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素敵な運動会・体育祭

【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲

運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。

そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。

そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。

この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!

さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!

【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲(61〜70)

星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

行進曲「星条旗よ永遠なれ(The Stars and Stripes Forever!)」
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

元アメリカ海兵隊音楽隊隊長のジョン・フィリップ・スーザが作曲した行進曲。

1896年にフィラデルフィアでジョージ・ワシントンの像の除幕式の際に初演されました。

この作品のメロディは、スーザがヨーロッパツアーからアメリカへ戻る船上で思い浮かんだと伝えられています。

この作品の最後のトリオの部分は、アメリカの3つの要素を表しているとスーザ自身が語っています。

主題は北アメリカ、ピッコロのオブリガートは南アメリカ、そして力強いトロンボーンのメロディは西アメリカを表現している、まさにアメリカを象徴するマーチです。

ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズがブレイクしたきっかけの楽曲『ガッツだぜ!!』は、ノリが良く入場シーンに程よいテンションをもたらしてくれそうです。

平成を代表する応援ソングとして長く愛されているこの曲。

聴いていると、もうちょっとだけ頑張ってみようかなと思えるんですよね。

運動会でもリレーや入場シーンの定番曲として使用されています。

これから始まる本番前は緊張することもありますが、ちょっとコミカルな雰囲気があってリラックスできるところもおすすめですよ。

ECHOLittle Glee Monster

この楽曲のイントロが流れればもう、戦いの火ぶたは切って落とされた、そんなような雰囲気さえただよってくる女性ボーカルグループLittle Glee Monster2019年の楽曲『ECHO』。

イントロのパワフルなアレンジは熱気を感じますが、サビで一気にポップにさまがわりします。

そんな緩急のある楽曲のアレンジに選手たちは何を思いますでしょうか。

ドラマのワンシーンのように1日を盛り上げてくれる心強いナンバーだと思います。

見たこともない景色菅田将暉

菅田将暉“鬼ちゃん”が熱唱!ウェブ限定MV「見たこともない景色」鬼ちゃんver.が公開
見たこともない景色菅田将暉

『見たことのもない景色』、このタイトルだけでなんとなくドラマチックがグッと増すような、俳優をはじめマルチな活躍を見せる菅田将暉さんが熱唱する楽曲。

抑揚のきいたバンドアレンジは臨場感があり、運動会や体育祭といったいつもとは違ったドキドキの1日には、ぴったりのテーマソングとなるのではないでしょうか。

歌詞に込められたメッセージもかなりアツいものですので、これから競技をひかえた選手たちにとって最大のエールになるのではないでしょうか。

RPGSEKAI NO OWARI

閉会式にぴったりなSEKAI NO OWARI「RPG」は、テンポが良く退場の行進の時にもオススメの曲になっています。

一緒にクラスメイトと楽しみ競技に参加した運動会に達成感を感じながら充実感を感じられる曲になると思いますよ。

最後は会場が一体となり全員で手をつないだり感動的な瞬間になること間違いなしですね。

ボーカルの力強い歌声と、バンドの演奏が未来へ歩む子供達にエールを送ってくれる曲になっています。

ジャンボリミッキー!Marco Marinangeli

【踊ってみた】ジャンボリミッキー【幼稚園、小学校、運動会、お遊戯会、体操、ダンス、踊ってみた】
ジャンボリミッキー!Marco Marinangeli

子供たちの心をわくわくさせる、キャッチーでリズミカルな楽曲です。

Marco Marinangeliさんがディズニーのキャラクターたちとのダンスプログラム用に制作しました。

2022年12月にCDがリリースされ、デジタル配信も行われています。

2019年の『FNSうたの夏まつり』では乃木坂46が、第73回NHK紅白歌合戦では特別企画「ディズニースペシャルメドレー」でカバーされました。

楽しい歌詞とダンスで、子供から大人まで一緒に楽しめる内容です。

運動会や体育祭の入場曲として使えば、参加者全員が笑顔になれること間違いなしですよ!

天国と地獄オッフェンバック

圧倒的な迫力と華やかさを誇る楽曲で、ギリシャ神話のオルフェウスとエウリディーチェの物語を軽快なリズムで表現しています。

オッフェンバックが19世紀フランス社会への風刺を込めて作り上げた本作は、現代でも運動会の定番曲として多くの場面で使用されています。

1858年10月にパリのブフ・パリジャン劇場で公演され、翌年まで驚異の228回の上演を記録しました。

躍動感あふれるメロディーと力強いリズムは、体育祭や運動会の入場行進曲としてピッタリです。

皆で手拍子をしながら一緒に盛り上がることができ、競技の応援ソングとしても活用できます。

幅広い世代の人々が一度は耳にしたことがある親しみやすい曲調で、観る人も演奏する人も自然と笑顔になれる魅力的な作品です。