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【上級】ピアノ連弾作品|4手の重厚な響きを味わえる珠玉の名曲たち

4本の手が織りなす豊かな響き、息を合わせる緊張感、そしてダイナミックな表現力。

ピアノ連弾は、独奏では味わえない魅力に満ちた演奏スタイルです。

ピアノは一人で演奏されることが多いですが、二人で弾くピアノは、一人で弾くのとは違った響きと楽しさと面白さもあり、連弾や2台で弾くピアノの作品も多く残っています。

今回は、おすすめの技術と表現力を追求できる上級者向けの名曲をご紹介します。

コンサートや発表会でも存在感を放つ珠玉の作品の数々で、新たな音楽の扉を開いてみませんか?

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【上級】ピアノ連弾作品|4手の重厚な響きを味わえる珠玉の名曲たち(21〜30)

タイプライターLeroy Anderson

[ピアノ連弾]タイプライター/ルロイ・アンダーソン/ピアノデュオ ルミエール/The Typewriter/Leroy Anderson/4hands piano
タイプライターLeroy Anderson

楽しげで愉快な中級者向けの4手連弾曲を探しているならこのアメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンさんの楽曲「タイプライター」はいかがでしょうか。

「タイプライター」は今のパソコンの昔のワープロのまた昔にあった文字盤を打鍵することで活字を紙に打ち付け、文字を印字する機械のことです。

今でいうパソコンの打つ音を打楽器として捉えて取り入れた楽曲で、当時から「タイプライター」をまさか打楽器として使うと思ってもなかったことでしょう。

早いテンポで連符を弾くことが多いので、早い連符があるパートは上級者、下の伴奏パートは中級者という割り振りで弾けるように練習しましょう。

上達してきたら入れ替わって弾けなさそうであれば上級者が中級者をサポートできると良いですね。

楽しい曲なのでアンコールなどにもってこいです!

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    管弦楽のための狂詩曲「スペイン」Emmanuel Chabrier

    ” 狂詩曲「スペイン」” シャブリエ : ピアノ連弾/ ” España Rhapsody ” Chabrier : Piano 4-hands/Duo-Scherzo
    管弦楽のための狂詩曲「スペイン」Emmanuel Chabrier

    エマニュエル・シャブリエを象徴する作品である『管弦楽のための狂詩曲「スペイン」』。

    シャブリエがスペインを旅行した際に、現地で聴いた情熱的な音楽からインスピレーションを受け、生まれた作品といわれています。

    そのパッションのあふれる曲調は、ピアノ連弾にアレンジされてもそのまま!

    情熱的なスペインのイメージを4本の手で最大限に表せるよう、勢いよく進んでいく部分と流れるような部分の緩急を明確に表現しながら、メリハリのある演奏に仕上げましょう!

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      【上級】ピアノ連弾作品|4手の重厚な響きを味わえる珠玉の名曲たち(31〜40)

      死の舞踏 ト短調 Op.40Camille Saint-Saëns

      PTNA2013コンペ全国決勝/グランミューズ部門 Dカテゴリ第2位 石嶺利衣,伊藤知紗子 サン=サーンス:死の舞踏
      死の舞踏 ト短調 Op.40Camille Saint-Saëns

      フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンスの代表作品である交響詩『死の舞踏』は、午前0時の時計の音とともに骸骨が不気味に踊り出す、摩訶不思議な様子を描写した作品。

      はじめは歌曲としてまとめられ、その後管弦楽曲が完成、現在ではピアノ連弾をはじめ、二台ピアノやバイオリンソロなど、さまざまな形で演奏されています。

      管弦楽曲をもとに編曲されているため、連弾での演奏は当然高難度!

