【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲
運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。
そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。
そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。
この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!
さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!
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【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲(41〜50)
聖者の行進

元気いっぱいの入場を演出してくれるのは、こちらの『聖者の行進』です。
運動会やさまざまなスポーツ大会でもよく聴かれる曲ですが、もともとは黒人霊歌として歌われていました。
日本では『聖者が街にやってくる』という題名でも知られ、吹奏楽やマーチングでもよく演奏される1曲です。
堂々として、それでいて陽気なメロディは選手入場をポップに明るく盛り上げてくれること間違いなし!
吹奏楽部に生演奏してもらって入場するのもオススメです。
双頭の鷲の旗の下にJosef Franz Wagner

冒頭のファンファーレは誰もが1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
ヨゼフ・フランツ・ワーグナーが、当時オーストリア・ハンガリー帝国の軍楽隊長であった時期に作曲したもので、ハプスブルク王朝のオーストリア・ハンガリー帝国を歌ったものです。
「双頭の鷲」はハプスブルク家の紋章でした。
明快かつリズミカルな曲調の行進曲です。
ワーグナーは、同世代のジョン・フィリップ・スーザにちなんで、「オーストリアのマーチ王」とも呼ばれています。
One Heart新しい学校のリーダーズ

力強いメッセージとともに心が一つになることの大切さを説く、新しい学校のリーダーズによる応援ソングです。
前を向いて進もうとする人の背中を後押しし、悩みの中でも笑顔を失わない大切さを伝えています。
約300名のファンクラブメンバーとともに撮影されたミュージックビデオでは、体育館を舞台に、紙吹雪が舞う中での圧巻のパフォーマンスが展開されます。
2025年3月にリリースされた本作は、ブルボンの新CMソングとしても起用されており、アルバム『マ人間』『若気ガイタル』で独自の世界観を築いてきた彼女たちの新たな一面も感じられます。
文化祭や学園祭のテーマソングとしてはもちろん、新生活をスタートする人への応援ソングとしてもピッタリの一曲です。
DynamiteBTS

世界中のリスナーから支持を受ける韓国の7人組ヒップホップグループ、BTSの楽曲。
2020年の発売以降、アメリカの人気シングルチャート・Billboard Hot 100において2週連続で1位を獲得したヒットナンバーです。
パンクとソウルの要素を取り入れ、1970年代のディスコポップソングを思わせるサウンドは、運動会や体育祭の選手入場で競技する人も応援する人も盛り上がることまちがいなしと言えるのではないでしょうか。
ロッキーのテーマ Gonna Fly NowBill Conti

映画『ロッキー』の主題歌であり、ビル・コンティさんが作曲、キャロル・コナーズさんとアイン・ロビンズさんが作詞を務め、デエッタ・ウェストさんとネルソン・ピグフォードさんが歌った楽曲。
『ロッキー』は主演のシルヴェスター・スタローンさんの代表作品であり、1975年公開からシリーズ化されたアメリカボクシング映画の金字塔です。
このテーマ曲はシリーズ通して使用されており、この作品に必須なものになっています。
吹奏楽版などにも編曲され、今でも演奏会で演奏されることの多い1曲です。



