に表現されています。

Aメロの独特な音響効果やギターワークにも注目。

さまざまなバージョンにアレンジされたり、ベストアルバムにも収録されたりなど、福山さんの代表曲の一つと言えるでしょう。

前を向いて歩み続ける勇気をくれる1曲は、選手の入場シーンにぴったり。

パプリカFoorin

2019年の『NHK紅白歌合戦』にも登場し、ブームになったFoorinの楽曲『パプリカ』。

この曲を聴けばもう踊らずにはいられないお子様たち続出で、テレビの前でパプリカをかわいらしく踊る子供たちの映像をよくSNSなどでも見かけました。

そんなハッピーな曲こそ大切な1日をいろどる入場曲にいかがでしょうか。

小学校、または幼稚園や保育園の運動会の選手入場のBGMに使用すれば、きっと場の雰囲気もハッピーになることまちがいなしです!

キャラクター緑黄色社会

緑黄色社会『キャラクター』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Character
キャラクター緑黄色社会

カラフルな世界観が魅力的なポップバンド、緑黄色社会の楽曲です。

個性の尊さや自己肯定感を高めるメッセージが込められた応援歌で、自他を比べることなく、生まれてきた意味や存在価値を歌詞にちりばめています。

2022年1月にリリースされたアルバム『Actor』に収録された1曲。

「受験にinゼリー2022」のCMソングとしても使用されました。

学校行事などでたくさん活動する子供たちに聴いてほしいですね!

明るい曲調と晴れやかな言葉が低学年の子供たちにも親しみやすく、幼稚園や保育園の運動会のパラバルーンにもピッタリな1曲です!

さんぽ井上あずみ

Eng subとなりのトトロ「さんぽ」歌詞つき My Neighbor Totoro “Stroll” covered by Miho Kuroda
さんぽ井上あずみ

入場の歩みをずんずん進ませてくれる、井上あずみさんの『さんぽ』。

スタジオジブリ作品『となりのトトロ』のオープニングテーマとして有名なこの曲は、行進の一歩をリズミカルに進めてくれます。

行進の「1、2、1、2」のリズムがまさにぴったりはまりますよね!

そして何よりも元気いっぱいなので、運動会の雰囲気を明るくしてくれます。

歌詞にも明るく元気に歩いていきましょうと描かれているので、曲全体を見ても行進にぴったりなんです。

幼稚園や保育園、小学校低学年のお子さんの選手入場にオススメです!

廻廻奇譚EVE

疾走感あふれるサウンドと呪文を唱えるかのような歌声が印象的なEveさんの作品。

自己との向き合いや、闇を乗り越える強さをテーマに、人間の内面の葛藤を力強く表現した楽曲です。

重厚なギターリフから始まり、ダークで複雑な感情を巧みに描き出しています。

メロディアスなサビは聴く人の心をつかんで離しません。

2020年10月にリリースされ、アニメ『呪術廻戦』第1期のオープニングテーマとして起用された本作は、大切な試合や競技に向けて心をふるい立たせたいとき、仲間とともに闘志を燃やしたいときに力をくれる1曲です。