      場面を具体的に思い浮べながら、観客を引き込むおもしろい演奏に仕上げましょう。

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        剣の舞Aram Khachaturian

        [ピアノ連弾]剣の舞/ハチャトゥリアン/ピアノデュオ ルミエール/Sabre Dance/Khachaturian/4hands piano
        剣の舞Aram Khachaturian

        4手のピアノで再現度が高く、かっこよくておすすめの曲は1942年に作曲されたアラム・ハチャトゥリアンのバレエ『ガイーヌ』の最終幕で用いられる楽曲「剣の舞」です。

        冒頭のティンパニと弦楽器の裏打ちからシロフォンによる疾走感があふれるメロディをピアノ連弾で再現されています。

        ピアノの独奏によるアレンジもありますが、一人で演奏するものとは異なり、メロディと伴奏を分担して演奏することによって再現度がとても高いものになっています。

        演奏する側は大変な個所もあるものの、手を交錯して演奏する様子が連弾の持ち味を生かしていて、視覚的にも聞く側に飽きない演奏が行えますよ!

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          ミッション: インポッシブルLalo Schifrin

          ミッションインポッシブル ピアノ連弾 ごぼう
          ミッション: インポッシブルLalo Schifrin

          2人である程度弾けるようになってくるもっと弾きたくなり、クラシック以外でもゲームやアニメ、J-Popsなどのさまざな曲もやってみたいと意欲が出てくるはずです。

          ミッション:インポッシブルでおなじみのテーマ曲はいかがでしょうか。

          原曲は1966年から1973年まで放送されたアメリカ合衆国のテレビドラマ「スパイ大作戦」から来ており、映画「ミッション:インポッシブル」のイメージが強い方には映画が原曲ではないことが驚くと思います。

          冒頭の管楽器とトライアングルのトレモロと4分の5拍子のベースラインは一度聴いたら忘れないでしょう。

          4分の5拍子はピアノ連弾ではベースラインにいかにメロディーが乗れるかがカギです。

          ピアノで演奏すると長い音符は減衰するため、二人で音の勢いを失わないように弾けると良いですね。

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            イン・ザ・ムードJoe Garland

            [ピアノ連弾]イン・ザ・ムード/In the Mood/ピアノデュオ ルミエール/4hands piano
            イン・ザ・ムードJoe Garland

            中級者向けの4手連弾でジャズの曲はいかがでしょうか。

            ビッグバンドジャズのスタンダード、ジョー・ガーランド作曲の「イン・ザ・ムード」は2人の連弾中級者に愉快で楽しいひと時を与えます。

            非常にノリが良いジャズの曲で、1939年にグレン・ミラー楽団の演奏によりヒットしたことでも知られ、同楽団の代表曲となっています。

            連弾曲というとクラシックのイメージもありますが、ジャズの選曲もよく、レパートリーとして加えても損はありません。

            ジャズの曲なのでアドリブの技量が求められますが、多くの楽譜はガイドがついており、ひとまずガイドがある楽譜ならガイド通りにチャレンジしてみてください。

            クラシックと違うところは即興があるので、練習して出来てきたらコード進行を勉強してアドリブにチャレンジしてみるのもよいかもしれません。

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              長く短い祭椎名林檎

              【ひとりピアノ連弾】長く短い祭/椎名林檎 フル
              長く短い祭椎名林檎

              椎名林檎2015年第二弾としてシングルリリースされた「長く短い祭」がオシャレでかっこいいピアノ連弾としてアレンジされています。

              かっこいい曲は原曲が既にかっこいいので言うに及ばずですが、ファンにも納得なピアノ連弾アレンジがここにありました。

              Aメロ、Bメロ、サビのどれをとってもかっこいいのですが、特筆すべきのは中間部のソロ。

              原曲ではブラスセクションからピアノソロに受け継いでいるのですが、連弾アレンジ版ではピアノ一つで完全再現。

              雰囲気そのままでジャズとピアノの良さを引き出しています。

              上質なアレンジというのはこういうことを言うのでしょう。

              椎名林檎ファンではなくとも、ピアノ連弾による楽曲としても完成されているのでかっこよく決めれば観客を魅了する事でしょう。

              観客として聞いてもこのアレンジはとても聞ける納得のアレンジです。

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