【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。
そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。
そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。
この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!
さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!
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【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(71〜80)
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
ルパン三世のテーマ大野雄二

日本のジャズ界を牽引してきた大野雄二さんのピアノを基調とした楽曲。
スリリングでダイナミックな演奏とマカロニ・ウエスタンを意識した和音進行により、主人公の華麗な活躍を鮮やかに描き出しています。
1977年10月にシングルとしてリリースされ、アニメシリーズのオープニングテーマとして彩りを添えました。
インパクトのある出だしから、サビへと続くコーラス隊のリズミカルな掛け合いは、聴く人の記憶に強く刻まれていきます。
行進曲にアレンジすることで、運動会やイベントでの場面でも存在感を放つことでしょう。
ジャンボリミッキー!Marco Marinangeli

子供たちの心をわくわくさせる、キャッチーでリズミカルな楽曲です。
Marco Marinangeliさんがディズニーのキャラクターたちとのダンスプログラム用に制作しました。
2022年12月にCDがリリースされ、デジタル配信も行われています。
2019年の『FNSうたの夏まつり』では乃木坂46が、第73回NHK紅白歌合戦では特別企画「ディズニースペシャルメドレー」でカバーされました。
楽しい歌詞とダンスで、子供から大人まで一緒に楽しめる内容です。
運動会や体育祭の入場曲として使えば、参加者全員が笑顔になれること間違いなしですよ!
【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(81〜90)
虹Aqua Timez

Aqua Timezの代表的な曲で、歌詞がとても前向きなので応援や踊り系の種目でもぴったりです。
まだやれると自分を鼓舞して、いつもの自分以上の力を出すことができます。
運動会や体育祭で流れたらテンションの上がる曲です。
どろんKing Gnu

インパクトあるイントロからはじまります。
オシャレなナンバー『どろん』。
この曲は映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」のオープニングテーマです。
同じメロディラインが繰り返されるのが特徴のかっこいいナンバーです。
熱くクールに歌うKing Gnuの声がすてきで、とても盛り上がる曲ですね。
運動会のダンス、入場、退場、どれでもオッケーのナンバーです。
入場行進でかけると、「よし!今からがんばるぞ!!」と思えるかっこいいノリノリの曲です。
すべての競技にオススメですよ。
雷神John Philip Sousa

生涯にわたって膨大な数の行進曲を書き続けたマーチ王、ジョン・フィリップ・スーザの作品の中でも最も人気の高い作品の一つ。
反行する2声の音階のみによるイントロはシンプルであるがゆえに強いインパクトを持っています。
全体を通して一度聴いたら忘れられない印象的なメロディと、ブラスバンドのカラフルな音色が魅力的な作品です。
強烈な光があふれる真夏の風景や真夏の夕立ちを操る雷神を想起させる明るい曲調とリズムで、元気を与えてくれる行進曲です。
わたしに花束Ado

自己肯定感と前向きな姿勢を優しく歌い上げた作品が、2025年3月にAdoさんから公開されました。
日常の中で感じる気持ちに寄り添いながら、自分を認め、明日へと歩みを進める勇気を与えるメッセージが込められています。
HoneyWorksが手掛けた爽やかなメロディーに、Adoさんの力強くも繊細な歌声が重なり、心温まる楽曲に仕上がっています。
本作は、コカ・コーラ社の缶コーヒーブランド『ジョージア』の新CMソングとして採用され、アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録予定です。
朝の始まりや、誰かを励ましたい時、自分自身に勇気が必要な時にピッタリな一曲として、多くの人の心を照らし続けることでしょう。



