【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。
そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。
そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。
この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!
さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!
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【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(71〜80)
ラデツキー行進曲Johann Strauss I

自然に観客の手拍子を誘う、ヨハン・シュトラウス1世が作曲した『ラデツキー行進曲』。
オーストリアの軍人であるヨーゼフ・ラデツキー将軍をたたえ、作られた曲です。
リズミカルな打楽器のリズムから始まり、一気にオーケストラのすべての楽器が派手に演奏に入っていく、冒頭から選手入場を大いに盛り上げてくれます。
将軍をたたえる曲ということもあり、これからまさに競技に挑もうとする選手たちを応援しているようにも感じられます。
元気いっぱい、闘志を燃やして戦おうと意気込む入場の場面にぴったりです!
ワシントン・ポストJohn Philip Sousa

マーチ王であるジョン・フィリップ・スーザの最も有名な行進曲の一つとして親しまれている作品。
『ワシントン・ポスト新聞』が創刊された1877年の12年後である1889年、当時のオーナーハットンとウィルキンスが、作文コンテストの表彰式で用いる音楽をアメリカ海兵隊軍楽隊の隊長であったスーザに依頼しました。
第23代アメリカ合衆国大統領ベンジャミン・ハリソン大統領が出席する表彰式で初演され、観衆の喝采を博し好評を得た作品です。
表彰式にふさわしい明るく荘厳な旋律が印象的です!
威風堂々Edward Elgar

イギリスの音楽家エドワード・エルガーの代表作品。
全部で6曲から構成されていますが、第1番はその中でもとくにさまざまな式典やイベントなどで演奏される機会の多い作品です。
第1番の中間部の旋律はとくに有名であり、日本で『威風堂々』と言った場合は、たいてい第1番あるいはその中間部の旋律をさします。
『威風堂々』の原題『ポンプ アンド サーカンスタンス ミリタリー マーチ』の「ポンプ アンド サーカンスタンス」は、シェイクスピアの戯曲「オセロ」第3幕第3場のセリフから取られています。
SPECIALZKing Gnu

エネルギッシュなサウンドとダークで重厚な雰囲気が融合した衝撃作!
感情のおもむくままに生きることを強調し、人生の複雑さや不確実性に向き合いながら、特別な存在との絆を見出していく姿を描き出しています。
King Gnuの多彩な音楽性が存分に発揮された本作は、MBS・TBS系アニメ『呪術廻戦』第2期『渋谷事変』のオープニングテーマとして2023年9月に発表され、ビルボードジャパンのストリーミング累計再生回数1億回を突破。
力強いリズムと疾走感のあるメロディラインで、入場する選手たちの姿を一層輝かしく彩り、会場全体を熱気で包み込んでくれるはずです。
はいよろこんでこっちのけんと

キャッチーなリズムとメロディに心温まるメッセージを乗せた応援ソングとして、こっちのけんとさんが2024年5月に世に送り出した作品です。
SNSを中心に広がった「ギリギリダンス」は、誰もが気軽に楽しめるパフォーマンスとして話題を呼び、運動会のBGMや応援歌としても抜群の盛り上がりを見せています。
本作はアップテンポなサウンドの中に、自己肯定感を高める力強いメッセージが込められており、曲全体を通して前向きな気持ちになれます。
TikTokでの反響も大きく、サンリオキャラクターとのコラボレーションも実現。
走り出したくなるような爽やかなリズムと、誰もが口ずさみたくなるような親しみやすいメロディが魅力です。
運動会や体育祭での利用はもちろん、日常のモチベーションアップにもぴったりな一曲となっています。
ルパン三世のテーマ大野雄二

日本のジャズ界を牽引してきた大野雄二さんのピアノを基調とした楽曲。
スリリングでダイナミックな演奏とマカロニ・ウエスタンを意識した和音進行により、主人公の華麗な活躍を鮮やかに描き出しています。
1977年10月にシングルとしてリリースされ、アニメシリーズのオープニングテーマとして彩りを添えました。
インパクトのある出だしから、サビへと続くコーラス隊のリズミカルな掛け合いは、聴く人の記憶に強く刻まれていきます。
行進曲にアレンジすることで、運動会やイベントでの場面でも存在感を放つことでしょう。
ECHOLittle Glee Monster

