【敬老会】お祝いの日を彩る壁画。簡単な手づくりアイデアをご紹介
敬老会の壁面装飾を作りながら、みんなで楽しい時間を過ごしませんか?
今回は、高齢者の方と一緒に作れるすてきな壁画制作のアイデアをご紹介します。
画用紙や新聞紙などの身近な材料を使って、長寿のシンボルである鶴や亀、四季折々の花など、華やかな作品が作れますよ。
作業を通して自然と会話も弾み、笑顔があふれる空間になりますね。
完成した作品を飾れば、施設全体が明るい雰囲気に包まれることでしょう。
ぜひ、心温まる思い出作りの参考にしてくださいね。
- 【高齢者向け】一年中使える!壁面飾りのアイデア
- 【敬老会】華やかな飾りでお祝いしよう!飾り付けのアイデアまとめ
- 【高齢者向け】ちぎり絵にぴったりな簡単モチーフアイデア
- 【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア
- 【高齢者向け】冬にオススメ壁飾り。心あたたまるアイデア
- 【高齢者向け】ペットボトルキャップで作る楽しい工作をご紹介
- 【高齢者向け】運動会の雰囲気を盛り上げる。壁面飾りアイデア集
- 【高齢者向け】介護施設の春を彩る。壁面アイデア集
- 【敬老の日】感謝の気持ちを込めて。高齢者施設で喜ばれる手作りプレゼントのアイデア
- 【高齢者向け】9月におすすめの壁面飾りのアイデア
- 【敬老会】心を込めて贈ろう!喜ばれる手作りプレゼントのアイデア集
- 【高齢者向け】喜ばれる誕生日色紙のデザイン。寄せ書き・飛び出すしかけ・筆文字アート
- 【高齢者向け】ひな祭りを彩る。壁面飾りのアイデア
【敬老会】お祝いの日を彩る壁画。簡単な手づくりアイデアをご紹介(11〜20)
紅白結び

お部屋を華やかにしたいという方は、紅白結びを飾ってみてはいかがでしょうか?
紅白結びとは、文字通り赤と白のひもが結ばれている飾りのこと。
よくご祝儀袋についているあの飾りが紅白結びです。
ご祝儀袋についているようなものだと、壁に飾るには小さすぎるので、大きめのものを作りましょう。
材料は太めのひもや、ストロー素材を使うのがオススメです。
縁起をかつぎたいという方は、正しい結び方も合わせてチェックしてみてください。
鶴亀と筆文字でメッセージ

縁起物の鶴と亀が描かれた、お誕生日カードをご紹介します。
メッセージを書く台紙や色紙に、亀と鶴の型を使いパステルで色を付けていきますよ。
カードを台紙や色紙全体もパステルで着色すると、優しい雰囲気のあるものが作れますよ。
さらに、筆を使ってメッセージを書き入れれば世界に1つしかない、メッセージカードや色紙に。
エンボス技法という、お誕生日にふさわしく、金色の羽や縁起物などを加えることもオススメです。
エンボス技法と言って、金色の模様を浮き出させる技法を使うのもいいですよ。
高齢者の方も、オリジナリティのあるお誕生日カードや色紙に満足していただけそうですね。
鶴のひし飾り

色違いの折り紙を5枚使って作る「鶴のひし飾り」のアイデアをご紹介します。
こちら難しそうに思えますが、折る工程はシンプルですので、ぜひ挑戦してみてください。
折り紙を三角形に折って広げ、隣り合う辺を折りすじに合わせて折ります。
折り紙を裏返し、残った角の白い部分で鶴を折り、黄色い部分で連結する部分を作りますよ。
鶴は頭と羽根の部分だけですので意外に簡単ですが、頭はキレイに形になるようゆっくり折ってください。
5つ全て同じ形に折ってつなげれば完成です!
紅白だるま
お祝いの日の壁面を彩る、紅白ダルマを作ってみませんか?
紙をボール状に丸めたものを2つ用意して、上から紅白の折り紙をそれぞれかぶせて貼り付けます。
顔を書いた紙と、黄色い折り紙で作った模様を接着したら完成です。
大きいダルマを作って飾っても良いですし、小さいダルマを作って組み合わせ、「祝」や「おめでとう」という文字を作っても良いですね。
紅白ダルマのほかに、金色のダルマを作っても華やかですよ。
簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみてください。
カラフルガーランド

カラフルなガーランドは飾るだけでその場の雰囲気をパッと明るくしてくれるアイテムです。
敬老の日にガーランドを飾ってお祝いしましょう!
複数の折り紙をそれぞれじゃばら折りにし、組み合わせていきます。
飾りつけやすいよう、端っこ部分に小さなパーツを取り付けたら完成です。
色の組み合わせを考えるところがセンスの見せどころ。
とてもシンプルな作り方なので、高齢者の方と一緒に作っても盛り上がりそうですね。
折り紙で作ったお花なども添えて、敬老の日のお祝いムードを高めていきましょう!
二色使いの扇鶴

紅白の扇鶴は、お祝いの場にぴったりのモチーフです。
敬老の日を盛り上げるアイテムとして、高齢者の方と一緒に制作してみませんか?
赤の折り紙を2度折ったら、中央に切り込みを入れます。
切り込みに沿って折り進め、じゃばら折りにしましょう。
反対側を使って鶴を折っていきますよ。
ここからは細かい作業になりますが、通常の鶴の折り方と同じです。
2つめを作る際は色を変えるか、表裏を逆にして折ってくださいね。
2つ組み合わせたら扇鶴の完成です。
折り紙の細かい作業は高齢者の方の指の運動になり、脳にも良い刺激を与えます。
ぜひみなさんで作って、敬老の日の雰囲気を盛り上げていきましょう。
【敬老会】お祝いの日を彩る壁画。簡単な手づくりアイデアをご紹介(21〜30)
お花

折り紙で簡単に作れるお花で、壁一面を華やかに飾り付けてみませんか?
作り方は、じゃばら折りして角を丸くカットし半分に折ったパーツを2つ作り、接着剤で貼り合わせて360度広げるだけととっても簡単!
ヒラヒラしたかわいらしいお花に仕上がります。
そのまま貼ってもよいですし、木の幹を作り、そのまわりに貼り付けて桜に見立ててもすてきに仕上がりますよ。
工程が少なく折り方もシンプルなので、高齢者の方でも気軽に取り組めるでしょう。




