【年上・年下】年の差恋愛を歌った曲|珠玉のラブソングを厳選
「恋愛において年の差なんて関係ない!」という考え方が浸透しつつある現代。
しかし、以前は年の離れたカップルや夫婦が好奇の目にさらされていたことから、何も悪いことではないのに、まわりの反応を気にしてしまう方もいるでしょう。
また、本人同士の間でも、ジェネレーションギャップや価値観の違いといった埋められない差に悩んでいる方も多いはず。
本記事では、そんな年の差恋愛をしているカップルに寄り添う楽曲をご紹介します。
自分の気持ちとリンクする1曲を見つけて、モヤモヤとした気持ちや悩みを吹き飛ばしてくださいね!
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【年上・年下】年の差恋愛を歌った曲|珠玉のラブソングを厳選(11〜20)
さよならの季節NEW!SHISHAMO

自分よりも先に卒業してしまう先輩への切ない恋心を歌った本作。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』の最後に収録された楽曲で、当時のスペースシャワーTVの月間ヘビーローテーション企画にも選ばれました。
卒業式が終わっても相手に思いを伝えられないまま、遠くから見送るしかないもどかしさ。
SHISHAMOの強みである日常の細やかな情景描写が、片思いの痛みをより鮮明に浮かび上がらせますよね。
学校であこがれの先輩をつい目で追っていた経験がある方なら、きっと胸がきゅっと締めつけられるはずです。
デートプランNEW!SHISHAMO

SHISHAMOが2015年にリリースしたアルバム『SHISHAMO 2』に収録されている楽曲です。
年上の相手とのデートを夢見て、頭のなかであれこれと計画を立てる主人公の心情がかわいらしく描かれています。
実現するかわからない予定に胸を膨らませ、不安や期待が入り交じる様子は、片思いの経験がある方なら思わず共感してしまうはずです。
等身大の言葉と、3ピースバンドならではの軽快なロックサウンドが絶妙にマッチしていますね。
憧れの先輩や年上の方に恋をして、会う前からドキドキが止まらないというときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
年下の男の子つじあやの

『年下の男の子』は、キャンディーズが1975年にリリースした、年の差恋愛ソングのパイオニア的な存在の楽曲です。
それまでは「年上の男性に守られたい」という恋愛観が主流の邦楽シーンでは「年下の男の子がかわいくてしょうがない」という歌詞は衝撃的だったかもしれませんね!
そんなインパクトの強いこの曲は、今でもシンガーソングライターのつじあやのさんや、原田知世さんなどにカバーされています。
年下の気になる男性ができた時にはぜひこの曲を聴いて、気分を上げてみてはいかがでしょうか?
先輩NEW!乃紫

年上の魅力にほんろうされてしまう、そんな少し危険な恋心に心当たりはありませんか?
2023年8月にリリースされた、乃紫さんが手がけた作品です。
後輩の目線から、余裕のある年上への強い憧れと焦燥感が混ざり合う複雑な感情がリアルに描かれています。
ロックテイストの疾走感あふれるサウンドと、どこか艶やかなメロディが絡み合い、聴くほどにその世界観へ深く引き込まれますよね。
本作は、SNSを通じて多くのリスナーの心をつかみ、ショート動画のBGMとしても広く親しまれるようになりました。
頭ではいけないと思いつつも、ついひきつけられてしまう。
そんなあらがえない恋に落ちている方に、ぜひとも聴いてほしいラブソングです。
地獄先生NEW!相対性理論

先生や先輩など、年上の存在にひかれてしまう気持ちは、いつの時代も変わらないですよね。
相対性理論が歌うこの楽曲は、そんな学校での不思議な恋愛模様を描いたナンバーです。
授業参観や家庭訪問といった日常的なキーワードに、恋愛の予感や少し怖い妄想が入り混じる独特の世界観が魅力的。
かわいらしい声と不穏な響きが、年上の人へ抱くドキドキ感や戸惑いを見事に表現しています。
本作は2008年12月に先行配信として公開された作品で、翌月に発売された名盤『ハイファイ新書』にも収録され、話題を呼びました。
学校の先生や職場の年上の方にひそかな思いを寄せている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。