この楽曲のイントロが流れればもう、戦いの火ぶたは切って落とされた、そんなような雰囲気さえただよってくる女性ボーカルグループLittle Glee Monster2019年の楽曲『ECHO』。
イントロのパワフルなアレンジは熱気を感じますが、サビで一気にポップにさまがわりします。
そんな緩急のある楽曲のアレンジに選手たちは何を思いますでしょうか。
ドラマのワンシーンのように1日を盛り上げてくれる心強いナンバーだと思います。
見たこともない景色菅田将暉

疾走感あふれるロックサウンドと力強いボーカルで熱い思いを込めた菅田将暉さんのデビュー曲です。
2017年6月に発売されたこの楽曲は、泥まみれになりながらも前へ進み続ける人々の姿を、まっすぐなまなざしで歌い上げています。
未来へと向かう決意と情熱に満ちたメッセージは、auの「au BLUE CHALLENGE」シリーズで起用され、多くの人々の心を揺さぶりました。
本作は、アルバム『PLAY』にも収録され、Billboard Japan Hot 100で3位を記録するなど、高い評価を獲得。
運動会や体育祭の選手入場BGMとしても最適で、前を向いて進もうとする全ての人の背中を優しく、力強く押してくれる1曲です。
ジャンボリミッキー!Marco Marinangeli

子供たちの心をわくわくさせる、キャッチーでリズミカルな楽曲です。
Marco Marinangeliさんがディズニーのキャラクターたちとのダンスプログラム用に制作しました。
2022年12月にCDがリリースされ、デジタル配信も行われています。
2019年の『FNSうたの夏まつり』では乃木坂46が、第73回NHK紅白歌合戦では特別企画「ディズニースペシャルメドレー」でカバーされました。
楽しい歌詞とダンスで、子供から大人まで一緒に楽しめる内容です。
運動会や体育祭の入場曲として使えば、参加者全員が笑顔になれること間違いなしですよ!
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(81〜90)
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

元アメリカ海兵隊音楽隊隊長のジョン・フィリップ・スーザが作曲した行進曲。
1896年にフィラデルフィアでジョージ・ワシントンの像の除幕式の際に初演されました。
この作品のメロディは、スーザがヨーロッパツアーからアメリカへ戻る船上で思い浮かんだと伝えられています。
この作品の最後のトリオの部分は、アメリカの3つの要素を表しているとスーザ自身が語っています。
主題は北アメリカ、ピッコロのオブリガートは南アメリカ、そして力強いトロンボーンのメロディは西アメリカを表現している、まさにアメリカを象徴するマーチです。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズがブレイクしたきっかけの楽曲『ガッツだぜ!!』は、ノリが良く入場シーンに程よいテンションをもたらしてくれそうです。
平成を代表する応援ソングとして長く愛されているこの曲。
聴いていると、もうちょっとだけ頑張ってみようかなと思えるんですよね。
運動会でもリレーや入場シーンの定番曲として使用されています。
これから始まる本番前は緊張することもありますが、ちょっとコミカルな雰囲気があってリラックスできるところもおすすめですよ。
雷神John Philip Sousa

生涯にわたって膨大な数の行進曲を書き続けたマーチ王、ジョン・フィリップ・スーザの作品の中でも最も人気の高い作品の一つ。
反行する2声の音階のみによるイントロはシンプルであるがゆえに強いインパクトを持っています。
全体を通して一度聴いたら忘れられない印象的なメロディと、ブラスバンドのカラフルな音色が魅力的な作品です。
強烈な光があふれる真夏の風景や真夏の夕立ちを操る雷神を想起させる明るい曲調とリズムで、元気を与えてくれる行進曲です。
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

爽快感あふれるポップチューンです!
アニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマに起用された楽曲で、2023年5月に発表されました。
asmiさんの元気いっぱいな歌声とChinozoさんのキャッチーなサウンドが見事にマッチしています。
前向きな歌詞は、新しい自分を発見する喜びや、勇気を持って未知の冒険に挑戦する気持ちを表現しているんです。
日常の小さな発見を大切にする姿勢が伝わってきますね。
運動会や体育祭の入場シーンにぴったり!
みんなでワクワクした気持ちになれる1曲です。
カイト嵐

国民的シンガーソングライター、米津玄師さんが作詞作曲を担当した嵐の楽曲『カイト』。
冒頭のメロディラインからいきなり米津節とも言える独特の雰囲気がある味わい深い1曲ですね!
夢をテーマにした前向きな歌詞は青春時代を過ごす学生たちにピッタリですよね。
さらに、ストリングスによる壮大で美しい伴奏が入場曲にピッタリ。
リレーや綱引きなどの目玉競技の入場曲としてはもちろん、組体操や演舞など、感動的な競技の入場曲にもオススメです。



